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弾丸授業

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28日 北海道立農業大学校で 授業があり 14時50分から それまでは 羽帯で 本州からの皆さんと会食をしており 一時に出れば間に合うと計算して 移動に入りました 本別まで80キロ少し 所要時間100分 間に合うだろうと走りだしたのですが 時計を見ながら これは 間に合うか?? よくてギリギリ 何か足止めとか 信号待ちとか トラブルがあると遅刻が決定
 普段は 遅い車がいても 追い越すことはないのですが 平均車速が落ちると遅刻なので ごめんなさいと 追い越しを・・・
そのかいあって 教務室に到着が 一分前 セーフ 教室に案内され PC接続 なんかおかしい お願いをして 一度退室 トイレで用を足して 何食わぬ顔で戻り 挨拶から ビールを飲んだわけじゃあないけど 歳ゆくとシッコが近くなって といったけど あ ビールを飲んだ・・ ランチで飲んだ ビール二本が 効いているようで あー もちろんノンアルコールですが
 今日は盛りだく 新規就農予備生 21名 知り合いの夫婦もいて 誠実そうな顔揃えですなあ とおもい
 就農までの顛末 
 就農してからの変化 農業 農法 営業 栽培
 自然栽培

三部構成で挑みました

はじめはゆっくりと 余裕でしたが これは時間が足りないと成り 後半 弾丸トーク 自分で 息を吸ってるのかと思うほどのしゃべり方 一気に90分 やらせていただきました

終えて 教務室に戻り お茶を頂いていると 生徒さんから電話で 話がしたい じゃあ此処で と 半時間ほど 話をしました 話し足りないことがあるので 又後日連絡をおくれ と言って 帰路につきました

朝から 見学 ランチ 移動 講義 戻って ハウスメンテ あー 今日も良い一日だったなあ 多くの皆さんに 感謝です 一人ひとりの顔が浮かびます ありがとう

嬉しいご来場

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昨年来 フクシマ応援ネットワークに支援させていただきたいと意思表示をさせてもらい 今回 ラジアンと農法の導入試験が実施されました 9月末に 工事が完了し 栽培試験が始まりました
 この栽培試験に際し 資金提供をしていただいた 企業三社さん 各二名 事務局長さん の7名が 27 28日 十勝に来られました 
 初日は 試験圃場を見ていただき 自然栽培についてご説明をさせていただきました 通常ならば 懐疑的に構えられる方が時折おられるので こちらも気を使わねばならないことが多いのですが、 とても勉強熱心で 真剣に話を聞いていただき 前向きなご質問をたくさんいただき 日暮れからのディスカッションでは 気持ちの入った多くの話をすることが出来ました
 翌日は 御影農場の見学 養豚の案内説明見学 ランチ と とても有意義な時間を過ごさせていただきました
 今回の フクシマ復興に支援するというこの企画 人格者である方たちが 引き寄せられてきたように思います 想いは引き合う ということなのでしょうか 今回そのことを実感させられました
 今回この企画に関わっていただき ご支援いただいた方たちに 心よりご感謝申し上げます ありがとうございました

2015豆刈り


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この機械 ビーンカッター が家に来てから 10年 来た時から もう部品がなくて 潰れたら終了と言われていたような気が
でも潰れませんね、修理は結構したけど
今日はノンストップ ノートラブル この10年で初めてです、 畑の手入れを一生懸命にしてくれた父に感謝です


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刈り取った豆は ニオに積んで 乾燥、追熟させます これが美味しさの秘訣ですね お米もそうらしいですが
今時は コンバインで一気に終わらせますが

、このあと 7反歩ぐらい豆刈ります
うまく行きますように

環境保全型フクシマハウス有機栽培 其の壱拾六

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今朝の冷え込みは氷点下3度 いよいよボイラ稼働開始だと思いました
データー回収しました かろうじて 地温一五℃ ボイラは運転されましたが 地温変化はそれほど無いようです さらに地温が下がれば 温度変化が出るかと思われます
 作物は順調に生育しております ほうれん草の欠株が 残念ですけど 地生えのケール オカノリが 大地よりプレゼントされて 八百屋ねこまたやさんに 行きました 今日はどのお宅の食卓に登るのか ワクワクします 後でねこまたやさんに教えてもらおうかな



