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麦わら帽子2017年12月13日

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ゲストお二人来ていただき
医療について 私達が考えなくてはいけないことなど
お話をさせていただきました 

オンデマンドは こちら


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太陽と土と水を

昨年12月 麦音でライブが有りました その時から 課題曲として皆で合奏合唱したい曲の構想があり 今年の5月に実現しました
50年近く前に 初めて聞いたとき すごすぎると感じたものでした 
 当時のポプコンで 特別賞を受賞されてますが 始まりのところで 観客は 失笑してるんですね 最後は スタンディング・オベーション 
 うちの農場のテーマソングでもあり ロゴも そのもので書いてもらいました 担当には 音源を渡して このイメージで作ってね と
 変な曲 とお思いでしょうが 70年 我が国があらぬ方向へと突き進む序章時代に 中村八大さんは 


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11月10日芽室のライブ ステージに上げてもらいました 熱唱チウ


 イカ データーです
https://www.youtube.com/watch?v=-N8eXrmO9v0

https://www.facebook.com/tatsuo.homma/videos/1320071021407870/?fref=mentions

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コード譜

イントロ
Am7(b5) Gm Bb Gm Am7(b5) Bb Bb EbM7 Dm BbM7 Dm BbM7 Cm Dm7 Am7(b5) Gm7

Aメロ
Cm Dm Dm Am(b5) Eb BbM7 EbM7 Eb Cm7 Dm7 EbM7 Gm Am7(b5) BbM7 Bb Dm7 Cm Gm7 BbM7 BbM7 Am7(b5) F7 Am7(b5)

Bメロ
BbM7 Dm Bb Am(b5) Dm Cm EbM7 Dm7 Gm7 F7

Cメロ
Gm7 EbM7 Dm Dm7 BbM7 Am7(b5) F Cm Am(b5) Bb Am(b5) Gm F Bb

サビ
Am(b5) Eb Eb Gm EbM7 F7 Cm EbM7 Eb Dm7 Bb Am(b5) Am7(b5) F7 Dm7 Am7(b5)

間奏
Gm7 Cm Gm Cm Eb EbM7 F Eb F Dm

『太陽と土と水を』
作詞:中村八大 作曲:中村八大


壱番
Am
人様は力があれば幸福が
Am      
つかまえられると考えた
Em     Am   F 
力をたくわえた
Am     Am 
人様は力があれば幸福を
Am       
つかまえられるとやってみた
Am Em   Am    
力は消え失せた
A D A   D
力は知恵に負けた
A   E7 
力は消えた
AD  A  D
力は知恵に負けた
D A  E7
力は消えた



弐番
Am
人様はお金があれば幸福が
Am      
つかまえられると考えた
       Am  
お金をたくわえた
Am  Am
人様はお金があれば幸せを

つかまえられるとやってみた
 
お金は消え失せた

お金は知恵に負けた

お金は消えた

お金は知恵に負けた

お金は消えた



参番

人様は知恵があれば幸福を
      
つかまえられると考える

知恵を働かす

人様は知恵があれば幸福を

つかまえられるとやってみる

知恵はただひとつ

太陽と土と 水を
A D A  D 
この手でさがそう
AD  E 
太陽と土と 水を
A D A  D
この手でさがそう
A E A
太陽と土と 水を

この手にもとう

太陽と土と 水を

この手にもとう
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終わりの章

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終わりの章
カタカムナから日本神話、天皇家でつなぐ皇紀、モーゼ十戒を刻む契約の箱も我が国の何処かにあるとされ、敗戦後合衆国軍隊が天皇陵など捜査をしてます。世界の始まりが我が国で、世界を幸せにする任を担っている民族だとすれば、支配する側にとってこれほど厄介な存在はありません。神道に始まり、道の精神、八百万の神、継続神であり神の子孫、民度が高く、道徳心も高い、勤勉で真面目。本来の姿に目覚めなければこれほど使える民族はありません。
 戦後GHQが民族が目覚めるような本は焚書と言って、焼却処分をしています。唱歌も歌えなくしたものがたくさんあります、島倉千代子さんも歌えなかった歌があります。教育も辱めを感じる反日教育を受けさせられました。アジア侵略、真珠湾、東京裁判(海軍は裁かれてません)あの手この手で100年かけて骨なしにされてきました。
 子どもたちの未来は私達が作るもの、彼らが健康で、健やかに、幸せな世界で子孫繁栄できるかどうかは、私達大人の責任です。それは今です、今からでも真実を知り、我が民族が進むべき道を確認し、正しい食を手に入れられるように、声を上げて、農に携わり実践することもひとつではないでしょうか。
 医は食に学び、食は農に学び、農は自然に学びます。太古の昔から、花は紅柳は緑、自然や命は何一つ変わるものはないのです。

