So-net無料ブログ作成
検索選択

自然栽培メロンなるか??

KC4I0084.JPG


かれこれ二十年来 メロン栽培をやってきました
有機で栽培して失敗が続き 自然栽培では どうだろう 意識的には 無理だろうと思いきや
自家だね 無肥料 放任 トレーで育苗して 鉢上げせずに 定植
ようやく雌花が咲きました ご懐妊されて 肥大期に入りました ネットの堀具合は 水管理ですが それもなく
さて どうなるのか 楽しみです  世間では メロン栽培農家の 除草剤散布事件が報道され もちろん犯人の罪は重大ですが このようなことが起きることが 信じられません
 マッタク愛が感じられませんね 愛がなくては すべてが狂う とは ホントでしょう
 有機格付けメロンの 2.5キロ超え 二万円で取引されてましたけど そんなに大きなものは出来ないでしょう せいぜい 一キロ 価格は 目標 数百円かなあ
nice!(0)  コメント(0) 

麦わら帽子2017年8月2日

20245983_10208828244178242_6356479741105570468_n.jpg

 6日にある講演会 癌を発症したけれど 治ってしまった方のお話です
主催者側の 北村さん 番組に来てくれて 癌についての話をしてくれました

オンデマンドはこちら



オケラうね    ps 解説追加しました

KC4I0074.JPG


KC4I0075.JPG


ようやっと トレンチャーでの 畝きりが うまくできるように成ってきましたが 畑全部こんな感じで仕上げたいですなあ まあ 機械に無理があるので これで上出来かもしれません
トラクタ 油圧系統も 改造したいですなあ トレンチャーは 上下左右 油圧で動かせられるのですが 一系統なので 無理して使ってます 近いうちに改造ですね

 目標 畝 16本 すべて人参予定 普通なら 草取りで 地獄を味わうのですが さてどうなるか楽しみです

 その後は 葉物反復です


この記事に何の意味があるのか 意味不明 ということで 解説追加しました

農地と呼ばれるところ それは 施肥耕起を繰り返した結果 硬盤層(犁底盤 肥毒層とも呼びます)が形成され その上で 施肥耕起を反復するしか 農法は成立しません その理由は 団粒構造を破壊し 単粒化された結果 微生物は繁殖環境を失い 植物のケアーをしなく成り 施肥無くしては作物は生育しなくなります 硬盤層は 肥毒が蓄積され 心土との境界壁となります
 これでは 自然栽培は成立しません 硬盤層は ヤマカワプログラムで 緩みますが 植物根は 肥毒層を超えることが出来ません 有効ではありますが 硬盤層を完全に破壊する必要があります
 大黄やその他の植物根によって やがて硬盤層は消滅しますが 何年もかかるでしょう
 強攻策として 有材心土破砕があります トレンチャーなどで 物理的に破壊をして 植物根を伸長させることが出来ます
 管理上 畝を形成し 作業しやすいように 畝幅 660で 直線的な畝を作るのが理想です さらに 高畝にすると 自然栽培の場合 使用する部分と 通路など 区分がはっきりするので なんだかわからない畑が 畑らしく見えます このことに何も意味は無いのですが 百姓としての倫理観のようなものでしょうか 自然から見ればくだらないことですが・・・ 此処大事な部分ですね 福岡正信師 (自然栽培の祖 世界各国で認められ 農業のノーベル賞と言われる マグサイサイ賞などを受賞されてます、 水稲では 脅威の成績でした 自然栽培の版権を取り込もうと モンサント社から交渉人が 日参しましたが 逆に 福岡正信師の世界に取り込まれて 交渉断念し モンサント社から 逆訴訟されています わら一本の革命と言う有名な著書があります)は そのままでした
 高畝を盛り トレンチャーを 頂上部分に直線的に入れることは かなり無理があり 順序を入れ替えても 無理があります
 まずは トラクターの 走る真っ直ぐな通路を確保し それから トレンチャーで 直線的に走る というのが 今のところ 綺麗に 畝を仕上げる と言う 行程になります  どうしても 土は横にはねられるので 高畝にならず 陥没した状態になりますが 手で修正 するしか 今のところ方法はないようです カルチ 培土板で 走ることも 出来ますが 掘削溝に刃が入り 高低逆転するので 良策とはいえません 作業前に 高低差の大きい 高畝を盛り トラクターの 軌道が絶対にずれないようにすれば 可能だと考えますが 本来このこの工程そのものがあまり意味のないこと なので 今回の仕上がりで 良しとしました

