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麦わら帽子2016年3月30日

久しぶりのゲストをお招きして 食と健康を中心に 話をお聞きしました


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この人達は 講習会でも・・・

この書き出しなら キャッチですね
昨日は札幌で JAS有機の講習を受講してきました 長時間びっちりのメニュー 時間前に教室に入ると 知った顔が 幾つか 久し振りですねとご挨拶
生産者に 業者 新規の方たち 様々ですが センター長の講義 来られた殆どの方たちと連絡を普段取り合っておられるご様子 同じ土台 目線で 親切 丁寧 親身 なおかつ法令にのっとり 質素に うーん すごい人ですね と いまさらながらに 関心しました もう知りあって10年以上ですが この御縁 ありがたいことだったと 再認識しました 多分他の JAS有機認証団体とは一味違うんだろうなあ と だから他の方にも おすすめです ただし この空気感になじめない方は ダメなんでしょうけど そんなひとっているのかなあ・・・ サポート団体のキャッチは 「何よりも懇親会を大切にする」でした 講習会の参加者同士も親密度がたかいですね


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 終わってからは 若手とご飯 札幌 オーガニック居酒屋 粋ラボ で 深夜まで盛り上がってました それから移動して 十勝に戻り 夜明け前に到着 お疲れ様でした

イベントな1日

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帯広には コミュニティー放送局が二局あります コミュニティー放送局が出来たのは 阪神・淡路大震災を機に 防災に役立つようにと全国に設立がされました その1つ FM WING 
 私が初めてお世話になったのが98年 三年間 新規就農仲間と番組をやり その後は不定期に呼んでもらっては番組に出るということをやっておりました
 2010年に 市民パーソナリティー養成講座が始まり 第一期 二期と受講させてもらい 2011年3月より番組を持たせていただき 以来5年を過ぎ 六年目になります 隔週一時間ですから 年間26時間の五年 130時間超え この数字がどうなのかですが すべて生放送で休まずやってこれたのは 皆さんのおかげです ありがとうございます
 昨日は 1日 局の企画で コミュニティープラザ六中での 「心のバリアフリーブック フリップ」スポンサー ホップステップフリップ でした サテスタ 体験 ものづくり 飲食など 様々な企画が盛り沢山 楽しめた企画でした スタッフもほぼ全員参加 代休どうなるんだろうと心配しながら見ておりました
 多くの来場の中に ひときわ 盛り上げ隊が それが 市民パーソナリティー リスナーの皆さんでした 放送局がこれほど支持されていると言う証を見た気がしました 大手にはない 地域に根ざした放送局 エンタテイナーではない 人が作る放送局 その縮図でした だから スタッフとして 出店させていただきましたが とても嬉しい一日になりました 有難うございました
 御覧の皆さん 帯広には こんな素敵な放送局 あるんですよ 

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陸稲のたね落とし 今年も

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もう何年やっているか忘れましたが 生存権=お米 と言う感が あるので 水田ではなくて 陸稲を試験栽培しています 直播きがほとんどですが 自然栽培の場合 陸稲と区別できないイネ科の草が繁茂して シーズン終わりごろに 消滅と言うパターンでした 今年は 苗建てと 有材心土破砕の組み合わせで うまくゆきますようにと 種落としをしました
 芽出しが必要ですが 積算温度 120度で発芽 なので 10度の水につけ 10日間 ポチッとでたら 種落としをして 発芽させます このタイミングは待ったなしなので 昨日実施しました 同じ積算温度で グリーンアスパラガスもあるので 同時併催 さくじつは 午後から4千粒落として 終了 今日は グリーンアスパラガスのたね落としです 三千株ぐらいですから 畑は10畝ぐらいでしょうけどどんな感じになるのか こちらも 有材心土破砕の組み合わせで 作付を計画しています こちらは収穫は三年後ですね


師弟の図

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仲間の タイ料理中華料理店 潮華さん 配達にゆくと お店に販売コーナーが増えてました 師匠の泉吉宏さんの玉ねぎと一緒に うちのメイクイーンが並んでました 18年前の98年にお会いして以来 永遠の師匠として 恐れ多くも崇めさせていただいておりますが 同じ場所に並ぼうとは 夢のようです なんだかとても嬉しい光景でした 想いはかなうものなんですね 途中から違う道を歩んできましたが 98年当時 もうお一人の先生とともに 神と呼べるぐらいの存在ですが 何時か先生方と肩を並べられるようにと 願っておりました
 今年は農法も確立し 邁進する年になりそうですが 地域のお仕事をさせていただく立場に推薦いただき 勉強と部活と恋愛をうまくやりくりするような毎日になりそうです 与えられた境遇を 糧に 最善を尽くしたいと思いますね


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農法の違いは 土の違いって?

健康菜園六中や 福島応援ネットワークで自然栽培を学ぶときに使用する 「自然栽培 学びの しるべ」 通称 しるべ 更にわかりやすくするために 追記した項目があります
 それが土の違いを対比させた図 ご覧になられてどうでしょうかねえ 解りますかあ?


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自然栽培のイメージ
1. 自然界の土は 微生物の繁殖環境を作るため、腐蝕や繊維などを骨格に土の粒子を粘液で付着させ、ミクロとマクロの隙間を持っている。
2. 雨が降れば排水し、乾燥すれば保水する
3. 上下つながる階層構造を持っている
4. 植物の根と微生物は共存する


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 普通農業のイメージ
1. 耕すことで団粒構造が破壊され、微生物繁殖環境が失われる
2. 植物と微生物は共存できなくなり施肥が必要になる
3. 肥料をもらった植物は微生物を必要としなくなり、根から微生物排除物質を放出する(2011年 池田成志農学博士発表)
4. 微生物不在の結果、隙間のない土粒子が出来、隔壁のような硬盤層が形成される
5. 以降硬盤層の上で施肥、耕起を繰り返し作土のみの栽培が継続される

そんなアホな とお思いでしょうが どうして道路の裏面の草は除草して持ちだしても 毎年繁茂するのか
庭の柿の木は毎年実をつけて なにもしないのに来年も実をつけるのか 
理由はわかりませんが 身近にたくさん同じようなことはありますね

玉ねぎを自然栽培で

160321_132646.jpg玉葱と人参は 有機では除草をこまめにやら無ければならないので 難易度がたかい ということになっていますが 自然栽培でやるとどうなるか 出来るのですが 収穫量が少ない傾向にあります 之を克服すべく ことしは 有材心土破砕を施工して 挑みます まずは苗作りから ようやく発芽が揃いました 一度ネズミにほじられて 少しダメージを受けましたが復活 ワクワク感がいっぱいです

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播種順調です

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畝間 10センチ 下溝つけて撒きます 発芽率がいいし面積あたりの収穫量もかなり良さそうです この時期 発芽は何日でしてくれるでしょうか 水分が少し足りないようですが 頑張ってもらいましょう

節分 立春 啓蟄 春分

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二十四節気とともに 作物の生育ステージが大きく変わることを実感しています
厳寒期 いくら温度をかけても 思うように生育しなかったのが 立春を過ぎてから 一気に変わりました
一晩で大きく葉が展開して 朝見ると 驚きの光景に変わっています 太陽 日長 高度 それだけじゃあ無いと思います 頑張って欲しいですね

カブラの採種

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今まで成功しなかったのですが 今年はなんとかしないと と思い 早々にチャレンジしてます 春先早い時期に播種したものから採れるようです うまくゆきますかなあ