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其の八  病気の仕組み

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其の八  病気の仕組み
自然界に居る野生動物には病気がありません、怪我や感染症はありましたけどね。古代人も同じです。すべての病気には、原因があります。その結果が病気の発症です。自然界では善悪がありません、畑では自然でないものが出現すると、自然の力によって淘汰されます、それは虫であったり、菌であったり様々ですが、虫も菌も自然の力も、自己や我と言うものがありません、自分のものはなにもないのです、全てがうまくゆくために 身を挺しています、般若心経みたいですね。
 松くい虫は、根っこがだめになって倒れる運命にある松にやってきて、松を枯らせます。虫が松を枯らすのではありません。結核という病気は、肺の細胞が壊死を起こし、その腐った細胞を食べて掃除をしてくれます、結核菌が病気を発症させるのではないですね、私達の身体には、菌を入れて、陽性にしてますから、菌がいないと陰性でBCGと言う痛い注射を打たれますよね。
 草もそうです、酸性土壌にはスギナが生えます。彼らの身体は78%がケイ酸カルシウムなので、身を挺して酸性土壌を中和します。チッソが多いと、アカザが生えて減らしてくれます。狼は捕食者の努めとして淘汰されるべき獲物しか捕食しないですし。大黄は身を挺して硬い土を自然に戻します。
 この世の全ては、自然でないものは自然に戻すように力が働きますね。それを捻じ曲げることは、更に歪を大きくすることにつながります。
 国民の半数以上が癌を発症します、自然でないものが原因と成り、自身の細胞をがん細胞に変えて、排毒されるまで執行猶予として命を守ってくれます、症状である悪性と言われる腫瘍を取り除いたり、放射線で焼いたり、薬で止めたりと言う治療で治る人もいますが、原因の排除ができれば自己治癒力で治るでしょうし、予防も出来ます。
 コップの水と同じで、ある程度入れば溢れます、毒が入ってきてあふれるのが病気、人それぞれ容量が違うと比喩されてました、上手いこといいますね。まさに癌はそれでしょう。じゃあ排毒すれば治るのでしょうか? そのことに気がついた人は、ファスティングや断食、陰陽食事などで治られています。
 世間では、海老蔵の奥さんが乳がんを発症、治療に入り、悪化して、ご逝去されると言う報道を、テレビ各局がしてました。乳がんは怖いから早期発見に努めましょうと、検診患者数が増加、治療対象患者数も増加、医療費も増加、なんだかおかしなことに成ってますね。アンジェリーナ・ジョリーも乳がんで全摘手術を受けた報道がありましたけど、治癒した報道はありません。医薬品、医療、メディアのオーナーが誰か考えれば、これらの仕組みが解けますね。
 過去死因の多くは、卒中でしたけど、コレではポックリと亡くなられるので、此処はやはり癌で稼がなければといったことなんでしょうね。うまく乗せられてしまいます。
降圧治療の仕組みがよく出来ています。本来人は加齢と共に血圧を上げなければ 血が回らなくなって免疫力が落ちて多くの病気を発症します。過去高血圧値は180mmhgでしたがこれを根拠なく160にして更に130にしました。もともと降圧治療は医療費の25%あり 値を下げたことで保険適用疾病対象患者が250%になりました。全体の医療費は40兆円超えですから、ざっくりで10兆円増加ですね。薬を処方して、飲んだあと下がりました良かったですね、高いと卒中で死にますよと言えば、一生飲み続けますし、他の病気をたくさん発症してくれます。更に保険適用疾病が加算されてゆき、医療費は増加します。
 もっとすごいキャッチがあるんですよ。寿命です、その計算式、実は存在してません。各国が提出発表したあとで我が国が発表します、此処数年世界第一位をキープしています。根拠なく、今年生まれた子供が何歳まで生きるか希望の数字を発表するだけなんですね。この数字を見ると現状の医療は大したものだと、殆どの人は感心して、医療の世話になってしまう恐るべしキャッチです。気をつけましょうね。

