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肥毒層の影響は

有材心土破砕 これは 自然栽培強攻策としては 確実で やれば 結果が出るという実施方法です
しかし 喜んでいられる結果だけではないことが判明しました
 肥毒 現代農業の殆どが 窒素投入ですが 肥毒層そのものが アンモニウムのなれの果てであった可能性があります
 窒素投入は 連作障害 その他疾病 土壌疲弊 虫害をおこしますが 肥毒層を破壊し埋め戻したことによって 虫害につながると言うアドバイスを頂きました 数十年間自然栽培を実践されておられる大先輩からの話でした 聞いてから やはりそうか と納得 うちでは アブラムシの発生が大量に見られたので 間違いないと思われます 外気温の上昇とともに てんとう虫の発生があり 現在収束に向かってます
 対策として 先日培養に成功した 光合成細菌の散布によって アンモニウムの無毒化(山川先生談)も同時に行っています 近日中には アブラムシも平常値に戻ると思います


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コメント 3

赤澤 栄治

うちでも、昨年アブラムシが大発生しました
今年は、一匹も出てません
腐葉土でなく、畑の土で苗作りをしたのが良かったのかもです
ところで、光合成菌の培養方法は出されないのでしょうか
もし出来るのでしたらアップお願いします
by 赤澤 栄治 (2016-05-07 20:01) 

アギー

コメントありがとうございます 光合成細菌の培養方法は 5月3日の記事にすこし書きました
 米のとぎ汁に 種菌を 3~10%入れます 少ないと培養に日数がかかるだけのことで 早くしたいのなら多めに入れると良いでしょう
 あとは クーラーボックスに 紫外線ランプを 安定器ごと入れ 3週間ほど待ちます 培養液が入ったボトルの蓋は閉めずに 緩めておきましょう かなりな圧のガスが出ます うちは 24リッターのクーラーボックスに 10ワットの紫外線ランプで 34度の恒温上帯です 
 また改めて 記事に詳しく書きますのでご覧いただければ幸いです
by アギー (2016-05-09 22:19) 

赤澤 栄治

コメントにお返事下さいましてありがとうございます
試してみたいです
飯山一郎さんが、水に玄米としおと佐藤で玄米酵素液を作ろうとかいてます。
EM菌と同じ作り方だそうで、この中に光合成菌も入ってるといってます。簡単に作れるので、たまに撒布してます。この玄米酵素液を1000倍、塩2000倍になるように希釈して掛けてます。トマトとネギが今年は異様に元気です、粉の液の影響かと考えてます

by 赤澤 栄治 (2016-05-10 12:46) 

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