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キューバ 其の壱

キューバ 其の壱


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ある時 十勝家庭科学習研究会 の方々が 農場見学に来られました

その時のメンバーのお一人から 分厚い本をいただきました タイトルが 「キューバハバナ 200万人が自給できるわけ」でした
後日読むと
キューバ危機で ソ連のミサイルをおいた キューバ その後ソ連の恩恵を受けて 豊かに暮らすも 91年崩壊後 飢えに苦しみ 自給法を探り 三年で 達成した話です ミミズコンポストが 活躍ともありました

お聞きすると 1団は 訪問され 医療現場も見られたそうです

私なりに 調べました 少ない情報量から 確信を得ました 世界の範とすべき 国です  有機で自給 見たい と言う欲求がありました
ある時 地域の方と 有機の話になり 無理だから と言う話から キューバの話をしましたが そんな国があるはずがない ということで クサったので

急に ゆくことにしてでかけました

エア・カナダ 安いチケットありました 7.8万円だったか カナダ経由 ハバナです

ツーリストカード 書けば大丈夫らしいですが 大使館ビザ 取りました

ハバナは熱いということなので 11月末 十勝気温マイナス18度 無理して アロハ ビーサンで でかけました

つづく・・・
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見ました ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ アディオス

見ました ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ アディオス


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映画のことを書いたのは 珍しいことですけど 

映画鑑賞会をやるので 来ない? と言われて たまたま空いていたので ポットラックということだったし 近所だし 仲間も来るよ ということで お邪魔してきました

語るとネタバレになるし・・・

キューバ音楽の一時代を築いた彼らが 高齢で いきているのが不思議なぐらい 其の彼らが見せる 壮絶な音楽活動 そして感動 心に響く 音楽とは 生き方とは すごいものを見せてくれました

アテンドは 大学の スパニッシュの教授 ロメロ・プロフェッサー  大スクリーンに 音響 仲間は 自称キューバ人ミュージシャン夫妻 ロス アルメニアス

三回泣けました  機会があれば ぜひ 見られると良い映画ですね  ネタが・・・ なので そうとしか言えないです・・  ごめんなさい

ポットラックの 食事会では キューバの歴史について 尽きることなく プロフェッサーと 話ができて 楽しかったです ゲバラの広島訪問について など また次回・・buena2.jpgbuena3.jpg
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麹起こし 201902

麹起こし 201902


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今月は四回目ですね
過去10回以上やっていますが 環境によって かなり仕上がりが左右され 実施時期によっても 違いますね
工場のように 湿度温度 光源など カンペキに管理された状態だと ぶれないのでしょうけど 醸造の醍醐味は いいのができるかどうか お酒なら 杜氏さんの 腕や さじ加減で と言う職人さんの世界が面白いですね

今回は 原料が 音更大振袖大豆 大豆としては 最高級の部類でしょうね

昨夜 12キロを仕込み 27キロぐらいに仕上がりました それをすべて 麹に仕上げます

きなこを作り 麹菌を伸ばし 全体に振り込みます よく混ぜて あとは養生 35度で スイッチを入れて 菌の目を覚ませます
 あとは72時間 温度湿度を見ながら 仕上げてゆきます

仕上がれば あとは 大豆を潰して 塩麹を作って混ぜるだけ 袋に入れて 箱の状態で 一年ほど養生です

食塩が多いと言われますが もともと塩は体に必要なもの 減塩なんてとんでもない どんどん取りましょう まして味噌の塩分なら 大歓迎です 常温で腐らず 傷みもせず ほかっておいても大丈夫で 冬でもシバレない 先人の知恵ですね

麹が作れれば あとはしいれば塩だけ 豆は 栽培お手軽だし どこでも育つ感じ ほぼタダ円 いいですね  ささ 仕上がりが楽しみです


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発根 一番目 2019

発根 一番目 2019

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例年だと2月20日 播種日です 芽出しを家でやったり 苗床でやったり 外気温を見ながら チョイスします