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其の七  変わる食事

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其の七  変わる食事
戦後、我が国の子供達は栄養が足りないということで、白人食が取り入れられてきました。パン、牛乳、肉、乳製品などですね。自給できない輸入に頼らなければいけない食料へと変えて行かれます。
我が国には、米価審議会というのが国会にあり、お米は配給制でした。米穀通帳と言うものがあり、お米は國が買い上げて国家予算で補填して配給です。しかも我が国は自給していました。
終戦は四五年、戦後の復興から、高度経済成長期に入ってゆきます、金の卵と言われて、農村部から若者が都会の生産工場などに入職してゆきます、もうお米を食べませんから、当時の日本中央銀行の日銀は、「我が国に農業必要なし」と言い切っていたのを聞いた記憶があります。
 海辺にある、塩田もじゃまになってきました、一等地ですから、産業の邪魔です。ロビー活動で塩田廃止法ができました。天然塩が無くなり、塩化ナトリウムに代わりました。当然多くの病気が作り出されてきます。
 このあたりは我が国のお家の事情で、経済振興に合わせて、食がどんどんと自然からはなれてゆきます。化学調味料、農薬、化学肥料、添加物、保存剤など・・・。昭和32年(1957年)以降出生の人はアレルギーなどの慢性病の該当者が多いと統計が出ていましたね。
 農薬や添加物、自然でないものと病気との関係は、無関係なものが多く、発がん性が認められたら、使用禁止資材認定を受けてます。これらの根拠はすべてラットマウスの100日間試験で、急性毒性のみ認められた場合に有効です、長期慢性毒性は科学では試験しません。それが複合であればなおさらです。 人は数十年生きるし、世代交代、母体濃縮もありです、それにいろんなものを食べるので、複合汚染も常態的にあります。自然以外で安全なものは存在しないのです。

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其の六 近代史のダイジェスト版

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其の六 近代史のダイジェスト版
我が国が欧米列強に追いつけるのか、国を挙げて取り組みが始まりました。先の火薬も我が国独自の開発された火薬を使いました。その技術力を世界に知らしめたのが、戦前の理化学研究所でありました。医療、農業、工業、化学すべての分野において、取り組みがなされ、諸外国にはない独自の技術が確立されてゆきました。
 農業技術においては化学肥料が挙げられますが、世界の歴史では、ドイツが1913年にハーバー・ボッシュ法として完成したとあります。これは空気中の窒素を、五百度千気圧にして鉄の触媒を使うとアンモニウムがとれます、アンモニウム態窒素は植物の体を肥大させてくれるのでこれが化学肥料と成りました。ほんらいは、アンモニウムから硝酸を作り、火薬を製造する技術です。翌年14年に世界大戦に参戦していますが史実にこの関係性はありません。
 我が国は1908年にチッソ株式会社の前身である、日本窒素肥料株式会社が空気中のチッソを固定して、肥料の製造をしています。史実からは消えてますけど。
 更に驚くべきことは、化学肥料は使用されていないのです、天皇家では、子孫繁栄ならずと、一切の自然でないものは排除されています。このことに戦前の理化学研究所が関わっていますが、我が国国民も、皇族に習い、化学肥料の不使用を推進していました。私の祖父がこのことに関係する当事者、理化学研究所の農産研究室主任研究員でありました。
 残念ながら敗戦後、主権を失い、連合国が統治し、大きな戦争が終わり、あました火薬は肥料となり、統治国占領国に使わすことは当然の成り行きだったのでしょう。
 このあたりから、我が国の本当の白人支配が始まってゆきます、彼らの思うような使われ方に入ってゆきます。
白人に支配されるアジアを開放するために、各国と力を合わせて、白人支配を開放してゆきます。大東亜共栄圏の構築、及び、大東亜戦争の始まりです。怒った白人勢力は、我が国に対して、最後通牒を渡します。 その結果ハワイ真珠湾の攻撃を敢行するのですが、休日であっても演習で殆どの艦船は湾をはなれて老朽艦だけが残っています。我が国海軍を使ってやらせた感が強いですが、いつの時代も、ベトナムのトンキン湾事件は架空でしたし、911に至ってはタワービルに突入した航空機は完全なCGですし、変わらず同じ手口で、戦争に対する国民の同意を得ていますね。当時のルーズベルト大統領は戦争をしないと宣言して大統領に成ったはずですが・・・。
 先ごろ我が国に来日した(2017年11月)、合衆国大統領が いまだに リメンバー・パールハーバーとコメントしたのにも驚きでしたけど。
 時間軸は1945年、マンハッタン計画に2つの銀行家が出資し、すでにウラン鉱山も彼らのものに成っていました。ことごとく和平交渉を断り、戦争を継続して、ウラン型のマークワン、プルトニウム型のマークスリーを使う必要がありました。新たな核抑止力冷戦の時代に大きなビジネスがあるからです。8月6日ついに、世界で初めて合衆国が我が国に対して核兵器を使用しました、9日には長崎に、合わせて40万人の人が殺され、いまだに真珠湾の報いだと言われています、私達が受けてきた、反日教育も「長引く戦争の早期終結をさせ、多くの将兵の命を救った」などと教えてくれています。もっとまともな教育を受けさせてくれないものかと悲しい限りです。
 条件は揃いました、敗戦です、我が国は主権を失い連合国が統治し五年間の占領時代に入ります。ポツダム宣言には、主権を取り戻したときには、外国軍隊は90日以内に国外に退去しなくてはならないとあります。サンフランシスコ講和条約にも、同じことが謳われていました。
 講和条約調印は、50カ国以上が賛同して華々しく調印されましたが、同日午後、米軍下士官クラブの一室で、総理大臣吉田茂一人が出かけて、公式和訳もない安保条約に一人調印をしています。此処からが、合衆国支配の始まりです。続々と不平等条約が締結されてゆきます、「日米地位協定」「日米原子力協定」「日米合同委員会」現在首都圏の制空権もありません、航空機が大回りするのは「横田ラプコン」という合衆国の制空権が存在するからです。軍属は我が国へは出入り自由、法律も適用されず、砂川裁判など最高裁も判決には指示が来ます、ひどいですね。
ユナイテッドネーションと言う国際連合が設立されています、常任理事国が核兵器を保持できます、可笑しいですね、ユナイテッドネーションを和訳すると、連合国ですが、任意団体みたいなものでしょうか、枢軸国もありですか? おとなしい我が国は 賦課金を支払っています。ダントツが合衆国の40億ドル、続いて我が国の30億ドル、邦貨にすると0.3兆円ぐらいです。残る常任理事国四国の賦課金支払額は合計で0.3兆円以下ですね、もっと支払ってもいいのではと思いますが・・・此処でもカモられてます。カモられる原因は我が国の経済力にあります、一ドル360円の時代から、金本位制度をやめた宣言のニクソンショックで250円、最後のトドメでプラザ合意で100円になりましたけど、トヨタ自工あたりの想定額は一ドル75円まで 商売ができると言われてますね。360万円のプリウスを 合衆国に販売してその代金が75万円でも商売ができるほど力があるということですかね。うちはやらないですけど。我が国は破産しないですね。国家予算97兆円で 特別会計404兆円、歳入40兆円、国民医療費41.5兆円コレって一体何なんでしょうかねえ。

