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ゆうざいしんぱ 有材心土破砕 効果?

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毎年キャベツをトマトついでに コンパニオンで植えます 此処3日ほど急激に成長をして肥大してきています 過去の傾向とチト違うように思います あとひと月もすれば 結果が出ますが 楽しみです
 今年は トマトとコンパニオンで 人参も 植えました ようやく発芽が見られ こちらも楽しみの一つです

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どちらにしても 肥料堆肥耕し除草無しで 11年目ですから 効果があってもなくても ありがとう ですね

麦わら帽子2016年4月27日

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今回は 農業などの機械ネタで構成してみました できるだけ 多くの人が聞いてくれるように 専門的なことを避けて 一般的な感じで 構成してみました どうでしょうねえ ラジオは その時にメールが来たり 便りが来たり 反応が見れますが 基本的には わかりづらいですが 知人に 聞いてみるとか プロヂューサーに 聞くとか 
 今のところ 大きく間違ってないから 大丈夫でしょうかねえ

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心土破砕ですがな

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畝を切ってからの とれんちゃー有材心土破砕です この後 熟成させた 麦稈を投入します
使用トラクターは ケースインター 484 微速高速の3速で 200mを 15分で掘ります いいトラクターですね こちらも生誕40年以上立ったトラクターですが まだまだ頑張ります
 とりあえず 芋マキを2000mして 次は カッコウが鳴いたら 豆をまきます

こちらは ちと 古い写真です
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フォードが

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99年に譲っていただいた フォード三千 1970年製ですが よく働いてくれます 誕生以来46年 もう一台のインターが 74年製ぐらいだったか こちらは ステアリングが重くて ギアがバラけてしまい 修理したことが二回ありました 優しくハンドルを裁かないと 駄目なんですね ウーターポンプ 交換ありましたな
 今回は オルタネーターが 発電能力を失ったので オーバーホールですが このオルタネーターは 見たことがない形で イギリス製 恐る恐る分解すると 整備性が抜群 あら簡単 特殊工具もいらず ブラシがでました ちょっと変わった形ですが 日立の電動工具用の ブラシ 二本を¥400で購入 あとは削ります プロに直してもらうと 料金は 六万円 えー ですが そういう業界ですね さて 復活すれば いいのですが
駄目ならということで スズキのワゴンRの オルタネーターを 換装する準備もしてましたが どうやら必要ないかもしれません こちらはコンパクトで 50アン ぐらいは出るようですが 別のことに使いましょう 風力発電機とか 後ほど
もう一台のケースインタートラクターは 74年製ぐらいだったか  こちらも古き良き時代の機械ですね

 日付が変わり 先日組み上げた 発電機 取り付けるも 電気が起きず ガックシ 
今日は 朝から電装屋さんに行って ブラシをオーダーしようと訪問 診てもらうと ブラシのあたりはでているので 別の問題があると診断を受けました 別というと コイルに致命的な問題ですが で あれば やめた
 ワゴンRの オルタネーターを 換装することにしました フォード純正は 英国製ルーカス22756Fの交流発電機 65アン らしい ワゴンRは 直流の50アン まあ十分でしょ ということで まずは L端子と GL端子に 電源供給 探すと メーター裏に 遊び端子で キーを入れると 電源が入る端子を発見 すかさず5mm平端子を圧着でつないで あとは B端子をバッテリーへ イチロク単線を 二本つないで 取り回し いいのか こんなので と思いながらも 容量 イチロク二本なら十分だし 楽勝です などと 30分ぐらいで仕上げて 試運転 でました 14ボルト 順調です
 取り付けは 固定用金具を向きを変えてアレンジ 30mmステーは 工具箱にあった スズキ RM250の レース用スプロケットを流用 これは笑えます 昔全日本埼玉桶川のコースが ストレートが長いので ギヤ比を変えた時のもの 捨てずにあったのが 役に立ちました 1980年 全日本 モトクロス選手権 第一戦 ですね

 これでひとまずは安心ですね とことんあきらめずに やれば 道は開けるんだなあ などと思う 1日でしたとさ

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オケラくん トレンチャーTT-410

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ようやく稼働 整備と試運転で 難航してましたが 今日から畑に入れました 昨日は畑で少し稼働したら カバーをチェーンが食ってしまい 切開 少し風通しが良くなりました
 千回転で 時速800mで掘ってゆきます 頼もしいお方です
 ミニバックホウなら 120mを 90分 時速80m えええー 10倍ですね すごい 手掘りなら 三日で100m
 やや危険な機械なので ご安全に 扱いは冷静に ですね
さらに午後からは 様子もわかり 機械の特性も 扱いに慣れるとスムーズに 時速1600m トラクターにやや負担がかかり 回転は1200~1400 って感じでしょうか これが 1800や 2000 でも 大丈夫だとは思いますが ちょっと不慣れで 度胸が無いですね 回転上げて無理しなくても 早起きして 時間をかければ 1日の実数は 伸びるので 必要ないですね 安全第一 今日は3000m 超えで終了 



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良い機械屋さん

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昨年 カワベの長芋収穫トレンチャー TT-410を購入しました 古い中古だったので オーバーホールは必須 

あ オーバーホールって 穴を広げる だけど これは エンジンの シリンダーを ワンサイズ削って広げて ピストンを ワンサイズ大きなものを入れて エンジンを復活させるという意味ですね