帯広メロンだ

mero3.jpg

mero.jpg

mero2.jpg



FFVプロジェクト と言う 会があります
フルーツ フラワー ベジタブル の略です 技術向上と 親睦を目指す 会ですが 一昨年 継続を断念して 解散されました
 私は98年からの会員にしてもらい 楽しく過ごさせていただき 海外旅行も一緒に行かせていただいたことがあります
 生産 技術向上 の 極みは メロン  これさえできれば なんでもできるということで 会員のほぼ全員の方が メロン栽培を実践しました 現在は生産者の数が減り 出荷実績タマ数は 四千前後 になりましたが
 本日 その 目慣らし会 ということで 久しぶりに出かけてきました 等級わけ 色 形 ネットの張り 味 など 皆で確認し合います
 私は 今でも メロン栽培を継続して 自然栽培での完成を目剤していますが 思うように行っていないのが現実です 今日の 並べられたメロン達を見て あー やっぱり完成したいなあ と 思いを 新たに したのでした  事務方の方に 味ウリが 栽培できるのだから 可能性があるというようなことを言われていたので 少し やる気に 火が付きました  
 自家だねも 数回更新し 段々と 地元に馴染んできているはず 何時か完成を近いうちに と 誓いを新たに 立てたのでした
 帯広メロン 十勝内での 扱いが タイトで 手に入りづらいですが 何処かで見かけたなら おっ と 思ってくださいな

ハンバーガー

KC4I0065.JPG
KC4I0068.JPG



80年に 食品加工企業にアルバイトから新卒で入社して 開発担当7年 86年には ハンバーガの研修で 合衆国に行かせてもらったことがありました
 組み立て オペレーション 焼き方など 懐かしさを感じながら 優秀なスタッフとともに 小学校の夏祭りで デビューをしました
 パテは 黒大豆で まさに肉の食感をだして仕上げ オニオンアッセに塩コショウ つなぎで小麦粉 と言った中身
 ソースは お好みソース 野菜は 白菜(自然栽培白菜なので ものすごい存在感です シャリシャリを超えてます)
 美味いので 肉じゃあないとは 150食作りましたが 誰も気が付きません 大成功です!! 自分で食べても 完成度たかし 自画自賛ですが
 今度は 10月1日の オーガニックビレッジで ご披露します



ps
 小学校の夏祭り 毎年開催ですが 他に 出店は 焼き鳥 フランク 蕎麦 いもだんご お茶に スイカ お腹いっぱい食べすぎました 最後は 地域協賛の 大花火大会 横で誰かが 勝毎花火より いいな と 言ってました 
 アトラクションに お化け屋敷 ず~っと 子どもたちの悲鳴が聞こえてました レクリエーシで ホッケ?(行ったら終わってました)もありの 盛り上がりでした お父さんお母さん方 地域の皆さん ありがとうございました

豆を見て想う

KC4I0048.JPG



KC4I0052.JPG


KC4I0057.JPG


草と共生する豆を見て 
毎年連作で13年 もっとかもしれない 肥料もやらず 草取りもせず 種を蒔いただけ
気になるのは収穫量ですが 多いにこしたことないですが 恵みがいただければ ご感謝申し上げて ありがとうです
 こんなんじゃあ やれないわ となると 施肥耕起 薬剤散布 除草 あの手この手で 収量確保になるのでしょうけど
 これでやることに 意味があると感じています 対処すれば必ず副作用があり 最後の結末には 悲劇が待っていると思うのですが
 畑の土が疲弊し 食する人は 疾病発症 対処療法で 副作用と 経費負担に悲鳴を上げ 最後にはガンを発症して 肉体を離れる まあ 極端な縮図ですが  この農法だと 絶対に 土は疲弊しない 食べた人は自然の恵みなので影響ゼロ これがもとでの疾病発症しない 健康で 大往生 
 どちらを選択するかは 個人の自由ですが このような農法が 実在することが大切なことだと 思ってますがねえ
 かぼちゃも 元気を出して来てます 種を地面に埋めただけです 少し堆肥を 穴の下に入れてますが 大した量じゃあないし 最初に背中を押すぐらいのことだと思いますが
 収穫の秋が 楽しみです

