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「講演会  モンサントの世界農業戦略  十勝が狙われている」を終えて

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「講演会  モンサントの世界農業戦略  十勝が狙われている」を終えて 会場はとかちプラザ一階集会室で 席数200でしたが 追加を出しきり 280席 さらに立ち見が出て 関心度の高さをあらためて 認識しました 河田先生の モンサント社が遺伝子組み換え作物推進申請にまつわる調査結果を踏まえた現場の真実 驚愕の事実が数多く話題の隅々に出てきました 中島先生の今後の身の置き方についてのお話は これからの将来に向けての指針となるお話でした キーワードは「食への一票を一人ひとりが持っていること」だったと思います
 私の感想 私見ですが 前日に書いたブログよりコピペ 以下 そして 長くなりますが 河田先生が調査された結果の裏付け その一部をHPより コピペ 致します すぐに行方知れずになるので ノートにも 記しました
ブログより
多国籍企業のオーナーは 銀行家の世界頂点に立つお家 ですが 世界の頂点に立ち 金融 軍事 医療 食料 教育 メディア 農業 エネルギー 経済 外交 政治などすべてを手にすれば この世は手中にあるとお思いでしょう 我が國にロビー団体 と言う言葉はないのかもしれませんが 言葉の通り 政治家に対して ホテルのロビーで 彼らが食事をしたり 談笑 したりしている時に しゃしゃり出て 意向を圧力的に伝えることが出来るほど お金を融通して 圧力をかけることが出来る団体のことですね お金と血縁と 国家が必要とする産業経済企業を 意のままに操れる その辺りが条件でしょうか
  が・・・ 短期急性毒性試験結果 あるいは 長期複合慢性毒性試験結果 は お金で買えることだし 自然でないものが何をもたらせたか多くの人は薄々感じていることでしょう GM GEは パーツの1つかもしれませんが 多くの人が手を出さなければ あるいは誰も乗ってこなければ 計画は全て反故ですね だから知られては困るので ノセようとしますが 
 イチ企業としては 業務をとどこおりなく遂行しているだけで 構成員は 与えられた仕事をしているだけで その中にいれば 自分のギャラや 立場を守りたいでしょうし 
 じゃ どうすれば私達は良いのでしょうか いいものを選ぶこと ですね GM GE が よくないもので 手にしてはいけないとなれば 買わない 売らない はびこらない となるので 企業は収益を確保するために 消費者支持を得られるものに切り替えるはずですがねえ
 企業より消費者が 賢くなることですね 普通のメディアでは 真実を知ることが出来ないので 一般良識人や 学者 有識者は メディア支持の傾向があって そんなバカな といったような 威圧的な 懐疑的発言が よく見られるようです
 が 自然でないものが何をもたらせたのか 自然な食生活をしていた時に 現在の疾病がなかったのかだれかに説明してもらわなくてはなりません
河田先生の調査結果 以下 http://song-deborah.com/…/…/idenshikumikae/000913kawada.html  より
モンサント・Roundup Ready 大豆の販売許可申請書における問題点
遺伝子組み換え食品の許可申請書を点検するグループ
(2000年9月)
(1)はじめに
遺伝子組み換え食品の生産、販売がアメリカを中心に世界的に広がり、日本でも食品として安全確認(厚生省)されたものが46、飼料として安全確認されたもの(農水省)が32件に上る。また、今後国内での栽培を求める申請が国内外の企業から多数行われる見通しである。こうした現実にもかかわらず、遺伝子組み換えに対する消費者の不安はますます大きく、ヨーロッパ、アメリカでも反対が大きくなりつつある。不安の大きな要素は、組み換え体の健康と環境への安全性に対する疑問である。今回、我々は世界で最も大量に生産され、広く流通しているモンサント社の除草剤耐性大豆の安全性について、どのような研究が行われ、どのような結果に基づいて政府が安全を確認したのかを知るために、モンサント社から日本政府に出された申請書を点検した。
(2)情報公開について
点検作業に当たって最も大きな障害となったのは、申請書の公開問題である。厚生省に出された申請書は、食品安全協会(財団法人)によって管理され、表面的には公開されている。しかし、その実態は週3日(10時?12時、13時?16時)、現場での閲覧のみ、コピー不可、写真撮影不可、という情報公開とは名ばかりの実状であった。厚さ1メートルに及ぶ膨大な英文データと研究結果、解説を含むこれらの申請書をすべて閲覧する事はこうした条件下ではほとんど不可能である。我々は4回にわたり延べ約40名によって、これらを閲覧し、江戸時代さながらに必要事項を筆写した。我々が閲覧・筆写できたのはその中のほんの一部のみである。こうした作業で申請書すべてを点検する事は不可能に近い。申請書が厚生省の官僚と一部の学者に独占され、外部のチェックを許さないこうした体制こそが遺伝子組み換えに対する不信と不安を作り出すのであり、我々はすべての遺伝子組み換え関連の申請書の全面公開を求める。ここでは得られたわずかな情報に基づいて我々の判断を公表する。
(3)申請書の構成
第1部 ラウンドアップ・レデイ大豆安全性評価(要旨)       :日本語
第2部 提出資料中の各報告書の要旨の翻訳           :日本語
第3部 ラウンドアップ・レデイ大豆の作出方法           :英文
第4部 ラウンドアップ・レデイ大豆の評価               :英文
第5部 動物飼育試験                          :英文
第6部 マウスにおけるCP4EPSPS蛋白質の急性毒性試験    :英文
第7部 CP4EPSPS蛋白質のin vivoにおける消化性(MSL-12949):英文
第8部 CP4EPSPSのアレルギー誘発性の検討          :英文
第9部 蛋白質の検出に用いたELISA法等             :英文
第10部 グリフォサートの分析                       :英文
(4)実験上の問題点
4-1)すべての実験で使われた大豆は(親株A5403, 組み換え体40-3-2、及び61-67-1)除草剤ラウンドアップを使わないで栽培された。これは、現実に流通する除草剤耐性大豆とは異なる。単に残留グリフォサート(ラウンドアップの有効成分)の安全性だけでなく、グリフォサートが芳香族アミノ酸の合成を阻害する高い特異性を持つと云っても、他の代謝経路にも影響を与える可能性があることを考えると、この実験は現実に流通する組み換え大豆の安全性を評価したものではないといえる。
4-2)大豆に組み込まれた土壌細菌Agrobacteriumの除草剤耐性酵素CP4EPSPSの遺伝子は構造決定(DNAの配列)されたものの、その遺伝子が大豆の中で作ったCP4EPSPS蛋白質の構造決定(アミノ酸配列)は行われておらず、DNAの塩基配列からの推定と、抗原抗体反応による確認など定性的な証明だけである。こうした手法では、現実に大豆で作られた蛋白質が、Agrobacteriumのものと同一だという証拠にはならない。ごく一部分(全アミノ酸455個の中、アミノ末端から15個のみ)決定されたCP4EPSPS蛋白質も、大腸菌で発現された蛋白質である。細菌の遺伝子を高等生物の細胞内で発現した場合、一部のアミノ酸の置換やアミノ酸の化学的修飾(アセチル化、リン酸化、糖鎖の結合など)が起こる可能性があり、同一性を証明するには、大豆からこの蛋白質を直接単離し、アミノ酸配列を決定する必要がある。モンサント社はその努力を怠っている。
