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折り返したのでした

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社会へでたのが80年 18年企業へ勤めて さらにやめてから 18年 農業に就きました

自然栽培で 路地で葉物ができました 人参が出来ました 大根ができました インゲンも出来ました いろんなものが出来ました

 とても嬉しいのですが その反面 18年を振り返ると 人がしてきたことって一体何だったんだろう 深く考えさせられます

自然栽培を実践するには 団粒階層構造の確保 それは自然に当たり前に存在するもの
畑は様子が変わってしまい もとに戻すのに あの手この手で18年 ようやく即効性強攻策の有材心土破砕 または 無材心土破砕がわかり 実践して 好結果が得られて 

人が手をかけて 土の団粒階層構造を単粒三層構造にしてそれを 戻すのに  此処にたどり着くまでに 18年を費やしてきたのでした

 これのために 長い人生を歩んできたのかと 自分にお疲れ様でした と 言い聞かせて 今までの張り詰めた気持ちが 一気に緩みました

 福岡正信さんも 川口由一さんも 赤嶺さんも 私の先生方も 同じ気持ちに成ったのかなあ などと思うこの頃でした

 
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アギー

最近またまた気になるのがこちら

HINOTORI“火の鳥”と呼ばれる不老不死の存在を通して、様々な時代の人間たちの苦悩と運命を描いた作品。

漫画の神様と言われる手塚治虫が漫画を描き始めたあたりから没するまで(1954年~1988年)描き続けた作品。
舞台劇用のシナリオを含めるなら、本当に死ぬ直前の病院のベットでも作品が作られていた。

彼の作品の代表作の一つでもあり、またライフワークでもある。アニメ化や映画化OVA、ゲーム化、舞台劇などにもなったことのある作品である。

作品自体は、作品ごとに独立したストーリーになっているが、全編を通して読むと「物凄く過去→物凄く未来→凄く過去→凄く未来→少し過去→少し未来→…」と振り子のように過去と未来を行き来してだんだん現代に近づく構図となっており、すべてを通して見ると見えてくる内容も出てくる。

作者である手塚治虫が死亡した瞬間にすべてが完結する構想で描かれていた。

また、巻数表記が無い単行本においては、順番を入れ替えて読むと今まで過去だと思っていた話が全て未来になり、今まで未来だと思っていた話が全て過去になるようになっている。

漫画家である浦沢直樹は本作に莫大な衝撃を受け、『下手な紹介はできない。一生に一度とりあえず読め』と語っている。また、ネット上では、『あなたにとって最高の漫画は?』との質問が出ると高確率でこの作品の名前が登場することが多い。それだけ、漫画の神様・手塚治虫が漫画家人生の黎明期からその晩年まで、数十年以上に渡り、言いたかった内容を詰め込んでいるとも言える。

過去も未来も、正義も悪も、光も闇も、生も死も、男も女も、約束も裏切りも、美しさも醜さも、快楽も苦痛も、全てが詰まった作品である。

この作品で『永遠の命』を手に入れた人、『永遠の命』を手に入れようとした人達が幸せだったのかどうか作品を読んだ事ない人は是非読んで欲しい…。


「生きる?死ぬ? それがなんだというんだ
 宇宙のなかに人生などいっさい無だ!ちっぽけなごみなのだ!」

「鳳凰編」 我王

エピソード紹介

簡単にそれぞれのエピソードを説明すると以下のようになる。


黎明編
3世紀の日本が舞台。
邪馬台国の「卑弥呼」が永遠の命を求め火の鳥を手に入れようとする。

未来編
西暦3404年が舞台。
永遠の命を手に入れた主人公以外、電子頭脳のコンピューターが起こした、核戦争で全ての生命が滅びる。

ヤマト編
古墳時代の日本が舞台。
真実の歴史書を作ろうとする者と嘘の歴史書を作ろうとする者の対立。

宇宙編
西暦2577年の宇宙が舞台。
宇宙船が事故に会い、4人が広い宇宙空間に投げ出される。

鳳凰編
奈良時代の日本が舞台。
片目と片腕を失った男「伏見の我王」と、本来何不自由なく生きていた男、「大和茜丸」の運命の交錯。

復活編
西暦2482年が舞台。
上空にある「エアカー」からの転落事故によって再生ドッグを施された人間が、ロボットのように見え、ロボットが人間のように見えるようになった男「レオナ」とロボット「チヒロ」の話。

羽衣編
10世紀の日本が舞台。
未来から来た女が10世紀の男と結婚。子供も授かったが・・・。

望郷編
未来が舞台。
悪徳業者に騙されて見捨てられた惑星に連れてこられた2人が、子孫をたくさん産み、惑星で繁栄するも、男が事故で溺死、女「ロミ」はコールドスリープを使い息子と子孫繁栄するが・・・。

乱世編
平安時代の日本が舞台。
平家物語を中心に源義経、頼朝、烏天狗、さまざな歴史上の人物が登場。

生命編
西暦2155年が舞台。
主人公が大量のクローン人間になってしまう。クローン人間は殺されてもいいのか?

異形編
戦国時代の日本が舞台。
男として育てられた女の侍が、尼僧を殺し、罪を償う話。

太陽編
過去と未来が舞台。
7世紀にいる狼の生首をかぶせられ頭から取れなくなった男性と、西暦2009年の未来に住む、犬の顔の形をした洗脳器具を頭に付けられた男性が夢で交錯する話。

・・・本作は作品ごとに独立した話になっており、どの作品から読んでも楽しむことができる。
初めて読む人はどの作品からでもいいので気軽に読んでください。
出版社によって、どの編を1巻とするかは異なっているが、だいたい雑誌COM版の黎明編から始まることが多い。

巻数表記が無い単行本の順番を入れ替えて読む場合は、この中のどれかの編が第一巻として、読むこともできるし、同じ編が最終巻として読むこともできる。(どの編かは自分で確かめて下さい。)
つまり単行本を過去から未来まで入れ替えて、始めて物語が完結する。

この他に、『少女クラブ』に描かれた「エジプト編」「ギリシャ編」「ローマ編」の3作品の内容が連続した作品がある。内容は天国で飼われていた火の鳥がある日脱出に成功したことから物語が始まっている。
by アギー (2016-10-16 13:29) 

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