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今知りたいこと 其の拾壱 補足です スサノウと 大国主命との関係は

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前述で 大国主の命が 国譲りで 天照大御神の 一族に 國を譲り 出雲大社を建てることになりましたが
スサノウ一族の中で 大国主の命は 誰に当たるのか 親等は? と言う部分にふれていませんでした

少し 曖昧に感じますよ と言われたので はっきりさせておく必要があると思いました

家系図はありますが 古事記と 日本書紀とでは 食い違いがあります 其の理由で 子孫 と記述されています

スサノウの娘と結婚しているので 素戔嗚尊スサノウノミコトは大国主の命の義理の父になりますが 本人は 六代後の子供になります なおかつ娘と結婚したので 整合性に欠ける部分なのでしょうか

 家系図を 出したので 見てください スサノウから 大国主の命までの間には さほど物語が見られず 大国主の命まで 時代が飛んでいることに気が付かれるとおもいます

 何か理由があるのかもしれません 神官に 聴いてみようかと思いますが 教えてくださるかどうか 楽しみです

 大国主の命にあっては 因幡の白兎など 数多くの話が存在し 出雲神話 として 別に 書かれています

 農業の普及 医療 など 数多くのことに従事されたとあります また たくさんの 妻や 子に 恵まれたとあります
 実生活向きの神様なんでしょうね

因幡の白兎など 大国主の命を知る上では 欠かすことが出来ないと言われています ならば

この説話は、「大国主の国づくり」の前に、なぜ他の兄弟神をさしおいて大国主が国をもったかを説明する一連の話の一部である。
この説話は、『先代旧事本紀』にあって『日本書紀』にはない。『日本書紀』では、本文でない一書にある「ヤマタノオロチ退治」の直後に「大国主の国づくり」の話が続く。また、『因幡国風土記』は現存せず、『出雲国風土記』に記載はない。
『古事記』上巻(神代)にある大穴牟遲神(大国主神)[1]の求婚譚の前半に「稻羽之素菟」が登場し、大穴牟遲神に「あなたの求婚は成功するでしょう」と宣託言霊のような予祝を授ける(説話の後半は大国主の神話#八十神の迫害を参照)。
今日では、「稻羽之素菟(いなばのしろうさぎ)が淤岐島(おきのしま)から稻羽(いなば)に渡ろうとして、和邇(ワニ)を並べてその背を渡ったが、和邇に毛皮を剥ぎ取られて泣いていたところを大穴牟遲神(大国主神)に助けられる」という部分だけが広く知られている。

 オフィシャルでは 述べられていないが 地方に残る言い伝えでは 諸説があり 多くの問題解決のための 策であったとも言われてます 複雑なので こちらを参考に どうぞ

 http://roots-hida.info/country-surrender/

わかりづらいので もう一度 漫画があったので 使わせてもらいます 次回に続く 大国主命・・・