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今知りたいこと 国体と神話 其の八 出雲神話 其の壱 やまたのおろち

今知りたいこと 国体と神話 其の八 出雲神話 其の壱 やまたのおろち
出雲神話 其の壱 やまたのおろち

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高天原(たかまがはら)を追放された、須戔鳴尊(すさのおのみこと)は、出雲の国(島根県)、斐伊川(ひいがわ)上流の鳥髪(現船通山)にやってきました。須戔鳴尊が上流へ向かうと、一人の娘を囲んで泣いている老父と老婆を発見。それが脚摩乳(あしなづち)、手摩乳(てなづち)で、傍らにいた小さな娘があの奇稲田姫(くしいなだひめ)だったのです。
須戔鳴尊が、泣いている理由を尋ねると、「私たちには、8人の娘がいたのですが、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)がやってきては、毎年娘たちを一人ずつ食べていったのです。そして今年もまたヤマタノオロチがやってくる時期がきたので、最後の娘である奇稲田姫をも食い殺されてしまうかと思うと悲しくて、涙が止まらない」とのことだったのです。須戔鳴尊がそのヤマタノオロチについて尋ねると、2人は続けてこう答えました。「一つの胴体に8つの頭、8つの尾を持ち、目はホオズキのように真っ赤であり、体にはコケやヒノキ、スギが生え、8つの谷と8つの丘にまたがるほど巨大で、その腹は、いつも血でただれている」と。
その恐ろしい風貌に須戔鳴尊はしばらく考え、こう切り出しました。「あなたたちの娘・奇稲田姫をわしにくれるなら、ヤマタノオロチを退治してやろう。お前たちは今からわしの言う通りにするのだ。そうすれば、化け物は必ず退治できる」と。須戔鳴尊の急な提案に脚摩乳、手摩乳は戸惑いましたが、「娘の命が助かるなら」と頷きました。
須戔鳴尊は、退治の準備の前に、まず嫁になった奇稲田姫の身を守るために、彼女を爪櫛の姿に変え、髪にさしました。そして脚摩乳、手摩乳に、「8回も繰り返して醸造した強い酒を造り、また、垣根を作り、その垣根に8つの門を作り、門ごとに8つの棚を置き、その棚ごとに酒を置いておくように」と指示をしました。二人は言われたとおりに準備し、ヤマタノオロチがやってくるのを待ちと、そこにヤマタノオロチがすさまじい地響きを立てながらやってきました。そして、8つの門にそれぞれの頭を入れて、ガブガブと辺り一帯に響き渡る豪快な音をたてながら、酒を飲み始めました。すると、酔っ払ってしまったのか、ヤマタノオロチはグウグウとすさまじいイビキをかきながら眠り始めました。その時です。スサノオは刀を振りかざし、ヤマタノオロチに切りかかり、体を切り刻み始めたのです。
刀がオヤマタのオロチの尻尾に差しかかった時、何かが刃先に当たり、中を裂いてみると、なんと剣が出てきました。この剣は、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で、不思議に思った須戔鳴尊は、姉にこの剣を献上したと伝えられています。
ヤマタノオロチを無事退治し、この出雲の地が気に入った須戔鳴尊は、ここに奇稲田姫と住むための宮殿を造ることにしました。この宮殿を作る最中、雲が立ち上がった様子を見て、須戔鳴尊は歌を詠みました。「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠(ご)みに 八重垣作る その八重垣を」。これは、日本で初めて詠まれた和歌として神話に残されているのです。
その後、須戔鳴尊と奇稲田姫の間には多くの子どもが誕生。そのうちの1人、須戔鳴尊の7世の孫が、因幡の白兎でも有名な大国主命(おおくにぬしのみこと)と言われています。


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今知りたいこと 国体と神話 其の七 天岩戸

今知りたいこと 国体と神話 其の七 天岩戸
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天の岩戸伝説

高天原でもスサノオの乱行は変わらず、田を荒らしたり、御殿に糞をまき散らしたりとやりたい放題

皆が困り果てる中、アマテラスは姉として
「何か考えがあってのことなのでしょう」
と、大目に見ていましたが、ある日スサノオが織り小屋に皮を剥いだ馬を投げ落とし、巻き込まれた織女が命を落としてしまった事に、嘆き・怒り、ついには天の岩戸にこもり、入り口を大岩で閉ざしてしまいました。

