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麦わら帽子2016年7月27日

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過去二回は いいひのとかち イベント企画案内で イヌイミキちゃんに 番組をお貸ししました 今回 自分の番組として やるのは久しぶりですね 前回は6月15日 六週ぶりでした
内容は
オープニング
夏祭り
長期慢性毒
お地蔵様護持
夏バテ防止
自然とは
エンディング
こんな構成で挑みました 
オンデマンドはこちら




進化の過程?

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私には 直伝していただける 先生が二人おられますが お一人が十勝有機栽培の先駆者でもあり 極上極みの完成された作物を栽培される 先生 もうお一人がやはり十勝有機栽培の先駆者でもあり 自然のままに派の先生です
 自然派先生におかれては 詳しくは教えていただかなかったのですが たまに 私には理解できない一言を言われることがありました
 「病気は畑進化の一つの過程だよ」 当時意味不明でしたが 最近ようやく理解できるようになってきました
病気は 自然に戻すための排毒 なるほど 有機時代には 二年目ぐらいから アブラナ科に発生する 根こぶ病が 蔓延しました ロータリー耕起 すると 伝染るんですね どんどん広がりました 農業改良普及員さんに相談すると 5-6年 アブラナ科は 栽培を停止しなさい と言う答えでした
 有機野菜生産で アブラナ科は キャベツ 白菜 その他葉モノが該当します ヤメることは 厳しいので 作り続けましたが いつの間にか 有機栽培を実践している間に この病気は消滅しました 自然栽培に移行してから 12年目ですが そのような傾向は見られません その他の病気も トマトの葉かび病 きゅうりやメロンの うどんこ病など 皆無です 先日 若手が芋を掘ってきてましたが 見ると そうか病でした 聞くと アカザが生えるような場所で栽培したようです 窒素過剰ですね じゃがいもは窒素無しで栽培すべきでしょうけど 収穫量が少なくてやってられないと 成るのでしょうが 病気が出ては 本末転倒でしょうか 普通は薬剤を吸わせて対処するからいいのかもしれませんが 消費者には 迷惑な話ですね できれば良い物をお届けしたいものです これも 一つの過程です いずれ 自然に戻り 病気はなくなりますが 病気は アラームと 排毒 
 今回は 虫の被害ですが 草の中に生える作物 いい感じで成長しますが ある日 虫の食害にあいます 見事にその作物だけがターゲットになっています 四里四方のたねをマキなさい と言われてますが よそ者は 攻撃されるようですね 自家だねの三年目ぐらいから 畑に同化するようです
 自然に沿うならば 現れる現象は すべて これから未来に向かう 進化の過程だと そう思えるように成りました 草の種類も 毎年変わってゆきます それも もちろん 進化の過程
 教えていただいて 10年以上経ちましたが 今頃ようやく この言葉を理解できる 奥手の百姓でした 昔の人は 当然のように知っていたのでしょうけど・・・

ドコまでアレンジ?

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有材心土破砕は 自然栽培の強攻策で 有効打の決定版ですが その後の管理を考えて 畝を盛りたいところですが 培土器ではうまく畝が作れない欠点がありました どうしても掘削した畝に 爪が誘導されて 畝間が 有材心土破砕の溝になるので逆転してしまうからです
 有材か 無材か なんだか判決みたいですが 無材ならば 高畝を 現状維持して トレンチャーの オケラくんで 掘削可能です 作物根が 迷いなく伸長できれば 自然栽培の基本に沿うので あとは微生物とのお話をしてもらえれば 大丈夫だと考えていますが ある程度の微生物との共存の下地はできているので 大丈夫では??
 前述の 畝と 畝間の逆転があったので 畝を潰して ベタにして 播種したものが成長して 収穫できました まだ成長中なので さらに収量は増えると思われます これは 一応完成として ストック技術です
 さらに 次の手は 高畦の現状維持での 掘削 これは無材ですが さてどうなりますか 現在ふたば展開中なので あと二週間は 見極めないと駄目ですが 楽しみです
 さらに 次は 無材心土破砕に コンパニオンプランですが 豆と キク科のレタスをベースに 葉モノ ネギ 人参の 混植です 豆による窒素確保 キク科による 虫の忌避 これに 作物を組み合わせるわけですが 無材の草の少なさが利点なので こちらも結果が楽しみです
 光合成菌のボトルとの組み合わせ 菌散布 灰の散布(後日登場する予定ですが) も ストック技術に なりそうです 今年はメモることが たくさん 出てきそうです