麦わら帽子2015年10月22日

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本日スタジオにゆくと 機械がデジタルに入れ替わり ミキサー卓が 4分の一の大きさに 空間がすっかりできて 足元もすっきり
 まびかちゃんに説明を受け はあー うーん なんとなくー あー これね CD あー はいはい i-tunes これか・・・ カフが・・・
 やぶ田さんの場合 大丈夫だと思ってますから じゃっ ドアが締まり ロックされて スタンバイに まずはCM最後に 持ち帰り用の録音セット スタート10秒前 録音開始
 えーと 次は i-tunes どれだっけ これか・ ジングルスタート BGM切り替え きりの良い所で しゃべりはじめの口上 カフを上げて 前なら カフ2つ 今度は1つ うーん 勝手が違う まあいいか・・・
 今回の内容は
近況 地域と学校 小学校の授業では ハウスの状況冬葉モノ ナチュラルハーモニーさんから えびはらよしえさんコンサートインフォメーション

こんな感じの一時間でした 後半時間がなくて 1つ削るか じゃ この2つをまとめて とやったら 3つをまとめてしまい 時間があまりそう まあいいか さいごは エンディングの曲で フェードアウト 1分半ほど あー 今日も終了したなあ はい お疲れ様でした 
 スタジオを出ると まびかちゃんが 全然問題なしですね と言ってくれました わたしは 市民パーソナリティーの中でも 手がかからない一人なんだろうなあ と思い 最近メキメキラジオ人間になりつつある仲間の話で盛り上がり 局をあとにしました

 オンデマンドは こちら



秋晴れの芋掘り




6時間ほど作業しました 日に焼けて ヒリヒリ これは しまった~ 600kg程度掘りあげましたが
通常栽培なら ハーベスターで 15分の作業でしょうか うちは モアーと二台まとめて譲り受けた(激安価格でした)うちの1つ デガーで掘ります 計算すると 1500kg/1000平米(10a) 一般栽培が 3000kg 株数からすると 同レベルですね 目方よりも 質量で考えると 想像がつかないぐらいかも・・・
 草の根がガッチリとはびこる中 掘り上げる技術は 大したもの かもしれません 過去 掘れなくて 途中で放棄したことも ありました 先生方の中でも 草がひどくて ハーベスタが役に立たなかったことを聞いたことがあります 草の中 何処に 芋が生えていたのか不明でも
 チョッパーがけ 培土器で 畝間の掃除 カルチで デガーの円盤刃がはいるように 露払いします それからでないと 連続運転は不可能ですね たまに シバムギのマットが大きく上がり 排出不可能で停止しますが 一人で持ち上げるのは不可能な 大きさですよ

環境保全型フクシマハウス有機栽培 其の壱拾五

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昨日 幕別町で ナチュラルハーモニー 河名代表の講演会があり 仲間に誘われて 参加してきました ナチュラルハーモニーは 自然栽培の農産物を専門に扱われる会社ですが 河名代表は 以前6月? に来られて お話を伺い 畑の土の状態を見ていただき アドバイスを頂いた方です 過去 30年間に渡り ありとあらゆる自然栽培やその他の畑を見てこられた方で たぶん 我が国では 一番多くの畑サンプルを見られた方でしょう
 アドバイスを頂いて 硬盤層の下まで掘り込み 疎水材となる 草や 麦稈を入れるに至りました 昨日 控室におじゃまし 其の報告をさせていただき まるで我が事のように 喜んでくださいました
 公演終了後 自然栽培生産者 折笠農場 森農場を視察され 日暮れギリギリ前に 仲間や 若手 見学者さんタチ10名ほどと 愛国農場へ来場されました 
 すぐに フクシマハウスのことを説明させていただき 早速 仕上がった 野菜をテイスティングしていただき
 ファーストインプレッション 第一印象コメントは なんでこんなに美味しいの?? と言われました ラディッシュと しろ菜ですが 他の方たちは うなずかれていましたけど あまりわかって居られなかったのか 口数少なめでした 健康菜園六中に参加されているご夫婦に 公演後 しろ菜の残りが車にあったので お渡しし 即 味見されて 「あまーい」 と一言「えっ??」 確かに其の表現しか無いと思うのですが わかる方は わかるのだなあ などと 感心させられました
 河名代表は フクシマで 自然栽培を推進すべく 定期的に 現地へゆかれ 勉強会をされていると 言われてました 環境保全型フクシマハウス有機栽培のことをお話し ぜひ協力して お互いに頑張りましょう と お言葉を頂き なごりを惜しみつつ 農場をあとに一路空港へと移動されました
 今回のことで 収穫量の確保はもちろんですが 間違いのないクオリティーが 存在することを確信 この農法が間違いではなかったことを確信 現在の農学では 懐疑的に否定されるのは しかたがないことですが 良い臨床結果が得られたことに ワクワク感がふつふつと 湧き上がってきました
 お手伝い 支援頂いた方たちに 心よりご感謝申し上げます ありがとうございました さらなる段階へと 自身を持って進めてまいります