太陽の神が隠れてしまったことで世界は闇となり、さまざまな禍いが生まれ出てきます。

困り果てた八百万【やおよろず】の神々は天の安河原【あまのやすかわら】に集まり相談をし、オモイカネの案で様々な儀式を行います。
 常世の長鳴鳥を集めて鳴かせ、八咫鏡【やたのかがみ】・八尺瓊勾玉【やさかにのまがたま】などを作り供え、祝詞を唱えます。そしてアメノウズメノミコトが岩戸の前で、足を踏み鳴らし胸をはだけ袴まで押し下げて舞い踊ったところ、八百万の神は笑い転げ、その声は高天原中に鳴り響いたそうです。
岩屋の奥でこの笑い声を聞いたアマテラスは、岩戸を塞いでいた扉の岩を少し開けて「何故暗い世にアメノウズメは踊り、神々は笑っているのか」と騒ぎの訳を尋ねます。
アメノウズメが「貴方様より貴い神様がおいでになったので、皆で喜んで踊っているのです」と答え、すかさず別の神がアマテラスの前に鏡を差し出しました。
 鏡に映った自分の姿を「新しい神の姿」と見間違えたアマテラスが、もっとよく見ようともう少し扉を開いた時、岩屋の横に控えていたタヂカラオが強力で扉を開け放し、アマテラスの腕を掴んで引き出します。
注連縄を岩戸の入り口に張り、「もう二度とこれより中には入らぬよう」と皆の願いを伝えました。
 こうしてアマテラスが岩戸の外に出たことによって、世の中は以前のような明るさを取り戻し、禍いもおこらなくなりました。
一方スサノオは八百万の神によって、罪の償いにたくさんの品物を供することを科せられたあと、髪と手足の爪を切られ高天原を追放されてしまいました。その後「根の国」に渡ったとされています。
月読命
「日本書紀」によりますと、月夜見尊ツキヨミノミコト(月読命)が天照大神(あまてらすおおみかみ)の命により葦原に保食神を訪ねたとき、保食神は自分の口から飯・魚類・食用獣などいろんな食物を出し、もてなしをしました。

ところが尊(みこと)はけがらわしいことだと怒り、剣で保食神を撃ち殺してしまったのです。
のちに大神が天熊人(あめのくまひと)を遣わして見させると、死体の各箇所から牛・馬・
粟・蚕・稗・稲・麦・大豆・小豆が化生(けしょう)していました。熊人はこれを献上したところ大神は喜んで粟・稗・麦・豆を陸田(はたつ)の、稲を水田
(たなつ)の種とし、また、桑を植え養蚕を始めたとされています。


ネタバレですが このあと 三代受け継がれて 神武天皇が即位され 建国記念日となります 私たちはその子孫となり 神人同一型(連続型) ですね
 これに対して 創造者と被創造者の関係 絶対神の一神教 神人隔離型 (不連続型)  があり 私達民族と大きく異るところです
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今知りたいこと 国体と神話 其の六

今知りたいこと 其の六
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ここまで調べてきて とっても不思議な事に気が付きました 
当たり前かもしれませんが
私達民族の 成り立ち 天皇の 生い立ち すなわち 国体に関わることですが
調べることに難儀すること あまりにも不自然で おかしすぎますね
本来 小学校ぐらいから 当たり前に教えられてこなければいけないこと 天地かいぎゃく 神生み 国産み イザナギとイザナミ 天照大神 天皇即位 まとめられたものが 各家庭医に一冊置いてあること 読み聞かせを 普通に行うこと   ないですね 焚書禁書で 失われた民族 なんと悲しいことでしょう


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 先日 教育勅語はダメだダメだあんなもの と言われたり 我が国は だめな国だと言われる方が居られ 悲しい思いをしました
 何方かに書かれていましたけど 教育勅語を 逆に書くと 国潰しの工作される方がやっていることになってしまうのですね  横道にそれるのも たまには お許しを
 イカコピペ

◆【教育勅語の十二の徳目】下段にその逆も入れてみました

1.親に孝養をつくしましょう(孝行)
 親孝行してはいけません
2.兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)
仲良くしてはいけません
3.夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)
仲良くしてはいけません
4.友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
付き合ったり信じてはいけません
5.自分の言動をつつしみましょう(謙遜)
わがままで身勝手自己中心的にしましょう
6.広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
自分だけ良ければ良いのです
7.勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)
勉強せず職業を身に着けてはいけません
8.知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)
知識は養わず才能は伸ばしてはいけません
9.人格の向上につとめましょう(徳器成就)
人格はどうでもいいことです
10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)
自分だけ良ければ良いのです
11.法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)
法律や規則は守らず秩序は無視しましょう
12.正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)
国などどうでもいいことです




 さらに 我が国に関することは たくさんあり 子どもたちが聞いたら わくわくすること間違い無し じゃあないかなあ などと思いますが・・・
人類文明の発祥 移動 戻り 大陸の消滅 カタカムナ 人類の統合 など 多くのことが歴史から失われてゆきましたが それは力のあるものが書いた歴史に塗り変わるので 致し方のないことですね 
 文明開化 と言う風に教えられてきましたが その中で 江戸しぐさの抹殺など 歴史にない力の侵略など 教えてほしかったですが 今更って感じですね
 このあたりのことは いま 勉強中なので 後日 またということで

 天岩戸が出てきたので あと 子孫三代で 私達や 天皇陛下 天皇家 につながります
 このまま 天皇即位まで 続けますね 長くなったので 天岩戸は次に成りました 

考察 与太話だけで申し訳ございません
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今知りたいこと 国体と神話 其の伍