麦わら帽子2017年7月19日

18765944_10208394444253515_8188947863845540510_n.jpg


お便りとメールをたくさんいただきました 嬉しいですね ありがとうございます

季節ネタ
メロンは
おしどりマコけん
夏祭り
爺様他


オンデマンド
 こちら


7月20日は 爺様の命日

teiji.jpg
tei.jpg

今まであまり話したことがなかったのですが ダイジェスト版で
父方の祖父 薮田貞治郎は著名な学者でした 戦前は理化学研究所に籍を置き 農産研究室の主任であったり 帝大教授 農芸化学学会学会長 科研役員 植物成長ホルモンの構造式の解明 合成など 世のために尽くした人でした 晩年は 功績が認められ 第一回藤原賞 勲一等瑞宝章 文化勲章などをいただきました そんな祖父は 雲の上の人で 農業の話など したこともなく 「大きくなったな」 「ええ」 「はい」 ぐらいの会話でした 最後に印象に残っているのは 進学を 合格した 工学 海洋 電気 農業 どれにするかで 農業を選択して その報告に 大阪から上京し 報告すると 「おお そりゃまた えらいところに行くもんだな」 と一言だけ返されました
 その頃の爺様は 夜明けとともに起きて 畑をやって 朝風呂に入り 大きな声で校歌を歌い 本を読んで勉強し 科研で世のために 何か色々と研究をしていました  その畑は 昔から 畑は肥やしでやるべし と 化学肥料不使用 農薬は 危険極まりないものと 子どもたちには 小田急電鉄線路脇に撒かれた 24D には近づくなと 警鐘を鳴らしていたそうです 後の エージェント グリーン イエロー レッド でしょうか? 農産研究室では 化学肥料不使用 が 前提だったようです 公式文書は ありませんが まあ このあたりは GHQによる焚書 禁書でしょう 戦後 激しく導入ですからね 身内のみ知る 語り継がれ と言うのもありますから

1977年7月20日 近畿大学農学部に籍を置き 必修科目の 農業実習で 和歌山県は 大石農場で 実習中 はじめての野良仕事で あまりにも面白すぎて 農業にハマり 以来40年 で 今があります
 初日 面白すぎて スキップで 足取りも軽く 宿舎に戻ろうと 一人で歩き 官舎の前を通り過ぎる時に 開いた窓から 薮田貞治郎さん ご逝去されました と FM大阪の ニュースで 切り取ったように 聞こえてきました
 「爺様が死んだ!!」 今でもこの瞬間は忘れられません このシーンは オビ=ワン・ケノービが こちらを向いて 剣を収め ダース・ベイダー卿に 斬られるシーンとダブります スター・ウォーズ一作目の公開は 我が国では 78年6月だったかと 制作は77年5月完成ですね
 伝えたいことは おまえは農業やるんだよと そしてその魂は 永遠にサポートしてくれている気がしてます 何時も実家で座る場所は 遺影の視線を受ける場所ですが 何か一つ事が進展すると 爺様に 報告 作物は奉納してます  可怪しいですね
 私は 爺様に導かれて農業に進んだようなもの 当時 弟に 農業オモロ と 一晩朝まで話し 彼は 日大農獣医学部へ これも 爺様の手引で(亡くなって三年後) 面接担当教授さんが 爺様のお弟子さんで 弟を 落とせなかったそうな 弟は爺様の 一文字をもらっていて 薮田貞次郎 から 薮田貞行 なんで おっ あんたは 孫? そうですねえ 引っ張られてますな
 いま 農法が 大きな転機に来ています 山川プログラム から 有材心土破砕へ 作物の成長も 結果が出てきて 体系化も 終わり ひたすら やるだけの 状態へと進んできました
 これを 草葉の陰で 爺様が喜んでいるのかどうか 私は農芸化学とは無縁の存在ですが 世に尽くせる下地が 出来つつあることを 誇りに思いますが どうでしょうねえ・・・爺様・・

良いのが出来た 豆だけでハンバーグ 

KC4I0047.JPG


週末 愛国小学校で 夏祭りが開催されます
もう此処10年ほどだったか  毎年 ご奉仕に出かけてます うどん スパ お好み焼き バーガー
そして今年は 本格的バーガー二回目 それを 肉無しでアレンジしました
試作品を作って確認せねば と思いながら 本番が近づき ソースの選定とか あるので 昨日 アイドルタイム と言っても 特に区別がないのですが 作りました
ベースは 黒大豆 オートクレーブで 固めにボイル オニオンアッセと 小麦粉のバランスで 整形と 焼成 仕上げは お好みソースで  バンズに挟んで 下には キャベツスライス もちろん バンズは ヒール・クラウンの カット面グリル焼き