4-3)CP4EPSPS 蛋白質の毒性を調べる実験で、ラットに経口投与したものは大豆由来の物ではなく、大腸菌で合成したものである。理由として、大豆から多量に調製するのが難しいから、と記載されているが、4-2と同様の理由で、これは大豆で発現された蛋白質と同じ物ではなく、この急性毒性実験は無効である。大豆中でこの蛋白質は0.238μg/mg発現するとされており、大豆中の他の蛋白質と比べても少ないとは言えず、調製は充分可能な濃度である。
4-4)アレルギー誘発性の検討においても、AgrobacteriumのDNAから推定したCP4EPSPS蛋白質と既知アレルゲンとのアミノ酸配列の構造相同性を比較したのみで、実際の大豆蛋白質のアレルゲンとしてのテストは行っていない。
4-5)RR大豆の安全性試験において、ラット、ニワトリ、乳牛、ウズラ、ナマズなどRR大豆を飼料として与える可能性のある動物を使っているが、その実験規模は極めて小さく、安全性が充分証明されたとは言えない。例えば、ラット飼育試験において、野生型大豆(A5403) , 組み換え体大豆(42-3-2、及び61-67-1)の各群について雌雄それぞれたった10匹ずつ、飼育期間は4週間のみという小規模で、結論を出している。(これでも、後述のように安全性を疑わせるデータが一部出ている)。これでは慢性毒性はもちろん、次世代への影響などは全く判断出来ない。これだけの小規模試験で出した結論の信頼性は低い。
(5)実験データと違う結論
5-1)ラットの飼育試験において、データでは生大豆投与試験では、実験開始時期から終了まで(4週間)の平均体重増加量と平均最終体重において野生型大豆と遺伝子組み換え大豆の間に有意差がないものの、加熱加工大豆を与えたデータでは明らかにRR大豆投与群のオスに体重増加と最終体重が、野生型大豆を投与した群と比べて小さく「統計的に有意差がある」と記載しながら、試験結果の解釈及び、結論部分では「統計的にも有意差はなかった」としている。これは、前述実験規模と期間が短すぎる欠陥を差し引いても、無視できない歪曲である。試験期間をさらに延ばせば、メスにも有意差が現れる可能性が高い。
5-2)英文データと違う日本語要旨
大豆に含まれる天然の有害生理活性物質である、トリプシン・インヒビター(注:消化酵素阻害剤)、レクチン(天然毒物)や蛋白質変性マーカーであるウレアーゼなどの分析において、英文及び、英文データシートにはない(すなわちデータの無い)数値を使ったグラフを日本語要旨には添付(図II-5-17)し安全性を強調している。このグラフはねつ造の疑いがある。英文データで、野生型(A5403)と比べて組み換え体(40-3-2)におけるこれら生理活性物質の活性は、加熱加工後、明らかに上昇したにもかかわらず、これを無視し、英文データにはない、見かけ上これら生理活性物質が加熱によって速やかに消失するかのように見える架空のグラフを添付している。この日本語要旨だけを見れば、遺伝子組み換え大豆(40-3-2株)は安全という結論が誘導される。
(6)実験結果の歪曲と強引な解釈
  大豆を飼料又は食糧として使う場合、多くは加熱加工を行う。特に家畜飼料としての大豆は脱脂加熱加工が通例である。それで、実験では親品種(A5403)と遺伝子組み換え品種(40-3-2、61-67-1)について、加熱加工後の成分分析ならびに、それを用いた動物の飼育試験を行っている。
ところが、英文データによれば、上記天然有害生理活性物質について、加熱加工後、親品種と遺伝子組み換え体の間に成分の違いが明らかになった。要約すれば、これら有害生理活性物質は加熱加工後、親品種よりも組み換え体において濃度が数倍以上高くなった。これらの成分は、蛋白質またはペプチドであるため通常、加熱によって変性・失活する(親品種A5403ではそのようなデータになっている)が、組み換え体では変性・失活が起こりにくく、これら成分が加熱後もかなり残存する結果がえられた(親品種と比べてウレアーゼ:12.17倍、トリプシン・インヒビター:1.65倍)。
この結果に対し、英文のデータ解釈では、組み換え体サンプルの加熱不足と断定し、加熱加工を依頼したTexs A&M University に差し戻し、再度の加熱加工を行った。その際、加熱温度と時間を指定した(220?230度C、25±2分)。分析は最初と同様、Ralson Analytical Laboratories社が行った。
その再加熱大豆の分析値もまた、上記有害生理活性物質が親新種と比べて、組み換え体で有意に高かった(ウレアーゼ:34.5?86.5倍、トリプシン・インヒビター:3.13?6.63倍、レクチン:1.96?2.17倍)。特にレクチンの絶対値は低いものの、親株(A5403) では再加熱後に生大豆の58%に低下したが、組み換え体(40-3-2、61-67-1)ではいずれも再加熱後は生大豆のそれよりも高く(2?3倍)なった。
レクチン測定の絶対値が低すぎる点に関しては、英文データ解釈でも、基質として使用した赤血球のロットのばらつきが原因かもしれない、など実験上の問題点も指摘されており、実際のレクチン濃度は高い可能性がある。
こうした結果は、明らかに組み換え体大豆における、これら有害生理活性物質の熱抵抗性を示していると思われる。にもかかわらず、モンサント社は、この分析結果の解釈を強引に歪曲し、再加熱データもまた加熱不足が原因と解釈し、親品種と遺伝子組み換え品種の間には、統計的な有意差はない、と結論した。Texas A&M University でのスチーム加熱工程が不適切であった、という証拠は示されていない。
モンサント社は都合の悪い結果から、逆に原因を推定し決めつける、というデータ解釈の歪曲を行っている。
なお、モンサント社が指定した再加熱条件(220?230度C、25±2分)は、現実の家畜飼料生産における加熱条件(110?120度C、10分程度)からは大きくかけ離れ、蛋白質の変性条件としては、異常に過酷である。そうした条件下でも非組み換え体と組み換え体に大きな差が出た事実は、遺伝子組み換え作物の「実質的同等性」にも抵触すると考えられる。
日本語要約版では、こうした実験データを示すことなく、単に「加熱不足のデータは採用しない」として、前述のねつ造グラフを示し、組み換え体と非組み換え体には有意差がない、という結論のみを述べている。
(7)政府に対する要求
以上は、我々が限られた時間で限られた範囲の申請書を点検した結果である。にもかかわらずこれまで述べたような数々の問題点が明らかになった。こうした事実を考えれば、モンサント社が政府に申請したラウンドアップ大豆の販売許可ならびに栽培許可申請には、まだまだ多くの未解明の問題があると考えざるを得ない。また、厚生省の安全審査も十分に機能したとは考えられない。こうした事情を考慮し、我々は以下の事項を厚生省と農水省に要求する。
7ー1)総ての遺伝子組み換え作物・食品に関する申請書を全面的に公開し、市民が自ら安全性をチェックできるようにすると同時に、安全性審査の透明性を高めること。
7ー2)動物実験など安全の根幹にかかわる事項は、業者のデータだけでなく、政府機関自らが実験によって確認すること。その際、急性毒性のみならず、慢性毒性と次世代への影響まで研究対象とすること。
7ー3)本件モンサント申請のRR大豆に対しては、安全審査をやり直し、その期間はRR大豆の輸入・販売を凍結すること。
7ー4)環境や生態系に与える影響など長期的視野に立った研究を早急に開始すること。
7ー5)安全審査に当たって、審査項目とその責任者を明らかにすること。
(文責:河田昌東)