今知りたいこと 国体と神話 其の伍
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イザナギノミコトが 黄泉の国から命からがら逃げ帰り わざわい 汚れを落とすために みそぎをおこない その時に 身につけたものなどから たくさんの神がお生まれになりました
 最後に 顔を洗うと 右目 左目 鼻 から とても尊い 三人の神が生まれ そのうちの一人
 これは ネタバレですが「天照大神」あまてらすおおみかみ が 私達の先祖 そして 天皇の先祖となります
 他宗教と大きく変わるのは 私達の世界では人間と神が同じ世界の存在である ということです
他の宗教では 人と神は違う世界の存在であるという基本の考え方が違うのですが これを端的に表現する言葉がありますね 

大宇宙が神々を生んだ 大宇宙が全ての源→ 神々→イザナミ イザナキ→日本人 日本列島 自然(ヤオロズの神)→私達も神の子孫


神人同一型(連続型)  連続性が 絶対神の一神教とは異なる民族でした

他の宗教でありがちな 創造者と被創造者の関係 神人隔離型 (不連続型) で 絶対神の一神教が多いようです

では前置きはこれぐらいにしておいて
 三貴神のお話です そのうちの一人 天照大神の四代後が 神武天皇となります そして 現在が 即位されてから 2678年になります

「三貴神」
この「三貴神」の誕生に伊邪那岐は大いに喜び、天照大御神に「高天原(たかまがはら)」の統治をゆだね、月読命には「夜の国」の統治をゆだね、須佐之男命には「海原」の統治をゆだねることとした。
天照大神と須佐之男命
そしてイザナギ神の指示で天照大神は高天原を治め、月読尊は夜の世界を治め、須左之男命は海を治めることになります。
しかし須左之男命は泣いてばかりいて全く仕事をせず、イザナギ神に自分はイザナミ神のいる根の国に行きたいといいます
イザナギ神が呆れて須左之男命を海から追放すると、須左之男命は姉に別れを告げてから根の国に行くと行って高天原におもむきます。

アマテラスはスサノオが高天原を奪いに来たのだと思い、弓矢を携えてスサノオを迎えた。

スサノオはアマテラスの疑いを解くために、2人でウケヒ(宇気比、誓約)をしようといった。
二神は天の安河を挟んで誓約を行った。
まず、アマテラスがスサノオの持っている十拳剣(とつかのつるぎ)を受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の3柱の女神(宗像三女神)が生まれた。
この女神は宗像の民が信仰しており、宗像大社にまつられている。

次に、スサノオが、アマテラスが持っていた「八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠」受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の5柱の男神が生まれた。

左のみづらに巻いている玉から 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ)
右のみづらに巻いている玉から天之菩卑能命(アメノホヒ)
かづらに巻いている玉から天津日子根命(アマツヒコネ)
左手に巻いている玉から活津日子根命(イクツヒコネ)
右手に巻いている玉から熊野久須毘命(クマノクスビ)
アマテラスは、後に生まれた男神は自分の物から生まれたから自分の子として引き取って養い、先に生まれた女神はスサノオの物から生まれたからスサノオの子だと宣言した。スサノオは自分の心が潔白だから私の子は優しい女神だったといい、アマテラスはスサノオを許した。


天の岩戸伝説に 続きます 










「三貴神」
この「三貴神」の誕生に伊邪那岐は大いに喜び、天照大御神に「高天原(たかまがはら)」の統治をゆだね、月読命には「夜の国」の統治をゆだね、須佐之男命には「海原」の統治をゆだねることとした。
天照大神と須佐之男命
そしてイザナギ神の指示で天照大神は高天原を治め、月読尊は夜の世界を治め、須左之男命は海を治めることになります。
しかし須左之男命は泣いてばかりいて全く仕事をせず、イザナギ神に自分はイザナミ神のいる根の国に行きたいといいます
イザナギ神が呆れて須左之男命を海から追放すると、須左之男命は姉に別れを告げてから根の国に行くと行って高天原におもむきます。

アマテラスはスサノオが高天原を奪いに来たのだと思い、弓矢を携えてスサノオを迎えた。

スサノオはアマテラスの疑いを解くために、2人でウケヒ(宇気比、誓約)をしようといった。
二神は天の安河を挟んで誓約を行った。
まず、アマテラスがスサノオの持っている十拳剣(とつかのつるぎ)を受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の3柱の女神(宗像三女神)が生まれた。
この女神は宗像の民が信仰しており、宗像大社にまつられている。

次に、スサノオが、アマテラスが持っていた「八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠」受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の5柱の男神が生まれた。