今年は 急激に気温上昇があって 苗床でも可能 と判断したので 整備をシて 熱線 に通電して 地温を確保して開始です

20日は曇天で 地温上昇が緩やかだったので 翌日大安の21日 に開始しました

開始と言っても トマト ハウス一棟分 ミニトマト ハウス25% 混植用のキャベツと ケールです トレーにして 13まい程度 大したことないですね 全体でも二千株ぐらい

育苗でも 堆肥や 肥やしなど 使わずやっていますが 通常だと 窒素適量入れて 苗半作 と言われるぐらい しっかり育てるのですが うちでは 何もなし 其処にあった土を振るって詰めるだけ 覆土もおなじ トマトなどは 結果 まるで同じ様に思います  菌液の散布をシていると 苗が伸び切っても 倒れないんですよ しっかりと 立っています 例年は鉢上げせずに 伸び切って 花芽がついた頃 定植してますけど 今年は 鉢上げをシてみようかと 思案中です


冬でも畑が凍らない技術 菌液の結界技術 などを 取り入れて さて 今年の変化は 如何にありや と 楽しみです

地温雰囲気温度のデーターを見ながら ハウスの温度管理ですが この時期は 目が離せませんね  麹お起こしも 72時間 温度管理で 目が話せませんけど

子供を育てるのと同じでしょうかねえ 乳飲み子状態です

福島の伊達農場でも 計画遂行に向けて 現地入りされた 自然野菜協会の方が 菌の培養準備など 今日からやられる様子 すべてがうまくゆくように 祈ります

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凍らない 資材

凍らない 資材 友人に教えてもらいました

ユニクロのヒートテック技術だと書かれていました
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光合成細菌で コーンスターチを分解したものらしいですが コーンスターチが ワキシコーン など DM関連かなあと疑ってしまいますけど 馬鈴薯澱粉ならら 良いのかも

若葉一号液 と言う名称で販売されています  被覆ビニール資材に 散布すると 情報記憶で 凍結しない と書かれていました

ためにし購入して 使用しました 

其の結果は

マイナス20度を超えると 凍結しますが 寒さに弱いはずの ハコベなど 生きてますね ほぼノーダメージ  使用基準値は マイナス10までしか無いので 予測値で 希釈倍率を決めて 試験しました
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結果は良好 数字にはでてませんけど

ハウス内の 土壌凍結 ありません 

これにヒントを得て 発見しました

凍る 光合成菌液 全く凍らない菌液 を発見 なんだか 若葉一号液に 近いものが存在してます  十勝では 大いに利用価値がありそうです

十勝農業は 霜のない時期は 6-9月 の 三ヶ月 野菜栽培にとっては 厳しい条件ですもの

乞うご期待を
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菌とのお付き合い 2019 其の壱拾八 畑へ菌

菌とのお付き合い 2019 其の壱拾八 畑へ菌
光合成細菌 以前は 希釈したものを畑に散布しておりました 物量的に 供給量に限りがあったということも一因ですが 山川先生は 3000倍希釈で効果あり と言われてましたので これは多分 コスト 供給 施用面積 ということで 設定されたのかもしれません

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大量培養が可能となり 数トン 培養ができるようになったので 大量の散布をしています 平米あたり 50ccを目安ですが  物によっては もっとたくさん あげることがあります
食べたりんごの種から育てた木があって 三年目ですが 株元に 大量に じょうろで イチリッターぐらいあげてみました
いきなり成長促進されました すごい威力です
露地のにんにく いちご 葉物 効果は抜群です
豆は さほど収穫量に変化がない様子ですが やりました 拮抗状態へ 与えても変化がないようですが 飢餓状態 あるいは アンバランス状態だと 効果が出るようです
山川先生が プログラムの実施ではなくて 菌を散布することが真の目的なのだ と言われてましたけど みんなが培養を初めて どんどんまいてゆけばどの様に変化するのか これからが見ものです
自然栽培 その仕組は至って簡単で 団粒の階層作れば即実践可能 場所や面積を選ばず 投資はわずか 運転資金もほぼゼロ円 収益はほぼ純利 手間いらず まあ天気の心配ぐらいでしょうか 体系が完成すれば 皆さんやられるんでしょうけど 其処に持ってゆくべきなんでしょうね それには まずは団粒の階層 土は絶対に人が触ってはいけない 菌におまかせをする その手助けをするぐらい 日よけとか 保水とか 踏まないとか これは表面の方だから 中の方は また違いますね それには 光合成細菌の散布 これで全てが解決 ですね  ヒトにも とても有効ですし 今年も立春 雨水を過ぎ 培養可能な季節になってきました 今年は10トン 目標で 培養と散布 やりますね ポンプも導入しましたし 