講演会  モンサントの世界農業戦略  十勝が狙われている

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講演会があるのですが 1つの多国籍企業について 会社の戦力に対して 戦々恐々とした気持ちで 被害を被るといった内容の講演会も珍しいことです
 多国籍企業のオーナーは 銀行家の世界頂点に立つお家 ですが 世界の頂点に立ち 金融 軍事 医療 食料 教育 メディア 農業 エネルギー 経済 外交 政治などすべてを手にすれば この世は手中にあるとお思いでしょう 我が國にロビー団体 と言う言葉はないのかもしれませんが 言葉の通り 政治家に対して ホテルのロビーで 彼らが食事をしたり 談笑 したりしている時に しゃしゃり出て 意向を圧力的に伝えることが出来るほど お金を融通して 圧力をかけることが出来る団体のことですね お金と血縁と 国家が必要とする産業経済企業を 意のままに操れる その辺りが条件でしょうか

  が・・・ 短期急性毒性試験結果 あるいは 長期複合慢性毒性試験結果 は お金で買えることだし 自然でないものが何をもたらせたか多くの人は薄々感じていることでしょう GM GEは パーツの1つかもしれませんが 多くの人が手を出さなければ あるいは誰も乗ってこなければ 計画は全て反故ですね だから知られては困るので ノセようとしますが 

 イチ企業としては 業務をとどこおりなく遂行しているだけで 構成員は 与えられた仕事をしているだけで その中にいれば 自分のギャラや 立場を守りたいでしょうし 

 じゃ どうすれば私達は良いのでしょうか いいものを選ぶこと ですね GM GE が よくないもので 手にしてはいけないとなれば 買わない 売らない はびこらない となるので 企業は収益を確保するために 消費者支持を得られるものに切り替えるはずですがねえ

 企業より消費者が 賢くなることですね 普通のメディアでは 真実を知ることが出来ないので 一般良識人や 学者 有識者は メディア支持の傾向があって そんなバカな といったような 威圧的な 懐疑的発言が よく見られるようです

 が 自然でないものが何をもたらせたのか 自然な食生活をしていた時に 現在の疾病がなかったのかだれかに説明してもらわなくてはなりません

ネット世代は知っていた

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学校卒業後就職した会社を18年努め 農業を目指して退職しました 以来 18年 経ちましたが いまでに 懇親会に呼んでもらってます 当時の若手は 中堅となり 同僚たちは役員クラスに成り 成長するものですねと 関心しきり
 司会者のさばきで 近況報告を一人づつ 自然栽培のこと 農場のこと 知りたいと元同僚からのオファーがあったので 少し突っ込んで 自然栽培ねたを披露しました
若手の殆どが 自然栽培が何かを知っていました ちょっと 驚きですね 彼らの情報収集力はすごいものがありました 敬服・・・
 自然栽培 当農場の 声明文を出そうかと 考え中です 原稿はあるのですが・・・