 以前の仕事で 加工食品の開発担当7年 数え切れないぐらいの商品開発をして世に出した経験が 今もなお役に立ちました アレンジして 予測が立つんですねえ 簡単な材料で 少ない行程で 仕上がりがまともで と言う感じかなあ
 さあ 子どもたちに受けるかどうか 楽しみです 毎年 貴方は はずれないね と言われて 年々ハードルが上がるので 辛いところですが スキルアップさせてもらえるので 嬉しいと言ったところです
 ご家庭でも ぜひ お試しあれ 美味しいです  レシピと 行程図ですがな


baga.jpg

すごい人達だった おしどりマコ・ケン


18765944_10208394444253515_8188947863845540510_n.jpg

とっていただいた動画です
コメントが最後の下にあります

https://youtu.be/TAYePmLauIM




2011年3月11日 東北沖大地震の津波によって か 地震によって 福島第一原子力発電所の 総電源が喪失され 1,2,3号機が爆発事故を起こしました
このことによって 報道では安全です 大丈夫です と言いながら 新幹線 航空機で避難する人でパニック状態 あるいは 国によっては チャーター機を出して 国外脱出する国もあったにも関わらず これらのことは隠匿されました
 芸能界でも 家族脱出後 ご本人だけが東京に残り仕事をするパターンが多くなり ここから話が始まります
 吉本のお笑い芸人でありながら 東京電力の記者会見に全出席 福島県の 被爆対策会議にも 出席 今や出席者は激減してフリーランスの記者さんはリタイヤされています それでも尚彼らは継続して出席し 真の ジャーナリストとして 世界から評価され 素晴らしい活動をされている ご夫婦です
 ジャーナリストとは 国及びその機関の姿勢を正す というのが定義であり たんなる報道者 ではありません 民衆に伝えなければいけないことは 隠匿せず 胸を張って 伝えなければ ジャーナリストではありません 本物は 出されたコーヒーにも 手を付けてはならないと言われていますが 一緒に食事 ありえません・・・
 大事な情報は
 福島で起きたこと 国の対応 記者会見での発言 放射能の扱い 汚染された土 水の扱い その対策 被爆した人たちの扱い  命にかかわる被害を受けて その責任を誰も取ろうとしないこと 放射能は今もなお 汚染水とともに 流れ出ています その殆どが報道されずに隠匿されてきました それを知った報道関係者は 多くの方が 自死されています
 彼らは 公安に付きまとわられ 彼らに関わる人に 恐怖を与え 国は威嚇しています 主催者側の 元 運動家さんたちは そのあたりの下りで 大きな拍手をされていました
 このような書き方をすると 重い話なのですが 
 彼らは 吉本芸人 人に伝えることの訓練を誰よりも受けています 話の組み立ては 序破急 急のオチには 芸人としての 笑いが込められています 重い話も 笑いで聴けるように 序破急で
 腑に落ちて 早口で情報量は半端でなく多く 滑舌は完璧で 講演者でこのような技能を持った人は他にいないでしょう 誰にも真似はできないと思います
 今回 準備されたメンバーは 十勝ネット市民の会 伝えなければいけない真実を 多くの方に伝え続けてこられました いつもリスクを背負いながら 活動されています
 ご犯人たちの許可をいただき 二時間11分の 講演の録画を用意していただきました 長いですが 数日に分けてでも 聞く価値はとても大きいと思います ぜひご覧ください
 最後に 自分たちにもできることのヒントの話も ちゃんとされています やはりこうでなければ と思わせられます
 今回の記事は 文字ばかりですが とても大切なことです 皆で 意識を共有して 確認し合いましょう 
 いまだに 我が国経済発展のためには 原子力発電が必要だと 言われる方がおられるようですが その方にこそ 聴いていただきたい内容ですね


主催者からのコメントです

マコケンさんの話、放射性物質や原発事故の話だけでなく、民主国家としての市民の責任を教わった気がします。
ご来場していただいた皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
マコケンさんの動画、許可いただきましたので、Youtubeにアップしまた。
当日来られなかった方は、こちらでご覧ください。
途中、バッテリー交換の為音声のみの部分がありますがご了承ください。

【高音質】おしどりマコ・ケン講演会 in 十勝 2017.7.15
原子力発電所の事故の情報をずっと追い続けた2人だから話せる、お笑い芸人だから伝わりやすいように話せる。 とても貴重なお話です。 2017.7.15…