菌とのお付き合い 2019 終わり章
 菌の歴史から 学ぶべきことはたくさんありました 細胞 ミトコンドリア 菌と大きく関係しています 私達の身体は 一本の管で それに 臓器や脳が付随して 管は 微生物の お花畑フローラです 腸は脳より賢い や 血液は腸で作られる など 菌が喜ぶ生活をすれば 豊かで幸せに 暮らせるのでしょう
 不自然なものの排除 自然な生活 食 農 医 排泄 運動 国民の医療費が43兆を超えました
 医学や 科学が進歩して 寿命が伸びたのなら 減るべき金額ですが 増え続けていることに 疑問を持てば 答えは 見えそうですね 其の答えは 菌にありと言っても 過言じゃあないでしょう
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菌とのお付き合い 2019 其の壱拾七 人の体 Drなんば先生から

菌とのお付き合い 2019 其の壱拾七 人の体 Drなんば先生から

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過去毎月一回Drなんば先生の よもやま話 というのを開催されておられました 二年 先生の話を聞かせていただき
三年目は 私も 一五分ほど 時間を頂いて お話をさせていただいておりました
先生の話は ご専門は乳がんで 世界最先端の医療を勉強され 学会にも多く出席されたり ソフト部門でも最先端技術の開発に携わってもおられましたし わが国を代表する 専門医だと思います
よもやま話では 脳のはなし 男女の違い 睡眠 ストレス 食 腸 面白くて いつも私達の生活や 健康に密接に関係のあるお話を聞かせていただきました
ヒポクラテスの誓いも 何度も登場しましたから 当たり前のように 一六か条が ありましたし
車夫の話や マクガバン・レポートなど 興味のある話が何度も登場して ワクワクしておりました 
菌の話では 抗生剤 ペニシリンが ノルマンディー上陸作戦で 多くの将兵の命をすくった話 これは青カビから製造です ストマイは 放線菌ですし
腸内フローラ 脳よりも腸が賢い話とか 面白かったです
腸の話・・
生物の起源は 管のような器官から そう ミミズなどがそうですね 臓器や 脳は 後から出来てくるんですね
ヒトも 受胎から 分裂 形作られるとき 腸から出来てきて 臓器 心臓 脳味噌 などの順です
そして其の一本の管 ヒトもそうなんですけど 体の中は 土管の中と一緒で 外とつながっている ということでしょうか
それらが 微生物と共生してこそ 本来の姿を保つことができるという話でした
鶏と タマゴ そんな話ではないですが まずは受胎 分裂 形成 無菌状態で世間に出ると いきなり 菌と共生です 人間も同じだと 言われています
人の体 動物 植物 土壌 農 すべてが 菌と密接に関係している この事実は 変わらないでしょうし 菌を知ることで 豊かな生活が おくれるというものでしょうね 菌をおろそかにしてはいけないのでしょう
除菌 殺菌 逆ですね 寄生虫サナダムシを身体に入れることで 疾病から 護られるという 研究者もおられます(藤田 紘一郎(ふじた こういちろう、1939年8月6日 - )は、日本の免疫学者(医学博士)。東京医科歯科大学名誉教授、元人間総合科学大学教授) 寄生と宿主 双方向ですから そうですね
菌ある生活 考えてみませんか
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菌とのお付き合い 2019 其の壱拾六 自然栽培での黒千石大豆

