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麦わら帽子2017年9月6日




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オープニング 
インフォメーション
枝豆がトレンド
畝が完成
愛国小学校の給食が公開
にんにく作つけ
芋掘り ハーベスタ
エンディング



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来年のための にんにく

今年春の画像ですが・・・
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今年は にんにくが思いの外出来が良くて
無肥料でもにんにくができることが証明されました
昨年は 400株ぐらいの試験的栽培でしたが  今年は 畝もそれ用に完成させて 5000株 植えてみました
 例年 播種は 10月ですが 一月早くに植えてみました 自然栽培の場合は 作物にもよりますが 生育日数が 倍近くかかるものもあるので やってみました
 畝作りに苦心しましたが なんとか完成 良いにんにくが出来て 自然栽培 しかも 廉価で 必要な方のところへと 手渡れば 言うことなし  いいのができれば 加工も やれればと思っていますが
 期待値が高いと コケるとショックなので 毎日詣でながら 見守ります

 今回の畝立て アレンジをして 休耕エリアと 畝立てエリアをうまく使って 草の 自然堆肥など やってみたいな と 来年の挑戦項目を描いています  原料になる 自然堆肥用の草は ふんだんにでてきますから 一石二鳥 いや 有効活用 
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理想の畝が完成しました

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使い込まれた畑から 自然栽培向きの畑にアレンジする方法として
ヤマカワプログラム と 有材心土破砕ですが
ヤマカワプログラムでは 根っこが硬盤層を超えれる作物は限られており 即実践だとすると 強硬策の 有材心土破砕ですが
 その後の管理手法に問題が発生し 除草 草密度 などから 不完全で苦慮しておりました
足掛け三年 ようやく 問題を解決し 理想の畝が出来上がりました
 二尺二寸 高畝式 培土器クリーナー カルチで メンテナンスも可能 次期使用時にも カルチ対応可能 としました
 問題は トレンチャーで 掘削を 正確に 二尺二寸の 山の部分下に 施工することですが どうしても 歪が生じるので アレンジを繰り返し ようやく 完成です
 一度施工すれば 永久的に使用可能です 施行は 大型の精度の高い器械を使うか コントラクターに依頼するか 小さな機械では 微速で 施工することがポイントです
 まあこのような情報は あまりにもマニアック過ぎて 無用のものですが この手法で 自然栽培が 誰でも どこでも 技量も知識もなくても 即実践可能です 手間いらず 無コストで 作物が栽培 販売できて 利益は ほぼ100%純益 食べた人は 健康になり 疾病フリー 世の中が変わりますね どうでしょうか
 きょうは 理屈では判っていても 現場で応用できずに 苦慮して三年 ようやく スッキリの記念すべき日ですが 理解できる人は おられるかどうか 未知ですが・・・ 自分としては 小躍り状態です・・・


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麦わら帽子2017年8月23日

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ごく普通に やらせていただきました
オープニング
農場見学来場
黒千石大豆
偶然
自然栽培体系
機械発見
エンディング

こんな感じで オーソドックスな組み立て構成でした 

オンデマンドはこちら mp3編集ソフト 換えたので 聞きづらいですが 容量の関係で アップできなかったのでお許し下さい




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2017 黒千石繁茂

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やはり黒千石は自然栽培向き 品種だと思います
今年は 初一番 畝盛りを 割愛し 一部畝間が狭くなったので 草取り放棄してます が 問題なし
くさと共生繁茂してくれています
積算温度も高いので 雪が降る頃 収穫でしょうか ならば ビーンカッター ピッカースレッシャーと言う機械があるのですが スレッシャーという脱穀機は 畝に入れて 刈り倒した豆を拾いながら 脱穀します 今まで一度だけ 畝に入れて使用したことがありましたが ハマってしまい ヘルプ 怒られて以来 畝に入れずに ニオ積みを移動して脱穀してます
 収穫は10月後半 脱穀は 11月上旬 くさもその頃には 乾燥してるはず ならば くさもろとも 脱穀してしまいたい衝動に駆られます 大黄などの 広葉がなければ大丈夫だと教えていただいたことがありました
 まだ 収穫まで 日にちがあるので どうするか 考えて 試験も含めて やってみます また 楽しみが増えました
 