皇居参詣しました

11月に初めて訪れて 今回二回目です 我が国の歴史を考えなおす良いきっかけに成りました

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皇紀 2676年 西暦より 660年前 天皇様が即位され 國が作られて以来 血で繋がる家系を守る我が民族とは一体何なのか 学校で教えられないこと 近代史 明治維新以来の歴史感が希薄なこと 妙に納得してしまいます
 長州藩に起きたこと 若手五人が外資で海外留学 帰国後 どのような職についたか 興味深いですね いまだに 政治家での成就率が高いわけ なるほどーと

 白人にとっては 目障りなのでしょうか 面白い世界の年表があったので 紹介します 

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2016年1月20日 麦わら帽子

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今日の構成は
近況 味噌作り 還暦の意味 十干十二支 太陰太陽暦と我が国の暮らし 暦変換ゴシップ 他 でした


十干十二支 其の壱

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勉強中ですが これから学んでゆきたいと思います
 過去 我国では 時間と空間を表すのに 十干十二支 を使ってました 
 量子力学の シュレッジンガーの猫などとともに とても意味深い内容です 物理だけでは解明できない物があること なぜ石が落下するのか 石が落ちたいからなど 万物には 意志がある など・・・

動物の干支 それが時間に成り 子の刻は その間の二時間を表す 1月20日 今日という日は かのと うし 
辛 かのと 金(の弟) 陰
丑 うし 土 陰

辛 かのと・しんきん
金の作用が有ります。加工された金属・貴金属を意味します。
辛には、新・変という象意も含まれています。成長を極めて変革する状態ともとれます。
人前で感情を表現するのが下手なので、協調性に欠け、人間関係が上手く行きません。
あまり周囲の環境の影響を受けず、我が道を進みます。
辛抱強い。陰気。偏屈。頑固。気苦労。凝り性。弁舌家。冷静。神経質。

干支にそれぞれ当てはめられた五行について少し触れましょう。五行には「相生」と「相剋」という二つの作用が存在します。 相生とは、「木は火を生じ、火は燃え尽きて土を生じ、土は金を生み、金は冷えて水となり、水は木を育てる」という、いわゆる助け合う関係のことをいいます。 一方、相剋とは「木は根を張って土を制し、土は水を抑え、水は火を消し、火は金を溶かし、金は斧となって木を砕く」というように、互いに反発し合う関係です

丑 うし・ちゅうど
土の作用が有ります。柔らかい土を意味します。
「紐」という字に由来しています。
丑は「紐」ひもの糸偏を去ったもので、結んで解けないという意味です。
芽が種子の中に生じ、寒さの為、まだ伸びる事が出来ない状態を表しているとされる。
雑象意
田宅、田畑、争い、財産、神仏、農夫、台所、黄、八等。

こうなるのですね

全てに意味があり 生物が生きる上での必要な情報 関わりあい などが含まれています

凄いと感じました??

バイオダイナミック農法 シュタイナーに 迫りますね 殆どの国民が知っていたならば すごすぎです


読みかけが出来ないひとでも この仕組や意味を知っていて 国中がそれに習っていたこと これは 白人にとっては 脅威だったのでしょう 白人の国では 農奴 のイメージがる 農民 我国では 掛け軸があったり 読み書きできて 庭があって 池があって ビューポイントが作られていて など 信じがたい光景だったといわれています

 西洋文明に追い付け 追い越せ 良いですが どうして良い所を残せなかったのか 残念です

 大久保利通 岩倉具視が留守の間に 福沢諭吉 大隈重信が 西洋暦に変えてしまったこと 我が國に大きな混乱があり 農林水産業 行事 神事など 困ることがたくさんありました 農民が一揆を起こしたともいわれています

 この辺りは 学校でも教えてほしいですが 白人指導の中では 無理だと悟りました うーん 残念です

十干 じゅっかん

新しい週の始まりですね 残念ながら今日の午後から 全国的に 大荒れの天気 

暴風雪と大雪及び高波に関する北海道地方気象情報 第5号

平成28年1月18日05時06分 札幌管区気象台発表 では 
<雪の予想>
18日06時から19日06時までの降雪量
 北海道地方の多い所 40から60センチ
19日06時から20日06時までの降雪量
 オホーツク海側の多い所     100から120センチ
 日本海側や太平洋側東部の多い所  60から80センチ
その後、20日日中もオホーツク海側を中心に降雪は続く見込みです。

と 注意が必要です 除雪対策を万全にして 待機状態です ご覧の皆様 注意して臨んでまいりましょう

ここからが本文です

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干支の 十二支は 何歳生まれなどと 表現することがあるので 身近に聴くことがあると思うのですが
十干 ジュッカン こちらは耳慣れない言葉ですね 少し 判るように 整理してみました

十二支は 時間を表すとすれば 十干は 空間を表すと表現できると思います 表があるのでこちら


十干   日本語                       本義
音読み 訓読み 意味
甲 こう きのえ 木の兄 草木の芽生え、鱗芽のかいわれの象意
乙 おつ きのと 木の弟 陽気のまだ伸びない、かがまっているところ
丙 へい ひのえ 火の兄 陽気の発揚
丁 てい ひのと 火の弟 陽気の充溢
戊 ぼ つちのえ 土の兄 “茂”に通じ、陽気による分化繁栄
己 き つちのと 土の弟 紀に通じ、分散を防ぐ統制作用
庚 こう かのえ 金の兄 結実、形成、陰化の段階
辛 しん かのと 金の弟 陰による統制の強化
壬 じん みずのえ 水の兄 “妊”に通じ、陽気を下に姙む意
癸 き みずのと 水の弟 “揆”に同じく生命のない残物を清算して地ならしを行い、
                       新たな成長を行う待機を行う状態