左のみづらに巻いている玉から 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ)
右のみづらに巻いている玉から天之菩卑能命(アメノホヒ)
かづらに巻いている玉から天津日子根命(アマツヒコネ)
左手に巻いている玉から活津日子根命(イクツヒコネ)
右手に巻いている玉から熊野久須毘命(クマノクスビ)
アマテラスは、後に生まれた男神は自分の物から生まれたから自分の子として引き取って養い、先に生まれた女神はスサノオの物から生まれたからスサノオの子だと宣言した。スサノオは自分の心が潔白だから私の子は優しい女神だったといい、アマテラスはスサノオを許した。


次は天の岩戸伝説 メジャーなので 寄り道してみますか
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今知りたいこと 国体と神話 其の四 再掲載

今知りたいこと 国体と神話 其の四
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神産みの詳細です
神様の名前 いつ何から どなたが生まれたかは さらっと お目通しいただいて
最後の イザナギノミコトがみそぎをされて 三人の神様が 三貴神と言われ
生まれてこられた と言う部分が とても大切な部分に成ります

では 詳細を 


神産み
大八洲国やその他の小さな島々を産んだイザナギ・イザナミは次に神々を産んだ。ここで産まれた神は家宅を表す神および風の神・木の神・野の神といった自然にまつわる神々である。
大事忍男神(おほことおしをのかみ)
石土毘古神(いはつちびこのかみ)
石巣比売神(いはすひめのかみ)
大戸日別神(おほとひわけのかみ)
天之吹男神(あめのふきおのかみ)
大屋毘古神(おほやびこのかみ)
風木津別之忍男神(かざもつわけのおしをのかみ)
大綿津見神(おほわたつみのかみ)
速秋津日子神(はやあきつひこのかみ)
速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)
速秋津日子神と速秋津比売神は以下の神々を産んだ
沫那藝神(あはなぎのかみ)
沫那美神(あはなみのかみ)
頬那藝神(つらなぎのかみ)
頬那美神(つらなみのかみ)
天之水分神(あめのみくまりのかみ)
国之水分神(くにのみくまりのかみ)
天之久比奢母智神(あめのくひざもちのかみ)
国之久比奢母智神(くにのくひざもちのかみ)
志那都比古神(しなつひこのかみ)
久久能智神(くくのちのかみ)
大山津見神(おほやまつみのかみ)
鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)
別名は野椎神(のづちのかみ)
大山津見神と野椎神は以下の神々を産んだ
天之狭土神(あめのさづちのかみ)
国之狭土神(くにのさづちのかみ)
天之狭霧神(あめのさぎりのかみ)
国之狭霧神(くにのさぎりのかみ)
天之闇戸神(あめのくらどのかみ)
国之闇戸神(くにのくらどのかみ)
大戸惑子神(おほとまとひこのかみ)
大戸惑女神(おほとまとひめのかみ)
鳥之石楠船神(とりのいはくすぶねのかみ)
別名は天鳥船(あめのとりふね)
大宜都比売神(おほげつひめのかみ)
火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)
別名は火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)
別名は火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)
火の神・迦具土神を出産したとき女陰が焼け、イザナミは病気になった。病に苦しむイザナミの吐瀉物などから次々と神が生まれた。
金山毘古神(かなやまびこのかみ、イザナミの吐瀉物から生まれる)
金山毘売神(かなやまびめのかみ、イザナミの吐瀉物から生まれる)
波邇夜須毘古神(はにやすびこのかみ、イザナミの大便から生まれる)
波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ、イザナミの大便から生まれる)
彌都波能売神(みつはのめのかみ、イザナミの尿から生まれる)
和久産巣日神(わくむすひのかみ、イザナミの尿から生まれる)
和久産巣日神には以下の一柱の子がいる。
豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)
火神被殺
イザナギはイザナミの死に涕泣したが、この涙から神がまた生まれた。
泣沢女神(なきさわめのかみ)
イザナギはイザナミを出雲国と伯伎(伯耆)国の境にある比婆(ひば)の山(現在の島根県安来市)に葬った。妻を失った怒りからイザナギは迦具土(加具土)神を十拳剣で切り殺した。この剣に付着した血からまた神々が生まれる。なお、この十拳剣の名前を「天之尾羽張」(あめのをはばり)、別名を伊都之尾羽張(いつのをはばり)という。
石折神(いはさくのかみ)
根折神(ねさくのかみ)
石筒之男神(いはつつのをのかみ)
以上、三柱の神は十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
甕速日神(みかはやひのかみ)
樋速日神(ひはやひのかみ)
建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ)
別名は建布都神(たけふつのかみ)
別名は豊布都神(とよふつのかみ)
以上、三柱の神は十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
闇淤加美神(くらおかみのかみ)
闇御津羽神(くらみつはのかみ)
以上、二柱の神は十拳剣の柄からの血より生成された神々である。
また、殺された迦具土神の体からも神々が生まれた[5]。
正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ、迦具土神の頭から生まれる)
淤縢山津見神(おどやまつみのかみ、迦具土神の胸から生まれる)
奥山津見神(おくやまつみのかみ、迦具土神の腹から生まれる)
闇山津見神(くらやまつみのかみ、迦具土神の性器から生まれる)
志藝山津見神(しぎやまつみのかみ、迦具土神の左手から生まれる)
羽山津見神(はやまつみのかみ、迦具土神の右手から生まれる)
原山津見神(はらやまつみのかみ、迦具土神の左足から生まれる)
戸山津見神(とやまつみのかみ、迦具土神の右足から生まれる)