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御一行様来場

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十勝に 家庭科学習研究会 と言うグループがあります 家庭科の教員の方々のグループです はじめて来られたのは 10年以上前だと記憶してます
 その中のお一人 前田宏子先生 分厚い本をいただきました 私は読んだので差し上げます
 ハバナ2百万人が有機で自給できるわけ 吉田太郎さん著 
読んで衝撃でした そんな國が しかも キューバ おどろおどろしい国? 情報収集しましたが まともなものがありません どんどん興味を持って 引き込まれました  そのことがきっかけで キューバに行きました 行って驚き すごすぎです 十勝の若手にすすめると 彼らは五人で行き 平和推進運動の最高委員長と 個人会食までしてきました
 そんなキューバ 家庭科学習研究会では 過去 キューバを訪問し 医療も 見てこられ 本物の医療 先進医療 予防医学 を 見てこられました 十勝に素敵なグループがあるんですねえ
 うちに来られたのは 三回目 話と 見学と ランチ会 ランチメニューは 枝豆 サラダ 自家製味噌汁 ふかし芋 かんたんなものですが 見学の後 現場調理 家庭科の先生たちなので 手が早いです 洗い 切り込み 調理 あっという間に 出来上がり
 質素なおかずですが たっぷりといただきました 三時間半ぐらいでしたが 楽しく過ごさせていただきました
 帰り際に 来年も と 早々にオファーいただき 加工品も 購入いただいて ありがとうございました
 冒頭に なるほどと思ったことが 全員で9名 現地集合ですが 早い方は半時間前 最後の方で 10分前に揃われました それで すべてが判りますね やはり 受ける側に対しての 心遣い こうでなくちゃだめですね 良い気を 作り出す 全てはつながってますね
 ありがとうございました
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福岡正信師 シンクロニシティ

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昨年6月 仲間と エコロジーパークで デイキャンプランチしたんです
キューバのお姉さん方三人 フランス 日本 国際色豊かで 久しぶりにお会いする方もおられて たいそう盛り上がりました
久しぶりの彼 自然栽培の話になり 南米では 日本人のことは知らないが 福岡正信師 の名前はメジャーだよ と言う話を聞いて やはりそうか と 農業のノーベル賞と言われる マグサイサイ賞を受賞されてるし やられてきたことは 人が生きるということの 本質を追求する あるいは 喚起することだと認識しています 科学過信や 経済優先がもたらすもの それは何かを教えられてきました
 先日 同じ場所で デイ・キャンプしたんです となりの一家が 世間話を すると コメで自然栽培実習経験の話になり 福岡正信師の話になりました


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 同じ場所で 同じ環境で 見知らぬ人と 同じ話 なんだか とても 愉快なような 不思議なような 何かを示唆するような そんな気の流れを感じました 
 あるんですね こんなこと 大体示していることが何かは判りますが 悪い話ではなくて 指針を示してもらえたので 嬉しいような そんな気分に成りました   ありがとうございます

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我が民族の行末は

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終戦記念日 終戦ではない と言う意味にも取れるのですが
近年の我が国のすることに危惧を感じるのは 私だけではないと思いますが 一体何処え向かおうとしているのか 知らされるはずもなく その時を迎えるのでしょうが 子どもたちを不幸にしてはいけませんね
 今を迎えさせてくださったご先祖様 先の戦争で亡くなられた方たち 改めてご冥福をお祈り申し上げます
 昭和天皇様が 伝えられた放送の現代訳があります  一読いただければ 理解できると思います ご参考までに

昭和天皇の玉音放送の日本語訳

私は深く世界の大勢と日本の現状について考え、
非常の手段によってこの事態を収拾しようと思い、
忠義で善良なあなた方臣民に告げる。

私は帝国政府に米国、英国、中国、ソ連に対して
ポツダム宣言を受け入れることを通告せしめた。

そもそも日本国民の安全を確保し
世界の国々と共に栄えその喜びを共にすることは
私の祖先から行ってきたことであって私もそのように努めてきた。

先に、米国・英国二国に宣戦を布告したのも
我が帝国の自立と東亜の安定を願ってのものであって、
他国の主権を侵害したり領土を侵犯したりするようなことは
もちろん私の意志ではない。