小学校の夏祭りで

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かれこれ10年ぐらいはやらせていただいておりますが 始めの頃は ハンバーガー とか メニューいろいろと変えてましたが
此処数年は お好み焼きの廉価バージョン
大阪 一銭洋食焼き その昔は一銭で販売されていた お好み焼きのゆる生地の 肉なしバージョンです

昨日は 150人前を仕込み 150食を一人で焼き切りました 娘に手伝ってもらったり お母さん方が手伝ってくれたりと 無理なく終了
 地域の方々とも交流 先生方や お父さん お母さん方とも 
けなげに 焼き物をやっていると お蕎麦 ピザ おにぎり おちゃ 何度も 持ってきてくれて いただき すこし食べ過ぎ感 まあ楽しかったので いいですね
さいごは 花火大会 これがかなり豪華版 本格的な花火打ち上げ スイカもいただいて 大満足でした

 かかわらせていただいて しあわせ感いっぱいでした これがなくなると 寂しいなあ トフと思いましたが 立候補すればいいのか などと アリかなあ・・・

子供は地域が育てる そんな一幕 もう死語なのか まだ可能性はありそう・・・

最近の傾向かもしれませんが 地域とすこし離れているような感じを受けましたが もっと地域に開かれた夏祭り 企画ができるか うーん・・・ 提案しようか もちろん実行班になるだろうし 食数が 150が 300でも いいかと思いますが 年に一度の小学校の夏祭り 町内会や 長寿会 保育所 協賛で どうだろうか などと思った1日でした

 とりあえず かかわらせていただいて 感謝です


90分の 一巡

先日釧路へ呼んでいただいて 自然栽培のお話をさせていただきました
持ち時間が90分ということで 初めての方にわかりやすいように すべての話が繋がるように構成を考えてやらせていただきました
自分では 構成は9割 のし上がり 内容は 7割以上は網羅出来たかなあと まずまずの出来に満足しました
来月末に 講演会をやらせていただきますが さらにアレンジをして挑もうかと 考え中です
すこしかじりを
歴史年表
自然界の歴史と 微生物の概論
自然栽培の疑問
自然栽培の中身
歴史年表
自然栽培の疑問
土の仕組み
微生物
農業の構造 農業の歴史とその仕組
化学肥料
緑の革命
遺伝子の革命
疾病と医療 世の仕組み
癌アレルギーはなぜ起こる

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 このような構成でした 
スタンダードは自然界
自然から外れると 問題が発生し 疾病をもたらす
仕掛ける側と その中身 農業 医療など
気づくべきは 自然であること と戻るわけですね どうやらこの構成だと分かりやすかったようです 流れもスムーズで 喋る側は イキツク暇なく ちょっとしんどいなあでしたが 頑張りました
 
呼んでいただいて 講演をやらせてもらって 自分が勉強して 磨かれて ありがたいことでした

来月は 8月二十七日土曜日 とかちプラザです 六時半だったか エントリーこちらでも 大丈夫です 料金は二千円だったと思います 手元に資料がないので お問い合わせくださいね 主催は ねこまたやさんです ギャラの代わりに 晩ごはんをよばれることに なってます まだ一月以上あるので 構成を練りますかね 


林檎の木を植えた

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防風林として 何がいいかと考えて ブルーベリー いいや 背が低すぎる 梨は 杏 すもも 果樹しか思い浮かばなかったのですが
りんごを毎日のように食べるので 種がある 試しに育てると 苗木が出来てきました
 今年定植できるかどうか 小さいと越冬できずに枯れてしまうと可哀想なので 植木鉢で部屋の冬越しか と思っていたら すくすくと育ってくれて 畑に植えました
 実がなるのは7~10年後らしいですが やるなら今理論だと やってみました どのようになるか 楽しみです 捨てるはずの種から 想いが楽しみに変わり 大きな木になれば 感謝ですね