黄泉の国

イザナミの病と死によって生まれた神々(古事記に基づく)
イザナギはイザナミを取り戻そうと黄泉国へ赴いた[6]。
黄泉に着いたイザナギは、戸越しにイザナミに「あなたと一緒に創った国土はまだ完成していません。帰りましょう」と言ったが、イザナミは「黄泉の国の食べ物を食べてしまったので、生き返ることはできません」と答えた(注:黄泉の国のものを食べると、黄泉の住人になるとされていた。これを「黄泉竈食ひ(よもつへぐい)」という)。さらに、イザナミは「黄泉神と相談しましょう。お願いですから、私の姿は見ないで下さいね。」といい、家の奥に入った[7]。
イザナギは、イザナミがなかなか戻ってこないため、自分の左の角髪(みずら)につけていた湯津津間櫛(ゆつつなくし)という櫛の端の歯を折って、火をともして中をのぞき込んだ。するとイザナミは、体は腐って蛆がたかり、声はむせびふさがっており、蛇の姿をした8柱の雷神(八雷神)がまとわりついていた。雷神の名は以下の通り。
大雷(おほいかづち、イザナミの頭にある)
火雷(ほのいかづち、イザナミの胸にある)
黒雷(くろいかづち、イザナミの腹にある)
折雷(さくいかづち、イザナミの陰部にある)
若雷(わかいかづち、イザナミの左手にある)
土雷(つちいかづち、イザナミの右手にある)
鳴雷(なるいかづち、イザナミの左足にある)
伏雷(ふすいかづち、イザナミの右足にある)


おののいたイザナギは逃げようとしたが、イザナミは自分の醜い姿を見られたことを恥じて、黄泉醜女(よもつしこめ)にイザナギを追わせた[8]。
イザナギは蔓草(つるくさ)を輪にして頭に載せていたものを投げ捨てた。すると葡萄の実がなり、黄泉醜女がそれを食べている間、逃げた。しかしまだ追ってくるので、右の角髪(みずら)につけていた湯津津間櫛(ゆつつなくし)という竹の櫛を投げた。するとタケノコが生え、黄泉醜女がそれを食べている間、逃げた[9]。
イザナミはさらに、8柱の雷神と黄泉軍にイザナギを追わせた。イザナギは十拳剣で振り払いながら逃げ、ようやく黄泉の国と地上の境である黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に着いたとき、坂本にあった桃の実を3つ投げたところ、追ってきた黄泉の国の悪霊たちは逃げ帰っていった[9]。
ここでイザナギは、桃に「人々が困っているときに助けてくれ」と言って、意富加牟豆美命(おほかむずみのみこと)と名づけた[10]。
最後にイザナミ本人が追いかけてきたので、イザナギは千人がかりでなければと動かないような大岩で黄泉比良坂をふさぎ、悪霊が出ないようにした。その岩をはさんで対面してこの夫婦は別れることとなる[11]。
このときイザナミは、「私はこれから毎日、一日に千人ずつ殺そう」と言い、これに対しイザナギは、「それなら私は人間が決して滅びないよう、一日に千五百人生ませよう」と言った。これは人間の生死の由来を表している[12]。
このときから、イザナミを黄泉津大神(よもつおほかみ)・道敷大神(ちしきのおほかみ)とも呼び、黄泉比良坂をふさいだ大岩を道返之大神(ちかへしのおほかみ)・黄泉戸大神(よみとのおほかみ)ともいう。なお、古事記では、黄泉比良坂は出雲国の伊賦夜坂(いふやのさか;現在の島根県松江市の旧東出雲町地区)としている[12]。
禊祓と三貴子の誕生