十干は自然現象で起こるさまざまな現象を捉えて符号化したものです、十干で自然の風景が想像できるようになっています


このあとは 少し難しい話になります 付録として・・・

●時空の考え方を取り入れた干支暦
 空間の3次元――縦、横、高さというものがあります。ニュー
トン以来の物理学では、物質が存在したり、物体が運動したりす
る入れ物として、この無限に広がる3次元の空間を考えており、
ニュートンはこれを「絶対空間」と呼んだのです。
 つまり、物体はその中で運動したり変化したりする――しかし
空間自体は固定されていて、全く変化せず、永久不変に存在して
いると考えたのです。
 時間についても同様です。時間は過去から未来に一様に流れ、
かつ宇宙のどこでも全く同じ時間になっていると考えたのです。
これが「絶対時間」です。これらの絶対空間と絶対時間の下で、
ニュートン力学は、あらゆる時間、あらゆる空間において、普遍
的に成り立つとされていたのです。
 しかし、アインシュタインは、時間と空間が密接に結びつき、
お互いに影響し合って変化することを明らかにしたのです。特殊
相対性理論の最大の功績は、従来の物理学でバラバラに扱われて
いた時間と空間を「時空」というひとつの概念にまとめたことで
あるといえます。つまり、空間の3次元に時間の1次元を加えて
「時空」という4次元の存在――4次元時空となるのです。
 「宇宙」の「宇」は「空間」、「宙」は「時間」の意味を持つ
といわれます。すなわち、「4次元時空」とは、「宇宙」そのも
のをあらわす言葉なのです。
 「時間」とか「空間」とか難しい話が続いているので、少し脱
線して、今朝は時空に関連する「十干十二支」についてお話しす
ることにします。
 「十干十二支」は、中国から伝わったといわれています。「十
二支」は、中国の戦国時代(西暦前5~3世紀)からいわれるよ
うになってきており、「十干」はそれより後の漢の時代に占星術
師が考え出したといわれています。
 実は、この「十干十二支」は、時空をあらわしているのです。
-----------------------------
        干 ・・・・・ 空間
        支 ・・・・・ 時間
-----------------------------
 「干支暦」というのがありますが、この暦は、時間と空間の組
合せでできているのです。「十干十二支」は次の通りです。
-----------------------------
 十 干:甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸
 十二支:子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥
-----------------------------
 「十二支」が時間を意味することはよく知られています。現在
私たちは「定時制」を採用しています。例えば、午前2時といえ
ばその瞬間を指すことになっています。しかし、江戸時代におい
ては、24時間を12で割った120分間(2時間)の「不定時
制」だったのです。
 例えば、「子の刻」というと、午後11時から午前1時までの
2時間を指していたのです。十二支と当時の時刻の関係を知って
おくと、時代小説を読むとき役立つので、次に示しておきます。
-----------------------------
    十二支   時刻          鐘
    子 ・・・ 午後11時~午前 1時  九つ
    丑 ・・・ 午前 1時~午前 3時  八つ
    寅 ・・・ 午前 3時~午前 5時  七つ
    卯 ・・・ 午前 5時~午前 7時 明六つ
    辰 ・・・ 午前 7時~午前 9時  五つ
    巳 ・・・ 午前 9時~午前11時  四つ
    午 ・・・ 午前11時~午後 1時  九つ
    未 ・・・ 午後 1時~午後 3時  八つ
    申 ・・・ 午後 3時~午後 5時  七つ
    酉 ・・・ 午後 5時~午後 7時 暮六つ
    戌 ・・・ 午後 7時~午後 9時  五つ
    亥 ・・・ 午後 9時~午後11時  四つ
-----------------------------
 午の刻の真ん中の時刻――正午を境に午前と午後を区別してい
ます。私たちは何気なく「午前」「午後」といっていますが、こ
れは午の刻を中心にいうことばなのです。そして、正子の刻(午
前0時)と正午の刻(午後12時)が、陰陽道でいう陰陽の境に
なっているので、この時刻になると鐘を九つ打ったのです。現在
でいう時報です。
 鐘の数は今でもことばとして残っています。「三時のおやつ」
といいますが、これは午後3時に打つ鐘の数が八つであるからで
すし、唄で歌われる「お江戸日本橋七つ立ち・・・」は、旅立つ
には、午前3時から5時の間に・・という意味なのです。
 ところで、「空間」をあらわす「干」は10、「時間」をあら
わす「十二支」は12ですから、2つ余ります。十干と十二支を
甲子、乙丑、丙寅・・・癸酉のように組み合わせていくと、次の
2つ――戌、亥には、時間に見合う空間がありません。これは、
12年に2年間はそういう年があることを意味しています。
 「時間がある」ということは「生きている」ことです。「時間
があるのに空間がない」というのは、生きてはいるが実感がない
ということを意味します。例えば「寝ている」ときがそうです。
人間には、12年に2年間はそういう年があるのです。
 したがって、そういうときに何かを積極的にやるのは、リスク
が大きくて成功の可能性が低いということなのです。中国の諸賢
はそれを「空亡」とか「天中殺」と呼び、後世の人に注意のサイ
ンを送ったのです。
 このように十干と十二支とは2つずつずれるので、全部で60
通りの組み合わせがあって、元の甲子に戻ります。60歳を「還
暦」というのは、このことをいっているのです。

十干 ジッカン

新しい週の始まりですね 残念ながら今日の午後から 全国的に 大荒れの天気 

暴風雪と大雪及び高波に関する北海道地方気象情報 第5号

平成28年1月18日05時06分 札幌管区気象台発表 では 
<雪の予想>
18日06時から19日06時までの降雪量
 北海道地方の多い所 40から60センチ
19日06時から20日06時までの降雪量
 オホーツク海側の多い所     100から120センチ
 日本海側や太平洋側東部の多い所  60から80センチ
その後、20日日中もオホーツク海側を中心に降雪は続く見込みです。