 心土破砕やって 定植あとは まわりを草でグラウンドカバーしました 越冬は草トンネルをやろうかと 考え中です

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馬頭観音菩薩様 石碑

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お地蔵様や 石碑 我国には数多くのものが残されています その多くは傷んだ状態で朽ちかけているものも数多く見受けられます
 我が地域には 馬頭観音菩薩の石碑があります 立派な敷地に 立派な石碑 これを町内会で護持管理運営してます
 町内会ですから 町内会長はじめ 執行役員がいますが 私は六年前に町内会長を仰せつかり 今年も再任していただき その任にあたっています
 六年前は この菩薩様の大のぼりが 昭和7年?に作られたもので 更新をして 元の大のぼりは 寄贈者の本家に返還いたしました 町内会では大した事業ではありませんが 六年後の今年 石碑が痛み 修復事業の話が出てきました
 町内元老さんいわく 俺達がいなくなると 護持出来ない だからいまだ と言われました 悲しい現実ですが これからの未来は 古き良き時代の心を失ってゆくのかと そんな哀愁を感じました
 当初 修復見積もりは 石碑やさんの百万円超え 多額の寄付でもしなければこれは無理 再見積もりで 左官屋さんにお願いして 10万円と税 やれそうな金額なので 町内会員さんに寄付を募り ほぼ全額が集まりました ありがたい話です
 どうやら わたしは この菩薩様にご縁があるのか 続けて二回 護持にかかわらせていただき 不思議なご縁を感じます
 元は 斃死した 牛や 馬の 慰霊祭をとり行い 感謝をするのですが 今は時代が変わり 使役する牛馬は居なくなりました 本来は馬頭観音様はもっと深いいわれや意味があるのですが とても複雑すぎて 説明が難しいです 
 私たちは 古き良き時代に残されたものを伝承してゆかなくては 我国が我国ではありえないことになるのではと危惧しています 都会化が進み 失われた心は戻ってこないことは理解しています
 些細な事ですが この度の事業にかかわらせてもらい 出会いと縁に感謝しています

ウィキペディアより
馬頭観音(ばとうかんのん / めづかんのん)、梵名ハヤグリーヴァ (हयग्रीव [hayagriiva])は、仏教における信仰対象である菩薩の一尊。観音菩薩の変化身(へんげしん)の1つであり、いわゆる「六観音」の一尊にも数えられている。柔和相と憤怒相の二つの相をもち、日本では柔和相の姿はあまり知られておらず作例も少ない。そのため、観音としては珍しい忿怒の姿をとるとも言われ、通例として憤怒相の姿に対しても観音と呼ぶことが多いが、密教では、憤怒相の姿を区別して馬頭明王とも呼び、『大妙金剛経』(大正蔵:No.965)[1]に説かれる「八大明王」の一尊にも数える。

人参とは 人をまいらす と書きますが はたしてそうなのか

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有機栽培で 難易度が高いのは 玉ねぎ 人参だと言われておりますが それは 除草技術の精度と と草取り回数です

 人参はセリ科 玉ねぎは ユリ科 だったと思いますと思います

人参は 初期発芽後 除草 のち二回ほど除草が必要だと言われています その理由は セリ科は 葉の展開が遅いので 他の草に覆われてしまうからです 先生方も 過去苦い経験をされて居られました 人参が抜けないように手で押さえて 草を抜いたり 人参の葉の上を除草機草刈機で草を刈ったり ようやく人参の収穫に成って 抜こうとしたら 腐っていて 葉が抜けてしまったり 私ももちろんすべてを経験しました

 施肥耕起法なら 対策は もちろん 初期早期の除草です

 これを何とか克服しようと 10年間やって来ましたが 施肥耕起 と除草 は相関関係にあります 施肥すれば収穫が望め 施肥すれば草が繁茂する 施肥をして除草すれば 収穫にたどり着ける というわけですね
 草の中で人参を育てることは可能かどうか 要は 施肥耕起除草なしで 播種のみで収穫可能かどうかです
 人参が常備野菜であること 自然栽培人参には数多くの効能があることを考慮すれば 完成を目指す指標となりますね

まだ 6月7日播種人参は生育途中の 初期段階ですが 進捗状況は今のところ良好です 何とか最後まで到達して欲しいと願いつつ 畑を歩くのでありました

人体実験?

