So-net無料ブログ作成
検索選択

今知りたいこと 其の壱

我が民族のこと 我が国のこと 国の生い立ち 成り立ちなど 存在の意味 わからないことだらけで 何から手を付けたらいいのか迷ってしまいます
わからないように受けてきた偏った教育 ほとんど内容を教えられてこなかったことばかり
自分たちの生い立ちに関することなので 教えられてこなかったことがおかしいですが それを悔やんでも仕方がないので 幼稚園児に戻ったつもりで 最初から やり直しです
 日本神話 古事記 日本書紀 まずは神話ですね 自分の国の 始まり 歴史 本来ワクワクするような話なのに 教えられてこなかったことが 残念ですが・・・
資料 画像など ネットからお借りしました

日本書記とは

『古事記』と同じく、天武天皇の命によって制作された歴史書です。全三〇巻と系図が一巻。全三巻の古事記と違い、とても長いです。『日本書紀』の制作には多くの官僚が携わり、国家プロジェクトだったと言われています。


古事記とは

日本最古の歴史書で、天武(てんむ)天皇の命によって、大安万侶(おおのやすまろ)が書いて編集したものです。 上巻、中巻、下巻の三巻で構成されています。上巻はイザナミやイザナキ、アマテラスやスサノオと言った神代を。


古事記と日本書紀の違い

古事記が先に書かれ始め、完成する前に日本書紀も編集され始めました。二つは同じ天武天皇の命によって制作されます。

では あらすじから・・・ はじまり

kuniu.jpg


この世に 天も 地上もなかった頃 から始まるのですね 神が一人づつお生まれになって その後 お二人づつ お生まれになり 最後の一組が イザナギのみこと とイザナミのみことです 他の神様は何処かへゆかれてしまい 鉾を渡され 外界をかき混ぜて 滴り落ちた雫で 國をお創りになられます 
 そして下界へ降りてゆかれ 次々と神を生み出されます



iza.jpg


o0450030010233236583.jpg

nami.jpg



o0450030010233432919.jpg



o0450030010233433351.jpg
 火の神を生まれるとき(お産みになられたとき) 火傷がもとで イザナミのみことは死んでしまい 黄泉の国にゆかれます 悲しみのイザナギのみことは 会いにゆくのですが 追われて逃げ帰ります
 命からがら黄泉の国から逃げ帰ってきたイザナキのみことは、身体についた穢れを落とす為に筑紫の日向の阿波伎(あはき)の原(現・宮崎県宮崎市)で禊を行います。
イザナキのみことが衣服や道具(杖、腕輪など)を投げ捨てると、それらから神々が生まれました。そしてさらに水の中に入ると、穢れからヤソマガツヒなど禍々しい神々が生まれました。しかしその一方で、身についた「禍」を直すイズノメなどの神々も生まれました。
次にイザナキの尊は身体をすすぐべく水の中に身体を沈めます。そこで生まれたのは海の神として知られているソコツワタツミ、ナカツワタツミ、ウワツワタツミ。海神と書いてワタツミと読みます。また住吉三神で祀られるウワツツノオノミコト、ナカツツノオノミコト、ソコツツノオノミコトもここで誕生しました。どちらも上、中、底とあるのが面白いですね。
そして、最後にイザナキのみことが顔をすすいだところ、まず左目を洗うとアマテラス(天照大御神)が生まれます。さらに右目を洗うとツクヨミ(月読)、鼻を洗うとスサノオ(須佐之男)が誕生します。この三柱の神の誕生を見たイザナキのみことは、「最後に貴い子が生まれた」と喜びます。そしてアマテラスに高天原を、ツクヨミには夜の国を、スサノオには海原をそれぞれ統治するように命じました。
 この部分は 大事なところのようなので 詳細を次に 入れてみますね
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

Facebook コメント

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL: