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自然栽培の標(しるべ)

先日来 自然栽培の農業体系が完成したので どなたでも使えるようにしたいと考えました
 肥料薬剤医療など影響を及ぼす恐れがあるので 版権押さえられないように特許申請を打診しましたが 公開されている案件は特許取得不可能との回答をいただき ならば 公開 普及推進が良作とわかり 栽培体系をまとめました 投稿では 図が そぐわないので 別添ですが なんとか見れるかな と思います  文章硬いですが 近いうちに 優秀なライターさんが THE CAMPUS で 記事として挙げてくれると思います  まずは とりあえず アップです


始まりの章
1. 自然栽培とは
自然な状態を基本とし、自然に得られる糧を無投資、無労力化で効率よく生産し、ベーシックインカム(国が確立する生活の保証)の一翼を担う。さらに癌など多くの病気の原因である、化学肥料、農薬、あるいは食品添加物など「自然でないもの」を排除、安全な繁殖出産が行われ、排毒し治癒力免疫力を上げ、健康を手に入れるためのものである

2. その仕組
自然植物界の営みは、排水保水に優れた、土壌団粒構造の階層構造(下図参照)の上に成り立つ、これらの形成は、微生物の繁殖継続の結果得られたものである
danyu.jpg
3. 農業とは
施肥、耕起、作畝、播種だが施肥は根圏微生物繁殖を停止させ、耕起は団粒の物理的破壊を行う。その結果として自然構造は破壊され作土上での施肥耕起の反復のみ可能となる、その反作用、副作用として、微生物繁殖を停止した土壌粒子の隙間のない硬盤が形成され、根圏、排水、通気が妨げられる
4. 当該技術
経年努力、技術、知識、経験がなくとも、即日実践が可能であり、設備、投資、資本、労力がなくとも短期間(葉物などは4~6週間)で結果が得られ、多くの自然栽培産物を得られるための技術体系である

第一章
団粒構造の確認、及び硬盤層の破壊
1. まずは圃場とする土壌の確認を行う
圃場にする場所を筆ごとにグランドレベルから40センチほど垂直に平面の穴を掘る、目視だ確認をし、作土、硬盤層、心土の三層構造になっているかそうでないかの確認をする。色の違い、硬さ、温度、根のはり具合で判別する(図の参照)硬盤層が確認されれば以下の方法で自然状態に戻す環境整備を行う

ssansou.jpg
2. 物理的破壊
① 有材心土破砕と名付けられたこの方法は、作条の下を硬盤層の下、心土まで貫通させる溝を掘る
② 疎水材となる、草や藁などを土壌と一緒に埋め戻す
③ 簡易的に行うのであれば、サブソイラーの時速2キロ以下の走行で破壊し、根圏貫通の環境を得る、ただし土壌の粘性によっては適応できない場合がある

3. ホメオパシー破壊(ヤマカワプログラム)
① 土壌断面確認時、硬盤層の土壌を適量持ち帰り、鍋で30分以上煮込み、スープを作る
② 土壌沈殿後、上澄み液を3000倍希釈し、反当20~100リッター散布する。科学的変化を促すものではないので、浸透させる必要がなく、隙間なく散布する必要もない。使用道具はじょうろ、霧吹き、背負散布機、スプレーヤーなどどのようなものでも使用可能
③ 実施後、土壌あるいは硬盤層の硬度確認を行う。最短では16時間で軟化が確認可能(糸状菌繁殖スピード、桿菌、球菌の分裂スピードによる)
④ 成功率7割と言われているので、硬盤層破壊失敗の場合は上記2.の有材心土破砕実施が望ましい
ヤマP使用前使用後.JPG
第二章  光合成細菌(シアノバクテリア)の培養
1. 菌の概要 地球誕生12億年後に出現し、当時の環境に存在した条件下で繁殖をし、地球上に酸素を作り出した 
2. 餌としたものは、硫黄、二酸化炭素、放射能、宇宙線、紫外線、水素などである
3. 生物細胞の活性エンジンは解糖系とミトコンドリア系の2つ、前者は旧型エンジンで、後者ミトコンドリアエンジンの出現により、真核生物の出現を促し、生物進化を推進した。ミトコンドリアは細胞の一つ一つに寄生をし、猛毒である酸素をエネルギーに変え、解糖系の20倍の効率で細胞を活性させる
4. シアノバクテリアはミトコンドリアに進化し細胞に寄生をしている、人では体重比10%となっている、基礎体温の増加、免疫増強、治癒力増進の源であり、多くの疾病治癒に役立つものとして知られている
5. 培養は多くの事例が報告されているが、此処では農業利用の大量培養についてのみ記述する。 0.1%米ぬか溶液に種菌3%以上を添加し、太陽光で温度を上げ、紫外線により培養する。数トンから数十トン培養可能
下記参照
培養工程図.jpg

第三章 畝の作り方
1. 高畝を盛る
2. 畝間の低い部分をGL:グランドレベルとする
3. GLより上の部分は、単なる盛り土と考え、ロータリー耕起等による単粒化を行い播種や定植作業の実作業に好都合なように畝を作り利用する
4. 場合によってはカルチベーターやクリーナーなどを利用して機械除草作業も可能である

第四章 散布 遺伝子覚醒を行い植物根の窒素吸収能力を増加させる
1. 作物の播種後原液を散布する
2. 散布量は作条で1リッターあたり10mを基準とする
3. 品種によっては栄養成長期後期、交代期前に追加散布する
4. 長期栽培品種では更に適宜散布することで好結果が得られる
5. 苗を定植したものにも 定植後冠水前など散布する
6. 2014/06/17名古屋大学大学院生命農学研究科の藤田祐一准教授、辻本良真博士研究員を中心とした研究グループ発表の論文より 窒素吸収能力増加が 発表されている

第五章 得られる結果

1. 葉物類:ほうれん草、小松菜、キャベツ、ネギ、しろ菜、バジルなど、自然栽培でありながら、慣行農法の収穫量を超えている
2. 根もの:二十日大根、大根、かぶら、人参、にんにくなど慣行農法の収穫量を超えている
3. 成りもの:ナス、ピーマン、トマト、ズッキーニなど慣行農法の収穫量を超えている
4. じゃがいも類:慣行栽培と同等
5. 豆類:慣行栽培と同等
6. 未完成の作物として、玉ねぎ、スイートコーンなどその他、今後試験栽培を反復してデーター取りを行う予定

終わりの章 受けられる恩恵
 肥料、農薬、堆肥などを使用せず、除草などの手間もかけずに多くの収穫が得られ、無資本未経験者の農業参入を安易にし、食料自給の基本を確保可能にする。窒素投入などの不自然な作物とは異なり、自然そのものの内容、力価によって、摂取した人が排毒、健康増強、治癒力免疫力を上げ、安心できる出産などに寄与し、健全な育成社会を確立する。
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