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其の伍 侵略の始まりか?

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其の伍 侵略の始まりか?
貿易を皮切りに、外国資本が我が国に駐留し始めてきました。有名なものは、長崎に籍をおいた、「マセソン商会」ですね、迎賓館の「グラバー邸」は有名です。繊維やお茶などの貿易だということで始まっていますが、やりたいのは、今も昔も同じで、武器ですね。
 このあと、坂本龍馬による、薩長同盟で武器が調達されてゆきます。更に、長州藩の若手五名がマセソン商会の資金で海外留学させてもらいます。いよいよ明治維新が起こりました。鎖国の時代が終わり、國が世界に向けて開かれてゆきます。幕府が倒され、明治政府が設立されました。長州藩の五名の登場です。
井上馨は外交の、遠藤は造幣の、山尾は工学の、伊藤は内閣の、井上勝は鉄道の、それぞれ「父」と言われています。我が国はどんどんと西欧列強に近づいてゆきます。軍隊も強くなりました。
 白人と戦をやってみないかと、そそのかされます。ロシアですね。軍備をするのに、国民に国債を買ってもらいます、まだ足りません、国費の30年分を用意しました。最後は高橋是清がイギリスからポンドで国債を買ってもらいました。ついでに 軍艦も売ってもらいました、軍艦三笠がそれですね。我が国には、ピクリン酸を使った下瀬火薬と伊集院信管があります。ロシアの武器はあまりにも非力です、高校時代の化学の平野先生は、我が国の火薬の破壊力は五倍と言われてました。久しぶりに思い出しましたね。しかもロシアバルチック艦隊はありえない餌食になる場所にいます。なんだか仕組まれているようなそんな感じさえ受けます。歴史とは時に作られたものがあるのは否めませんけど・・・。
とりあえず勝利しました、しかしながら敗戦国ロシアからは賠償金が取れませんでした、残るは国債の負債と、イギリスに借りた負債です。毎年国家本予算から返却をして、返済完了が1986年になっています。このあたりから信用が出てくるのですね、律儀で借りたものは耳を揃えてお返しするし、払えと言われれば気持ちよくお支払する国のイメージが出来上がってきます。