しかしながら、戦闘状態はすでに四年を越え
私の陸海将兵の勇敢な戦闘や私の官僚・公務員たちの勤勉なはたらき
私の一億国民の努力、それぞれ最善を尽くしたにもかかわらず
戦争における状況はよくならず、世界の情勢も我々には不利に働いている。

それだけではない。

敵は新たに残虐な爆弾を使用して、
何の罪もない多くの非戦闘員を殺傷し、
その被害はまったく図り知れない。

それでもなお戦争を継続すれば最終的には日本民族の滅亡を招き
そして人類文明おも破壊することになってしまうだろう。

そのような事態になったとしたら、
私はどうしてわが子とも言える多くの国民を保ち、
先祖の霊に謝罪することができようか。

これこそが政府にポツダム宣言に応じるようにさせた理由である。

私は日本とともに終始東亜の植民地解放に協力した友好国に対して、
遺憾の意を表さざるを得ない。

帝国臣民にして戦場で没し、職場で殉職し、悲惨な最期を遂げた者
またその遺族のことを考えると体中が引き裂かれる思いがする。

さらに戦場で負傷し、戦禍にあい、家や職場を失った者の厚生については
私が深く心配するところである。

思うに、これから日本の受けるであろう苦難は大変なものになる。
国民たちの負けたくないという気持ちも私はよく知っている。

しかし、私はこれから耐え難いことを耐え、
忍び難いことを忍んで将来のために平和を実現しようと思う。

私は、ここにこうして国体を守り、
忠義で善良なあなた方臣民の真心を信頼し、
そして、いつもあなた方臣民とともにある。

もし、感情的になって争い事をしたり、同胞同士がいがみあって、
国家を混乱におちいらせて世界から信用を失うようなことを
私は強く懸念している。

国を挙げて一つの家族のように団結し
子孫ともども固く神国日本の不滅を信じ
道は遠く責任は重大であることを自覚し
総力を将来の建設のために傾け、道義心と志操を固く持ち、
日本の栄光を再び輝かせるよう世界の動きに遅れないように努めなさい。

あなた方臣民は私の気持ちを理解しそのようにしてほしい。

天皇の署名と印璽
昭和二十年八月十四日
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畑作り あと一歩

前回の失敗を振り返り 次の手を 考えながら つぶさに観察してます
 高畝が少し盛れているので 宿根草を 緩めれば うまく畝が盛れるのでは となると
カルチ柳刃の メイン横装着して 寸断すればいいのだろうという予測で 次回挑戦します 溝が乱れて トレンチャーが ずれると 本末転送 最後の整地は 培土器で トラクター走行畝間を確保して などと 細かな テクニック になるのですが 
 完成後イメージすると 手順さえ守れば 作れることに成るのだろうと 考えてます
 部外者から見れば 何のことだろうと 思うでしょうが 畝間の除草 整地 を 機械でやれるかどうかは 大面積に移行した時に やれるか そうでないかの分かれ目になります また 小面積でも 時間と労力をかけずに 管理ができることになるので  体系は 持っておく必要があります
 次は 来年のにんにくと 反復の葉物 で 畝の完成を目指します

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とりあえず 発芽 人参 タマネギ

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新しいやり方で 試験してます  有材心土破砕ですが トレンチャーの使い方をアレンジして 畝の作り方も 少しアレンジ
 周りの草の生え方と 発芽の感じは まずは大丈夫そうです
有機でやっていたときには 発芽と同時に 草に追い越されて まずは除草 そして除草 中間で除草 あとは 草の上に出るかどうか 管理しつつ 収穫でしたが
 これだと ひたすら祈るだけ 畝間の草を刈ることがあるぐらいでしょうか
有機で タマネギ 人参は 難易度が高く 手間隙がかかるので どちらかと言うと高額で販売したいもののひとつです が 手間いらず 一般品よりも廉価で販売可能ならば 世間のお役に立てるのではと 考えているのですが 種も 自家ダネで やろうとしてますが これからの課題ですな
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