イザナギの禊ぎによって生まれた神々(古事記に基づく)
イザナギは黄泉の穢れから身を清めるために、竺紫(つくし)の日向(ひむか)の橘の小門(をど)の阿波岐原(あはきはら;現在の宮崎県宮崎市阿波岐原町)で禊を行った。衣を脱ぐと十二神が生まれた[13]。
衝立船戸神(つきたつふなとのかみ、杖から生まれる)
道之長乳歯神(みちのながちはのかみ、帯から生まれる)
時量師神(ときはかしのかみ、袋から生まれる)
和豆良比能宇斯能神(わづらひのうしのかみ、衣から生まれる)
道俣神(ちまたのかみ、袴から生まれる)
飽咋之宇斯能神(あきぐひのうしのかみ、冠から生まれる)
奥疎神(おきざかるのかみ、左手の腕輪から生まれる)
奥津那芸佐毘古神(おくつなぎさびこのかみ、同上)
奥津甲斐弁羅神(おきつかひべらのかみ、同上)
辺疎神(へざかるのかみ、右手の腕輪から生まれる)
辺津那芸佐毘古神(へつなぎさびこのかみ、同上)
辺津甲斐弁羅神(へつかひべらのかみ、同上)
「上流は流れが速い。下流は流れが弱い」といって、最初に中流に潜って身を清めたとき、二神が生まれた。この二神は黄泉の穢れから生まれた神である[14]。
八十禍津日神(やそまがつひのかみ)
大禍津日神(おほまがつひのかみ)
次に、その禍(まが)を直そうとすると三神が生まれた[14]。
神直毘神(かむなおびのかみ)
大直毘神(おほなおびのかみ)
伊豆能売(いづのめ)
水の底で身を清めると二神が生まれた[14]。
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
底筒之男神(そこつつのをのかみ)
水の中程で身を清めると二神が生まれた[14]。
中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
中筒之男神(なかつつのをのかみ)
水の表面で身を清めると二神が生まれた[14]。
上津綿津見神(うはつわたつみのかみ)
上筒之男神(うはつつのをのかみ)
底津綿津見神・中津綿津見神・上津綿津見神は、これら三神の子の宇都志日金析命(うつしひかなさくのみこと)の子孫である阿曇連らに信仰されている。底筒之男神・中筒之男神・上筒之男神は墨江(住吉大社)の三柱の大神(住吉三神)である[14]。
「祓戸大神」も参照


三貴神の誕生です


左の目を洗うと天照大御神(あまてらすおほみかみ)が生まれた。右の目を洗うと月読命(つくよみのみこと)が生まれた。鼻を洗うと建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)が生まれた。イザナギは最後に三柱の貴い子を得たと喜び、天照大御神に首飾りの玉の緒を渡して高天原を委任した。その首飾りの玉を御倉板挙之神(みくらたなののかみ)という。月読命には夜の食国(をすくに)を、建速須佐之男命には海原を委任した[15]。
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今知りたいこと 国体と神話 其の参  再掲載

今知りたいこと 国体と神話 其の参
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あらすじは 其の壱で 書いてみましたが 随分と簡単に話をまとめたので ここを詳細に渡り つけてみました と思ったのですが またもや 復習で あらすじ になってしまいました すみません



イザナミとイザナギから 多くの神様が生まれてきます 最後に 火の神様が生まれるのですが イザナミは 産道を焼かれ それがもとで死んでしまいます 黄泉の国にゆくのですが 悲しみに暮れる イザナギは 黄泉の国に行きます
 行ってはいけなかったのですが 戻れるかどうか 相談してもらい 待つ間 見ては駄目ですよと言われていたのに 見てしまいます 
 其のことに腹を立てた イザナミは 復讐に燃えて追いかけてきます
 いろんなものを投げつけたり 命からがら逃げ帰り その間にも いろんな神が生まれます

汚れを落とすために わざわいを 落とすために みそぎをしますが 其のときにも いろんな神が生まれます
 そして最後に 顔を洗うと 右目 左目 鼻 から 神様が生まれてきますが この三人の神様が 三貴神 と言われ このあと 重要な ポイントに成ります この内の一人 天照大神が 私達の祖 天皇家の 祖 となります

 地球上で とても特異な 民族と言われるのが この部分です 民衆と 大きく離れた 神を信仰する 宗教とは 大きく違う部分です
 私たちは 神の子孫であり 天皇家は まさに 神様から生まれた お家です 神話では神 となっていますが サムシンググレート 偉大なる自己 宇宙の真理 など 偉大なる宇宙のエネルギー体と つながる役目が天皇であり 平成を以って 契約の箱が開かれ ユダヤと大和民族の関係は終えることになると 言われています 

 すべての起源は ここから始まります 戦後 この 教育はGHQに根絶やしにされ 全く教えられることがありませんでしたが
 私達 日本民族の中には 全員が 魂の中に持っていることなのでした

 支配 統治する側にとっては いちばん 邪魔で 恐れていることが このことに 私達が目覚めることだったのでした

 それが 「国体」ということなのでした

またまた あらすじになってしまいましたが 

神生み 三貴神が お生まれになる経緯 詳細は この次 に しますね


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今知りたいこと 其の弐 (今知りたいこと 其の壱の 詳細です)再掲載

今知りたいこと 其の弐 (今知りたいこと 其の壱の 詳細です)
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天地開闢
てんちかいぎゃく 