と 注意が必要です 除雪対策を万全にして 待機状態です ご覧の皆様 注意して臨んでまいりましょう

ここからが本文です

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干支の 十二支は 何歳生まれなどと 表現することがあるので 身近に聴くことがあると思うのですが
十干 ジッカン こちらは耳慣れない言葉ですね 少し 判るように 整理してみました

十二支は 時間を表すとすれば 十干は 空間を表すと表現できると思います 表があるのでこちら


十干   日本語                       本義[3]
音読み 訓読み 意味
甲 こう きのえ 木の兄 草木の芽生え、鱗芽のかいわれの象意
乙 おつ きのと 木の弟 陽気のまだ伸びない、かがまっているところ
丙 へい ひのえ 火の兄 陽気の発揚
丁 てい ひのと 火の弟 陽気の充溢
戊 ぼ つちのえ 土の兄 “茂”に通じ、陽気による分化繁栄
己 き つちのと 土の弟 紀に通じ、分散を防ぐ統制作用
庚 こう かのえ 金の兄 結実、形成、陰化の段階
辛 しん かのと 金の弟 陰による統制の強化
壬 じん みずのえ 水の兄 “妊”に通じ、陽気を下に姙む意
癸 き みずのと 水の弟 “揆”に同じく生命のない残物を清算して地ならしを行い、
                       新たな成長を行う待機を行う状態


十干は自然現象で起こるさまざまな現象を捉えて符号化したものです、十干で自然の風景が想像できるようになっています


このあとは 少し難しい話になります 付録として・・・

●時空の考え方を取り入れた干支暦
 空間の3次元――縦、横、高さというものがあります。ニュー
トン以来の物理学では、物質が存在したり、物体が運動したりす
る入れ物として、この無限に広がる3次元の空間を考えており、
ニュートンはこれを「絶対空間」と呼んだのです。
 つまり、物体はその中で運動したり変化したりする――しかし
空間自体は固定されていて、全く変化せず、永久不変に存在して
いると考えたのです。
 時間についても同様です。時間は過去から未来に一様に流れ、
かつ宇宙のどこでも全く同じ時間になっていると考えたのです。
これが「絶対時間」です。これらの絶対空間と絶対時間の下で、
ニュートン力学は、あらゆる時間、あらゆる空間において、普遍
的に成り立つとされていたのです。
 しかし、アインシュタインは、時間と空間が密接に結びつき、
お互いに影響し合って変化することを明らかにしたのです。特殊
相対性理論の最大の功績は、従来の物理学でバラバラに扱われて
いた時間と空間を「時空」というひとつの概念にまとめたことで
あるといえます。つまり、空間の3次元に時間の1次元を加えて
「時空」という4次元の存在――4次元時空となるのです。
 「宇宙」の「宇」は「空間」、「宙」は「時間」の意味を持つ
といわれます。すなわち、「4次元時空」とは、「宇宙」そのも
のをあらわす言葉なのです。
 「時間」とか「空間」とか難しい話が続いているので、少し脱
線して、今朝は時空に関連する「十干十二支」についてお話しす
ることにします。
 「十干十二支」は、中国から伝わったといわれています。「十
二支」は、中国の戦国時代(西暦前5~3世紀)からいわれるよ
うになってきており、「十干」はそれより後の漢の時代に占星術
師が考え出したといわれています。
 実は、この「十干十二支」は、時空をあらわしているのです。
-----------------------------
        干 ・・・・・ 空間
        支 ・・・・・ 時間
-----------------------------
 「干支暦」というのがありますが、この暦は、時間と空間の組
合せでできているのです。「十干十二支」は次の通りです。
-----------------------------
 十 干:甲 乙 丙 丁 戊 己 庚 辛 壬 癸
 十二支:子 丑 寅 卯 辰 巳 午 未 申 酉 戌 亥
-----------------------------
 「十二支」が時間を意味することはよく知られています。現在
私たちは「定時制」を採用しています。例えば、午前2時といえ
ばその瞬間を指すことになっています。しかし、江戸時代におい
ては、24時間を12で割った120分間(2時間)の「不定時
制」だったのです。
 例えば、「子の刻」というと、午後11時から午前1時までの
2時間を指していたのです。十二支と当時の時刻の関係を知って
おくと、時代小説を読むとき役立つので、次に示しておきます。
-----------------------------
    十二支   時刻          鐘
    子 ・・・ 午後11時~午前 1時  九つ
    丑 ・・・ 午前 1時~午前 3時  八つ
    寅 ・・・ 午前 3時~午前 5時  七つ
    卯 ・・・ 午前 5時~午前 7時 明六つ
    辰 ・・・ 午前 7時~午前 9時  五つ
    巳 ・・・ 午前 9時~午前11時  四つ
    午 ・・・ 午前11時~午後 1時  九つ
    未 ・・・ 午後 1時~午後 3時  八つ
    申 ・・・ 午後 3時~午後 5時  七つ
    酉 ・・・ 午後 5時~午後 7時 暮六つ
    戌 ・・・ 午後 7時~午後 9時  五つ
    亥 ・・・ 午後 9時~午後11時  四つ
-----------------------------
 午の刻の真ん中の時刻――正午を境に午前と午後を区別してい
ます。私たちは何気なく「午前」「午後」といっていますが、こ
れは午の刻を中心にいうことばなのです。そして、正子の刻(午
前0時)と正午の刻(午後12時)が、陰陽道でいう陰陽の境に
なっているので、この時刻になると鐘を九つ打ったのです。現在
でいう時報です。
 鐘の数は今でもことばとして残っています。「三時のおやつ」
といいますが、これは午後3時に打つ鐘の数が八つであるからで
すし、唄で歌われる「お江戸日本橋七つ立ち・・・」は、旅立つ
には、午前3時から5時の間に・・という意味なのです。
 ところで、「空間」をあらわす「干」は10、「時間」をあら
わす「十二支」は12ですから、2つ余ります。十干と十二支を
甲子、乙丑、丙寅・・・癸酉のように組み合わせていくと、次の
2つ――戌、亥には、時間に見合う空間がありません。これは、
12年に2年間はそういう年があることを意味しています。
 「時間がある」ということは「生きている」ことです。「時間
があるのに空間がない」というのは、生きてはいるが実感がない
ということを意味します。例えば「寝ている」ときがそうです。
人間には、12年に2年間はそういう年があるのです。
 したがって、そういうときに何かを積極的にやるのは、リスク
が大きくて成功の可能性が低いということなのです。中国の諸賢
はそれを「空亡」とか「天中殺」と呼び、後世の人に注意のサイ
ンを送ったのです。
 このように十干と十二支とは2つずつずれるので、全部で60
通りの組み合わせがあって、元の甲子に戻ります。60歳を「還
暦」というのは、このことをいっているのです。