第三者が計画して何かを投与した結果を表す言葉なんでしょうけど
長期の慢性の 自分自身の人体実験です

まず一つは 上水道のない生活 うちは井戸水を汲み上げて生活をして 14年近くなります 二三年ぐらいして市営のプールへ行きました 
 
もともと塩素には敏感な方でしたが それには理由があって、 工場勤務時代 殺菌といえば 廉価なのが 次亜塩素酸ソーダの200ppm溶液です 工場中で使用しておりましたが 機械や建物の腐植が激しく 人間にもダメージが有りました 舐めても舌がビリビリするぐらいです その劣悪な環境下で仕事を長年してきたので とても敏感になってしまいました

 プールへ行って 数日後から 全身の痒み 皮膚の乾燥が始まり 約一ヶ月間ほど 乾燥肌と湿疹と傷が続きました 逆の慣れとは恐ろしいものですね 今では 水道水を呑むことも 塩素臭のするお風呂にも入れなくなってしまいました

 ふたつ目は 肉食です 肉を食べなくなって 一年が過ぎましたが 先日慰労会で大量の肉を食べるはめになってしまいました、 オーダーしたものの 高齢者が多いのであましてしまい もったいないので 無理をして 押し込みました
 その結果 一時間もしない間に 腹痛 下痢 がしばらく続いて 最悪の状態の時にスタジオ入りの ライブ放送一時間 最悪の事態を想定しました 無事終了して ホッとしたことがありました
 これは 排毒なのでしょう 肉に関して言えば このところ 数回経験をしました

 3つめは 添加物満載の食品です 某コンビニの ドーナッツ 食べました 此れは二時間後ぐらいでした
お腹がしくしくと痛んで 来るなあ と感じていたら きました 数回
 確認するために さらにもう一度 後日試しました やはり数時間後 きましたねえ
 もう此れ以上確認したくはありませんが

 排出 排毒の機能が正常に作動している証なのですね 身体が自然に戻っていることを実感しました 多分私はこれといった病気はしないのでしょう 発病すれば 断食をして 寝ていれば 完治するのでしょうね

 医学や 科学 栄養学等では そんなバカな と 一笑されるようなことですが もともと 長期慢性複合の毒性は 証明しないことなので 論外です

 自分の体を使った 結果ですから 自分自身が体験してます 確認も 実感もあります 気のせいとか たまたまとかは 当てはまりません

 この結論 自然であることが正しい やはり これでしょうね

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五年目の 健康菜園六中

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2012年に始まり 五年が過ぎました 今では普通になりましたが 畑には色んな種類がうわさっています
豆に 芋 葉モノ なりもの かぼちゃ とうきびなど その中でも 出来るもの 出来ないものがあります その場所にあっているのかそうでないのか やってみないとわかりません
 普通の家庭菜園では 出来を慶び 収穫を喜ぶことになりますが こちらは 自然のなりわいを学ぶことが 喜びと言うことだと思います
 畑をやり 座学をやり 持ち寄りのランチ会をやり こころおきなく楽しめる そんな 家庭菜園ですね メンバーさん同士の交流 それも素敵です はにかむ方 控えめな方 積極的な方 様々ですが 誰とでも仲良くなれて お互いに気遣う そんな関係が素敵です
 ひとの畑を踏んだとか 草が生えて邪魔だとか 愛の無い言葉が行き交うことはありません 得るよりも 与えることで 円滑に機能します これも学びでしょうか
 運営者 ホンマさんの 努力の賜物でしょうね 当農園がある プラザ六中では 好感度は低いようですが・・・