今知りたいこと 其の壱の 詳細です
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『古事記』上巻の冒頭では、天地開闢の際、高天原に以下の三柱の神(造化の三神という)が、いずれも「独神(ひとりがみ)」(男女の性別が無い神[1])として成って、そのまま身を隠したという。
天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ) - 至高の神
高御産巣日神(たかみむすひのかみ) - 生産・生成の「創造」の神。神産巣日神と対になって男女の「むすび」を象徴する神
神産巣日神(かみむすひのかみ) - 生産・生成の「創造」の神。高御産巣日神と対になって男女の「むすび」を象徴する神
その次に、国土が形成されて海に浮かぶくらげのようになった時に以下の二柱の神が現われた。この二柱の神もまた独神として身を隠した。
宇摩志阿斯訶備比古遅神(うましあしかびひこぢのかみ)- 活力の神
天之常立神(あめのとこたちのかみ)- 天の神
これら五柱の神を、天津神の中でも特別な存在として「別天津神」と呼ぶ。別天津神の次に神世七代の神が現れた。


『古事記』では、別天津神の次に現れた十二柱七代の神を神世七代としている。最初の二代は一柱で一代、その後は二柱で一代と数えて七代とする。
国之常立神(くにのとこたちのかみ)
豊雲野神(とよぐもぬのかみ)
宇比邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)
角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)
意富斗能地神(おおとのじのかみ)・ 大斗乃弁神(おおとのべのかみ)
淤母陀琉神(おもだるのかみ) ・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)
伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)
(左側が男神、右側が女神)


宇宙ができ始めたころ、天の一番高いところにある国「高天原(たかまがはら)」の神「天之御中主神(アメノミナカヌシノカミ)」は、二人の子「伊邪那岐(イザナギ、またはイザナキ)」と「伊邪那美(イザナミ)」を呼んで、天沼矛(あめのぬぼこ)を与え、混沌とした大地(どろどろの海?)に人が住める国を創るよう命じます。



 イザナギとイザナミは、天と地をつなぐ「天浮橋(あめのうきはし)」に向かい、橋の上に立つと、与えられた天沼矛を使い、どろどろの海をかき混ぜ始めます。



 すると、泥がどんどん固まって塩になっていきます。イザナギとイザナミが天沼矛を海から引き上げると、矛から滴り落ちる塩が積もり積もって「淤能碁呂島(おのごろじま)」が出来上がりました。



 淤能碁呂島に降り立ったイザナギとイザナミは、そこにできた天と地を支える大きな岩を天御柱(あめのみはしら)とし、緑生い茂る立派な国を創るため、二人は性交を始めます。



 そして、妊娠をしたイザナミは、次々と島を産み落とし、そこに美しい国を誕生させました。


天沼矛で混沌を掻き混ぜて現れた淤能碁呂島(おのごろじま)に降り立ったイザナギとイザナミは、そこに宮殿を立て、互いが結ばれる(結婚する)前に、次のような会話をしています。



 つまり、成長していないところ=女陰で、成長しすぎたところ=男根ということです。


 イザナギとイザナミは、それぞれが、天御柱の岩の周りをぐるりと回り、再び出会ったところで交わることにします。
 まずは、イザナギが右回りに、イザナミが左回りに進み、出会ったところでイザナミが言葉を発します。



 晴れて結ばれたイザナギとイザナミは、すぐに子を授かりましたが、島になるには不十分な蛭子(ひるこ)が産まれてしまい、二人(二神)はこの子を葦舟(あしぶね)に乗せて流してしまいます。次に産まれた淡島(あはしま)も島になるには不十分な子でした。(この二島はイザナギとイザナミの子に数えません。)
 立派な子を産むことができない二人は困ってしまい、高天原(たかまがはら)の別天津神(ことあまつがみ=アメノミナカヌシの神・タカミムスヒの神・カミムスヒの神)の下へ相談に行きます。すると…。



 高天原の神々は占いを始め、「女から誘うのがよくない」との答えを出します。その答えを聞いたイザナギとイザナミは、新たに婚姻の儀式を始め、今度は、イザナギが左回りに、イザナミが右回りに進み、出会ったところでイザナギが言葉を発します。



 こうして二人は再び結ばれ、第一子となる淡道之穂之狭別島(あはぢのほのさわけのしま=淡路島)を出産すると、その後も次々と立派な島々を産んでいきました。

つづく・・・

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今知りたいこと 国体と神話 再掲載 其の壱

今知りたいこと 国体と神話  其の壱


我が民族のこと 我が国のこと 国の生い立ち 成り立ちなど 存在の意味 わからないことだらけで 何から手を付けたらいいのか迷ってしまいます
わからないように受けてきた偏った教育 ほとんど内容を教えられてこなかったことばかり
自分たちの生い立ちに関することなので 教えられてこなかったことがおかしいですが それを悔やんでも仕方がないので 幼稚園児に戻ったつもりで 最初から やり直しです
 日本神話 古事記 日本書紀 まずは神話ですね 自分の国の 始まり 歴史 本来ワクワクするような話なのに 教えられてこなかったことが 残念ですが・・・
資料 画像など ネットからお借りしました

日本書記とは

『古事記』と同じく、天武天皇の命によって制作された歴史書です。全三〇巻と系図が一巻。全三巻の古事記と違い、とても長いです。『日本書紀』の制作には多くの官僚が携わり、国家プロジェクトだったと言われています。