 今回はちと違うので 整備 ロワーリンク改造 ベアリング復活 チェーン潤滑 油圧機構改造 その他 やりました
 一応 パーツリストと マニュアルを入手しようと メーカーサービスさんに 問い合わせしました すぐに三度も返事をいただき 気持ちの良いご対応をしていただきました

 機会は古いのですが 分解してゆくと 非常に良い作りで 材質 材料なども 良い物を使われており ボルト一つにしても 溶接が丁寧であったり 
 メーカーさんの 姿勢を 垣間見たようでした 人のふり見て 我が振り直せ うーん 教えてもらいました 機械という鉄の塊ですが 気持ちは伝わってくるんですね やっぱり霊はある 仏像作って魂入れず って言葉だったか ありましたね 

菌とのお付き合い

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前の仕事では 食品加工だったので 常に菌との戦いがありました 乳酸菌は 工程汚染 大腸菌は人的汚染 カビ酵母は環境汚染 と言うセオリーがあり 追いかけるのですが 原因を特定できず 多い時には 数千検体 微生物検査をやって 原因を調べるのですが 設備投資を減額するあまり サニタリー性に乏しい機械を使用したり そのことを指摘しても 役員が絡んでいると 改善されずに 原因責任を現場に押し付けとか ありましたなあ
 当時は 菌に関しては いい思い出がなく 詰め腹を切らされたことも 
 で 農業やるようになったら 菌と いい関係でお付き合いしたいと 常々思っておりましたところ 微生物の大家 山川先生との出会いがあり 放線菌 光合成細菌と 各種いろいろと試験を積んできました 現在は 光合成細菌を使用して 栽培アレンジに 食品加工アレンジと 幅広く 彼らに活躍してもらっています 彼らは 紫外線ランプや コバルト60などを照射すると 猛烈に繁殖して 被爆すると喜んで増殖するようです となれば 除染は彼らの得意技 なんでしょうね 検索すると そのような記述は たくさん出てきます
 うちは いま 増殖試験で 米のとぎ汁と 紫外線ランプの組み合わせで 一週間前から試してますが いい感じで推移している様子 過去 糖蜜と組み合わせとかやりましたが これが一番楽チンではないでしょうか お米を研げば 毎日出るものですし 一応ご紹介でした 紫外線ランプは ネット通販だと 700円ぐらいでてにはいりますね それ以前に 熱帯魚用の 水質浄化剤として 光合成金が販売されていて 一リットル¥800 ぐらいですね

機械の整備は

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子供の頃から 機械いじりが好きで 電化製品分解したり オートバイ復活させて乗ったり ラジオや ステレオ 無線機作ったり かなりやりました 最後は モトクロスからエンデュローを二十年(ビッグタイトル一つあります) エンジン ミッション 足回りの整備は当然の必須科目 前の仕事では 工場プラントの 保守点検修理に 切った貼った 電気もだったから 役に立つことだらけ
 昨年 有材心土破砕ように 長芋の堀取り機械 トレンチャー カワベT-410を購入しました 今年の大活躍を期待して 昨日から整備に入りました
 チェーン 油圧 PTO ステー ロワーアーム 突っ込みどころ満載で 普通なら放棄しそうな内容ですが 自身で 楽しんでます うちでは 機械にも霊があるんだよ と言って 手入れをします ちゃんと機械は答えてくれるんですよ 去年完全オーバーホールしたトラクター ケースインター486が 今も現役で 大活躍です もうだめだから 買い換えようと 言ってたのですが 縁あって うちに来て 10年 霊があると言って メカニックさんに 丁寧にオーバーホールしてもらい 絶好調です

 この穴掘り機 オケラくん と命名しました オケラ色に塗装しようかなあ などと 思ってましたが まずは整備が終わって 一仕事終わったらですね
 今日のオチは 趣味といえども やっておくものだなあ ということでした160416_155133.jpg160416_155156.jpg160416_155204.jpg

麦わら帽子2016年4月13日

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構成アレンジしたら 時間が崩れて 失敗しましたが そのことに気づきますか?
Drなんば先生よもやま話 から

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コンパニオンは欲張りか?

トマトの専用ハウスがあります そこには トマトと一緒に ケールやキャベツ 豆 ネギ バジルが植わさります それぞれがそれなりに成長して めぐみをいただけるのでご感謝です 秋には 通路へ葉物を播種して 冬中収穫させてもらいます これもありがとうです
 今シーズンは トマトの定植前に 人参を播種しました 話にはでていたのですが このセリ科 相性は悪くないので どうだろう ッて思ってましたが 昨日衝動的に やってしまいました 株間5センチ 200m 4千株ですね
 よく出る話で この空間にはトマトしか存在しないのがそれを百%とすれば
 先述の野菜 作物が すべての空間をうめつくします 地下ではどんなことになっているのだろうと 想像してしまいます 全部が収穫できると アウトプットは 千%近い? まだ足りない? 通路の葉物野菜があるから だいたいそれぐらいでしょうね
 しかも 自然栽培で出来たなら 一体これはどうゆうことでしょう 私達が教えていただいた農学は 学問としてはもちろん正しいのですが 庭の柿の木や 前記事のアスパラは それに当てはまらない
 それを学問として研究 推進しても 学者さんはうかばれないから(スポンサー クライアントさんには受けませんね)あまり推進されないんでしょうかねえ 徳を積めば ホントは浮かばれるんじゃあないでしょうか なんか違いますね 昔の理化学研究所は 国富民幸が 理念でしたけど


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