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ほうれん草とは

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 1998年から ほうれん草栽培をやっています
 過去 新規就農者は ほうれん草を ハウス四棟で 回せば 生活費は楽勝 というセオリーがありました
 三年ぐらいやりましたね おかげさまで たくさん稼がせてもらいました 子どもたちを学校へやり 不自由ない生活だったでしょうか
 肥料をやり 耕して 播種 管理して 収穫 調整袋詰梱包出荷 ひたすらやります  最短四週間で収穫ですから 毎週収穫 播種 を反復でしょうか 計算上はそうですが 追いついたり離れたり 凸凹してました
 22-26センチ 最大公約数で収穫 毎日やるかやらんかせめぎ合って 仕事やなあ ってかんじでした

 寒いときの作物なので お盆時期の出荷は 北海道だけ 高値取引です ただ品種によっては とう立ちがあるので 難易度大です まあ 生理学的には 無理ですね それ用につくられた品種がありますけど 不自然この上ない とう立ちして開花出来ないのですから いつまでも 栄養成長期のまま過ごす  食べていいのかどうか 
 ほうれん草 窒素過剰だと 葉が濃いグリーン 硝酸値は 7千以上と言われてます これは食べないほうがいいですね 障害発生の原因になりそうです 窒素は適正値で やらないと 危ないですね 硝酸値のことは 基準値がないので 野放しですが 子どもたちには 避けるべきでしょう

 それぞれですけど 旬というものがあるので 夏時期は避けて作るのが正解ですね これから涼しくなるので 今度の新月に 播種して今季は終わり 越冬用にも 多めに播種 今度は カルチクリーナーを 入れようとしてます
 今季 反復試験やってきましたが アカザ対策 やらねば と言ったところです 一畝に 一条で 使い勝手が悪いですが 仕方がないですね その代わり 収穫量が 500% ぐらい肥大してるので カバーできそうです
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