古事記とは

日本最古の歴史書で、天武(てんむ)天皇の命によって、大安万侶(おおのやすまろ)が書いて編集したものです。 上巻、中巻、下巻の三巻で構成されています。上巻はイザナミやイザナキ、アマテラスやスサノオと言った神代を。


古事記と日本書紀の違い

古事記が先に書かれ始め、完成する前に日本書紀も編集され始めました。二つは同じ天武天皇の命によって制作されます。

では あらすじから・・・ はじまり

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この世に 天も 地上もなかった頃 から始まるのですね 高天原で 天之御中主神 アメノミナカヌシ を始めとして 一人づつお生まれになって その後 お二人づつ お生まれになり 最後の一組が イザナギのみこと とイザナミのみことです 他の神様は何処かへゆかれてしまい 鉾 アメノヌボコ を渡され 外界をかき混ぜて 滴り落ちた雫で 國をお創りになられます 
 そして下界へ降りてゆかれ 次々と神を生み出されます



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 火の神を生まれるとき(お産みになられたとき) 火傷がもとで イザナミのみことは死んでしまい 黄泉の国にゆかれます 悲しみのイザナギのみことは 会いにゆくのですが 追われて逃げ帰ります
 命からがら黄泉の国から逃げ帰ってきたイザナキのみことは、身体についた穢れを落とす為に筑紫の日向の阿波伎(あはき)の原(現・宮崎県宮崎市)で禊を行います。
イザナキのみことが衣服や道具(杖、腕輪など)を投げ捨てると、それらから神々が生まれました。そしてさらに水の中に入ると、穢れからヤソマガツヒなど禍々しい神々が生まれました。しかしその一方で、身についた「禍」を直すイズノメなどの神々も生まれました。
次にイザナキの尊は身体をすすぐべく水の中に身体を沈めます。そこで生まれたのは海の神として知られているソコツワタツミ、ナカツワタツミ、ウワツワタツミ。海神と書いてワタツミと読みます。また住吉三神で祀られるウワツツノオノミコト、ナカツツノオノミコト、ソコツツノオノミコトもここで誕生しました。どちらも上、中、底とあるのが面白いですね。
そして、最後にイザナキのみことが顔をすすいだところ、まず左目を洗うとアマテラス(天照大御神)が生まれます。さらに右目を洗うとツクヨミ(月読)、鼻を洗うとスサノオ(須佐之男)が誕生します。この三柱の神の誕生を見たイザナキのみことは、「最後に貴い子が生まれた」と喜びます。そしてアマテラスに高天原を、ツクヨミには夜の国を、スサノオには海原をそれぞれ統治するように命じました。
 この部分は 大事なところのようなので 詳細を次に 入れてみますね


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今知りたいこと 日本神話から 序章 再掲載です

今知りたいこと 日本神話から 序章


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六十年経ってようやく今 自分の知りたいことが 形としてはっきりと現れてきました
そのキーワードが 「国体」 国民体育大会ではありませんよ
一言では言い表せられない言葉の一つでしょうね

辞書的には

国家を成り立たせる根本原理のことで、歴史と伝統によって培われた「国柄」「国のかたち」「日本らしさ」「日本という国の核心」といった意であり、文字だけでは表しきれない「目に見えない憲法」としての、国家の軸やあり方、精神性といったものです。我が国の日本神話と天皇即位には自分たちが何であるのか、ワクワクするような内容で、大きな意味があります
旧憲法制定時 元老たちは 国体があるので 憲法は不要と 言われた記述もあります


こんなところでしたね

では一体どうすれば 国体が判るのか

まずはお約束 日本神話 古事記 日本書紀 天皇即位 これを学ぶこと

大きな日の丸を掲げて車を走らせること 違和感を感じますか??そのことに気がついた貴方はまともですが・・・

反日教育を強いられ 学校では教えてもらえなかったことですが かなりボリュームが有り 神様のお名前だけで 舌を噛みそうです
神社の祝詞で 常に出てくるお名前が イザナミの尊 イザナギの尊 天照大神です

天地創造 国造り 神の誕生 天皇即位 どれも ワクワクするような内容です 神と人との区別があるのか 無いのか 天皇家はどのようにして 即位されたのか 2678年 一系の血で継続されてきたお家の意味は

白人が 恐れ 力で従わせようとする理由 腑抜けにしようとする理由 衰退させようとする理由など すべてが含まれていそうです 書籍もたくさんありますね キーワードは ヘブ語 祇園祭 太秦 秦氏 かごめ ヤフーダ イスラエル建国 10支族 

神いづる国 神国ヤマト 日本  懐疑的であることは反日洗脳から解けてないのでは・・
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麦わら帽子2019年3月20日

構成としては 明るいのがなくて 重たいなあ でした ごめんなさい

オープニング
講演会では
元老
砂川裁判
少子高齢化
山本太郎議員
エンディング

オンデマンドはこちらです


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