還暦とは

無事めでたく 還暦を迎えることが出来ました 
すこぶる健康で 加齢の衰えはありますが ようやく将来の見通しも きっかけが出来て これからは 徳を積み 精進しますといった 気持ちになってます

十干十二支が一周りして 生まれた時の丙申に戻ること で 還暦といいます 身体 精神が切り替わる歳 でもあるのでしょう 今年一年が楽しみです

昨日は 地元愛国神社で 厄払いの 神事があり 出席させていただきました 前日に雪が降り 最低気温更新の マイナス20℃ 着物羽織で出掛けましたが 防寒対策なし 拝殿にはいるまで痛いぐらいの寒さでしたが 神様に向かい合うと 感じなくなり なおらいの お神酒を頂いて さらに いい調子に 忌火で焼いた お餅をいただき どうか この先 良い人生がおくれますように 今まで お世話をありがとう などと 想いはたくさんめぐりました

 神事ごと 宗教とは関係なく 自然や 神様に ご感謝させていただくこと 地域の先輩方が 田舎は古臭いしきたりがあってね と言われていましたが 日本人であることの幸せを感じた 一日でした ありがとうございました

参考データー 以下

十干(ジッカン) 十二支(ジュウニシ)


昭和31年 1956  59 丙(火兄:ひのえ)   申(さる) 

(昭和91年)
平成28年 2016   - 丙(火兄:ひのえ)   申(さる) 

之で一回り


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昭和32年 1957  58 丁(火弟:ひのと)   酉(とり) 
昭和33年 1958  57 戊(土兄:つちのえ)  戌(いぬ) 
昭和34年 1959  56 己(土弟:つちのと)  亥(い)  
昭和35年 1960  55 庚(金兄:かのえ)   子(ね)  
昭和36年 1961   辛(金弟:かのと)   丑(うし) 
昭和37年 1962   壬(水兄:みずのえ)  寅(とら) 
昭和38年 1963   癸(水弟:みずのと)  卯(う)  
昭和39年 1964   甲(木兄:きのえ)   辰(たつ) 
昭和40年 1965   乙(木弟:きのと)   巳(み)  
昭和41年 1966   丙(火兄:ひのえ)   午(うま) 
昭和42年 1967   丁(火弟:ひのと)   未(ひつじ)
昭和43年 1968   戊(土兄:つちのえ)  申(さる) 
昭和44年 1969   己(土弟:つちのと)  酉(とり) 
昭和45年 1970   庚(金兄:かのえ)   戌(いぬ) 
昭和46年 1971   辛(金弟:かのと)   亥(い)  
昭和47年 1972   壬(水兄:みずのえ)  子(ね)  
昭和48年 1973   癸(水弟:みずのと)  丑(うし) 
昭和49年 1974   甲(木兄:きのえ)   寅(とら) 
昭和50年 1975   乙(木弟:きのと)   卯(う)  
昭和51年 1976   丙(火兄:ひのえ)   辰(たつ) 
昭和52年 1977   丁(火弟:ひのと)   巳(み)  
昭和53年 1978   戊(土兄:つちのえ)  午(うま) 
昭和54年 1979   己(土弟:つちのと)  未(ひつじ)
昭和55年 1980   庚(金兄:かのえ)   申(さる) 
昭和56年 1981   辛(金弟:かのと)   酉(とり) 
昭和57年 1982   壬(水兄:みずのえ)  戌(いぬ) 
昭和58年 1983   癸(水弟:みずのと)  亥(い)  
昭和59年 1984   甲(木兄:きのえ)   子(ね)  
昭和60年 1985   乙(木弟:きのと)   丑(うし) 
昭和61年 1986   丙(火兄:ひのえ)   寅(とら) 
昭和62年 1987   丁(火弟:ひのと)   卯(う)  
昭和63年 1988   戊(土兄:つちのえ)  辰(たつ) 

誰かの声を聞いた かも

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とある会合 食料のこと GMのこと 推進企業のことなど 広く周知して欲しいと願い 講演会 映画上映会を企画されています
 遺伝子組み換え作物 モンサント とうもろこし テレビ番組 紹介映画上映 とてもよい試みです 

 まずは知ることから そして 学習 そして選択へ 素晴らしいことです


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で 少し気になったのは よくない 悪い 駄目だ 反対 それは当然のことですが そのことを相手にぶつけて良いものかどうか それは 敵対心 怒り 憎悪 に結びつかないだろうか と思いました
 正しくは 陰と陽 で 上手くバランスが取れて 相手を愛し 尊重して うまくことが進む のでは・・・ それは理想? 難しくて 難易度がたかい? 力で勝利を勝ち取ることが 正しい? 自分自身に問いかけて なんだかすっきりしません
 じゃ どうすれば?? TPP 原発 遺伝子組み換え作物推進 米軍基地の存在 横田ラプコンなどの制空権 貿易 経済制裁 多くの方が反対を唱えても 強行されています やめて欲しいと意思表示は必要ですが 結果は ことごとく押し切られています やる側は その立場で正義を主張して 阻害要素は力で消してゆきます 
 愛と感謝で 理解し 意識を共有して 皆が願えば 想いはかなう?? わかりませんね・・・ 武力解決は?? わかりませんね・・・
 一人ひとりの想いが 良い結果を招くと信じるほうが 良いと 少しばかり 気になりました そんな一日でした