菌とのお付き合い 2019 其の壱拾六 自然栽培での黒千石大豆
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過去十勝で 緑肥として栽培されていた豆が 黒千石大豆です 豆にして実を取るのではなくて 花が咲く前に すき込んでしまうという 作物でした
手間がかかるという理由で 三〇年前に消滅したのですが 残った豆を発芽させ 再現されたものが普及してきました
他の豆にはない 性状を持ち 特異な作物と言えるでしょう その紹介は 後ほど付け加えておきます
豆を自然栽培するのは比較的容易ですが 黒千石大豆は 野生種に近く 施肥には適合しないということが言われておりました
かれこれ 一〇年ほど 栽培しておりましたが 栽培日数がかかりすぎる と言う理由で 収穫が雪の中 ということを繰り返しながら 徐々に 栽培体系を確立させてきました
雑草の中でもとても厄介な草で シバムギという 地下茎で増殖して一年で四〇〇倍に増え 他のものを抑えてしまうという 厄介者 対処方法がなく 大変なものなんですが 其の中で唯一成長を遂げた豆です
栽培体系が確立されて 大面積へと向かうのですが 畑は 御影農場 約1ヘクタール 鹿の食害 虫の食害 雪による倒伏 収穫の手間 多くの問題が発生してきました 少面積であれば さほど気にならなく対処可能ですけど 難儀しますね
ようやく最後まで収穫できても 選別で 虫の食害がひどければ 手間がかかり 歩留まりが悪く 悲しい結末になります
昨年教えていただいた情報で 光合成菌液の入ったボトルを一定区間に取り付け 化学繊維のロープでつなぐ と言う技術が紹介されてました
土に半分埋めて 結界を作るのは 出来ておりましたけど 虫の被害は 軽減できずに 苦慮しておりましたが 昨年は ポールにくくりつけて 電牧線でつなぐことで 被害が皆無 結果 大豊作 になりました
科学で証明できないことなので 説明ができませんが 畑に入ると 害虫の蛾が 恐ろしい数舞い上がる状態から 交尾せずに 卵を産まなかったことが とても不思議です
結果が出ているので 反復再現できれば と 今年も 継続する予定です  何かのご参考になればと思います
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麦わら帽子2019年2月20日

普通にやれました ありがとうございます
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オープニング
味噌仕込
販売 適正化
商品開発 トラブル
バイキン
苗作り
エンディング

オンデマンドはこちら


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菌とのお付き合い 2019 其の壱拾五 光合成細菌培養 只だよ




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古代菌であり生物のターニングポイントになった キーマン 進化の張本人で 今や 免疫の代名詞  ある人は ヒトは ミトコンドリアによって生かされている とまで 言い切る
 看取りでは 息をするか しないか 息は酸素を取り入れるため それは ミトコンドリアのために・・・
だとすると 

そんな彼らですけど 培養が 軽いノリで できるんですよ
種菌は ホームセンターや 金魚屋さんに置いてあるし リッター¥800 ぐらいで買えますな
それを3%~ 種に培養すれば 無限大に増殖できますし
放射能や 紫外線大好きなので 殺菌灯に当てておけば 温度 栄養 水分 菌は 三要素で 増殖可能
栄養は 米の研ぎ汁 玄米の洗浄水 米ぬか0.3%液 臭わないのは 玄米ですね
人肌で 二週間で 赤変して 完成です 茶色や グリーにも なりますけど それはそれ OKです
大量に培養は 衣装ケースに ぬか 太陽に当てて 保温して 二週間 ケース八本あれば 一〇トンぐらい年間培養可能ですね 平米50cc 畑に施用だと 20町歩 やれますね ほぼタダ
細胞活性 免疫向上 病気の抑制 環境整備 除染 排水浄化 洗濯 炊事 育毛 勢力増強 不妊解消 使えないもの無いなあ   戦前の理化学研究所なら 推進していたかもしれないですね 国民が豊かに 国が栄える がモットーでしたから 特許とかで 利益優先とかしてなかったし 日本の 模範的組織ですね 
培養がめんどくさい方には ホームセンター 通販のご利用ですかねえ 一月分で 千円もしないですな 
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