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ナチュラルハーモニーは こちらから   http://naturalharmony.co.jp/trust/sougyou-hiwa/index.html


環境保全型フクシマハウス有機栽培 其の壱拾四

第三回目 は種を終えました 今度は トンネルがけと 作業通路を確保して 慎重に播種しました 昨日好天気に恵まれたので 潅水し 少し乾いてから トンネルがけとなります は種翌日 ネズミの足跡が 気になりますが まだ外には食料があるので 作物を噛りには来ていないようでした
 地温は かろうじて15度超え ボイラー運転ならず 明日は冷え込みそうなので 運転が始まりそうです どのような地温の変化があるか 興味深いところです


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トレンチャー 届く

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9月19日 網走アルーダで 長芋収穫トレンチャーが出たと 地域の篤農家さんから連絡をもらい 即 商談中でおさえてもらい 現物確認をしに網走へ移動 確認後入手手配をしました
 軽トラックに詰めないので 後日 空き便があれば 移動を依頼し 待つこと しばし 
しびれを切らし 10月13日に アルーダ網走の 親切な竹内さんに連絡すると 今日出発です 日農運輸さんからは連絡無いですか? となり 土場への置き場所を表示して 到着待ち ドライバーさんから連絡があり 指示通り 納品完了となりました
 現物確認で フォード3000 ロアーアームにつかないことが判明 22パイから 28.5パイの ボールに変更の必要ありと フォード代理店に教えてもらい ピンが折れると厄介ですよ と たしなめられて ジャ どーする か・・・ やっぱりやるんですよ
 なんだ かんたん 案ずるより でした
 あとは ボールを入手して 整備に入ります この機械の 名前は 「おけら」 です 友人ねこまたやの のだたかしさんに オケラにふさわしい外観にペイントしてもらおうと 依頼? しました 多分忘れていると思うけど・・・ 見てたらゴメンな

環境保全型フクシマハウス有機栽培 其の壱拾参

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外気温が最低気温マイナスを示すように成ってまいりました そろそろ火入時かと思い 運転開始
地温が 15℃以下(センサーは GLマイナス200です)になれば 点火するようにセットしています
測定データーでは 15℃以上あるので 夜明けの最低気温時 地温はどうかと測定していますが 測定器の温度データー吸収ができずに 四苦八苦
 機器は T&D社の 「おんどとり」 TR-71ですが かなり古いタイプで パソコンの ポート認識が不具合を示し T&D社へ問い合わせをしました メールとFAXを送らせていただき 翌日担当の 高木さんから 丁寧な連絡をいただき ポート確認と RS232Cから USBへの変換をアドバイス頂き 近所のヤマデンで 変換コードを購入しました
 案ずるほどなく 無事通信完了 感謝です ありがとう

 夜が明けて 早速データー解析しました 地温は 15℃オーバー 自動運転ならず 

作物は 播種は 先月の16日は種ですから 一月経過 順調に生育を示しています ほうれん草の欠株が 残念ですが 自家だねを使用したので 豊産園で購入した種を蒔いた次に期待です 

ネズミの足跡が 気になりますが コードや 作物をかじらないでね と思いつつ 自然の恵みに 感謝です