 ご覧の貴方は どう感じられていますか よくないものは 反対 理想の結果は どのような形でしょうね

こちら 以前番組で 話した内容をかいつまんで 以下コピペ

自分の投稿から コピペしてきました
昨日のラジオ番組で インフォメーションついでに 遺伝子組み換え作物の 危険性 を 項目に分けて 話しましたとさ
1.長期慢性毒性(短期急性毒性は自称科学者さんたちはされるのですがねえ・・)による 寿命の短縮 永くは生きられない(映画キング・コーンより)
2.男性は精子異常 女性は不妊で 子孫繁栄ならず ラットマウスでは 出産死亡率55%
3.各種疾病の発症 癌 アレルギー 高血圧 高血糖 腫瘍など
4.民族保存在来種の種子 交雑による汚染で 元に戻らない
5.食品安全化法(合衆国施行)による 指定種子以外の使用禁止(刑事罰)
6.種子の特許性:野良生え作物が成長すると モンサント社の特許侵害で 民事訴訟対象となる
以上のことが 想定されますが いいことは(受益者は多方面として)
1. 農薬漬けで手間いらず
2. 投下資本に対しての 費用対効果が計算できる
3.メジャーの買い取りスタンダード品種になる
4.疾病発症が増加し、医療費が膨れる
他にもありそうですが こんなところでしょうね 我が民族の幸せに 何も貢献しないですね
原子力平和利用に反対して 原子力委員会を脱会した 湯川秀樹さんのような学者さんや 科学者さんは おられないのでしょうかねえ 悲しい限りです


以下 講演会のインフォメーションです

日時 2016年1月30日14:00

場所 とかちプラザ
〒080-0014 帯広市西4条南13丁目1番地

遺伝子組み換えだけじゃない。私たちが知っておくべき、大切な情報がつまった講演会です。

■講演会  モンサントの世界農業戦略  十勝が狙われている

■講師
河田昌東氏(かわた まさはる 遺伝子組換え情報室代表)
中島紀一氏(なかじま きいち 有機農業技術会議代表)

■1/30(土)午後2時
■とかちプラザ1F大集会室
■前売り券 1,000円(ザ・本屋さん各店でチケット販売しております)

■お問い合わせ
「モンサントの世界農業戦略・十勝が狙われている」実行委員会
事務局 NPO法人ミックス・ルーツ 帯広市自由が丘6丁目4-12 TEL0155-66-9231

 モンサントは、世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業として知られていますが、この程出版された『モンサント~世界の農業を支配する遺伝子組み換え企業』(マリー=モニク・ロバン著、作品社、2015年1月発行)は、モンサント社が作ってきたPCB・枯葉剤・牛成長ホルモン・除草剤・GMO大豆・GMOトウモロコシ・GMO綿花など、世界中で議論を巻き起こしている7つの問題を事細かに書き綴った作品として画期的な書であります。GMO表示の無効化など黙ってこれらを受け入れていっていいのかどうか大いに疑問です。

 日本語版解説を書いた遺伝子組み換え情報室の河田昌東さんと、NPO法人有機農業技術会議代表の中島紀一さんを招き、モンサントの実態報告を企画しました。TPPの動きとグローバル企業の狙いは、明らかに農業大国道東・十勝に向けられているのではないでしょうか。この機会を通してモンサントの実情を知り、世界の食料事情がどのように動いているのかを知ることは、農業者だけでなく消費者、市民、関連業種にとって不可欠なことだと思います。

 又、連動して3月4日に 映画上映会「モンサントの不自然な食べ物」「遺伝子ルーレット」 とかちプラザ2Fレインボーホールにて行います。


■河田昌東(かわた まさはる)
1940年 秋田県生まれ
名古屋大学理学部定年退職
現在 NPO法人チェルノブイリ救援・中部理事
専門 分子生物学、環境科学

■活動暦
1969年~1982年 四日市公害裁判・藤原町セメント公害裁判の支援運動に参加
1980年~ 東南アジアでの公害調査。三重県芦浜原発建設反対運動に参加
1990年 参議院予算委員会でフィリピンの公害について証言
1990年~ チェルノブイリ原発事故被災者の救援活動に参加、現在に至る
1995年~ 遺伝子組換え問題に関わり現在に至る
遺伝子組換え情報室代表
2009年5月 カルタヘナ議定書締約国会議(MOP5)市民ネット共同代表
2011年4月~ 福島原発事故被災者の救援運動
遺伝子組換え食品を考える中部の会代表
        
訳書:J.ワトソン著「遺伝子の分子生物学」第1版
著書「チェルノブイリと福島」
共著「チェルノブイリの菜の花畑から」



■中島紀一(なかじま きいち)
1947年埼玉県生まれ
茨城県石岡市在住

東京教育大学農学部卒
東京教育大学助手、筑波大学助手、鯉淵学園教授を経て、
2001年茨城大学農学部教授。2012年退職し、茨城大学名誉教授。
日本有機農業学会の設立に参加し、同学会会長も務めた。
有機農業推進法制定に尽力し、有機農業技術の民間主導の発展のため有機農業技術会議を設立し、現在はその代表を務めている。

■主な著書
「野の道の農学論」筑波書房
「有機農業技術とは何か」農文協
「有機農業政策と農の再生」コモンズ
「食べものと農業はおカネだけでは測れない」コモンズ
共著「有機農業がひらく可能性」ミネルヴァ書房