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其の四  元禄時代前の我が国の食事

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其の四  元禄時代前の我が国の食事
幸せだった我が国の元禄以前の食生活を見てみましょう。精米技術がないので、皆玄米を食べています。
石高一石は一反部の取れ高ですが、俵数に直すと二俵半です、現在の農法なら10俵から13俵もありですが我が国現存の農地は400万ヘクタール、昔の石高で言うと4000万人分ですが、収穫量は500%あるので 二億人分は作れますね、なんだか安心したでしょう?
話は戻り、当時の基本食は、一汁一菜でした。
玄米に、味噌汁に、漬物、梅干し、菜っ葉のおひたしなどでした。たまに魚ですね。
お肉はどうだったのでしょうか?牛肉をはじめて食べたのが、明治天皇様だと言われています。密かに食べていた人たちが居たとも言われていますが、その名残として、馬肉や鶏肉などと言わずに、さくら、ぼたん、かしわ、もみじと言っていました、今でも使いますね。
ザビエルたちが我が国に来て驚いたことの幾つかの中に、飛脚と、車夫、駕籠かきがいました。薄着でひたすら走っています。彼らのエネルギーのみなもとは食事だと考えました。見ると、塩むすび二個。おかずもなくお手頃な大きさです。おうちに戻ってから豪勢なご飯を食べていると思ったらしく、家について帰り、そのごちそうをよばれたのかどうかはわかりませんが、見て二度びっくり、先程の質素な一汁一菜でした、子育ての母親たちは子沢山で乳をたくさん出すと驚きの一節もありました。
 後に、ドイツの医師「ベルツ」によって実験がなされます。東京から日光までを車夫が一人で走破します。彼らを実験台にしました。試験車夫は、白人食を与えられ、対照車夫は塩むすびなど従来食です。もう結果は見えてますよね。白人食を与えられた、車夫は三日目に車が引けなくなり、食事を戻してほしいと願い出ています。私達民族には、民族にあった食事が正しいことが証明されています。これが牛だとすると、牛は草を食べて体を作り、乳を出しますが、動物蛋白などを与えると、その能力が遊んでしまい、脳にプリオンが出来てBSEを発症します。私達が普段なにげに撮っている食事、過食は、病気を作り出していると言われています。紀元前400年医学の祖「ヒポクラテス」はまとめた16か条に病気と医療と治癒と食事のことを記述して、とても参考になります。
この頃の我が国の食事が一番充実していた時期だと言われています。なぜでしょうか?
そう、想像通り、精米技術が江戸から発達してゆきます。江戸にゆくと白米が食べられます。銀シャリともいわれ、ごちそうのひとつですね。参勤交代で武士たちが江戸に常駐します。ところが、原因不明の病気にかかり、多くの武士たちが命を落としました。そう、「江戸患い」です。原因も治療法もわからず、故郷に戻れた武士たちは、治ってしまいます。白米食による、ビタミン不足の脚気ですね。今でこそ対処可能ですが、当時は難病とされていました。
これらのことを裏付ける記述があります、1970年合衆国大統領に就任した、ニクソンは癌の撲滅宣言をして、1兆ドルの予算を使いましたが、逆にがん患者発症数は増加しました。ときのマクガバン上院議員に調査団を組織させ、あらゆる病気の原因調査を行いました、結果は すべての病気の原因は、食にありました、動物蛋白、添加物、農薬などですが、当時の経済成長の妨げになる理由で、破棄されています。最後の結論は、世界で最も正しい食は、日本の元禄時代以前の食である、と締めくくられています、なんだか嬉しいデスね。
自然界を見てみましょう、古代人や野生動物には病気はありません、怪我や感染症はありましたけど。病気には全て原因があり、その結果が病気の発症だということは、これらのことから汲み取ることが出来たことだと思います。

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其の参  変えられようとする我が国

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其の参  変えられようとする我が国
「イゴよろしく」なんでしたっけ? 覚えてないけど、聞いた記憶があるでしょう。フランシスコ・ザビエルが我が国に来た年ですね。思い出しましたか?・・・この頃の我が国は、農業従事者構成は9割以上あったとされています。商業、工業、武士であっても、畑をやっていたと記述があります。
我が国のスケールです。尺貫法、長さは尺。これは 人の腕にある尺骨が約30センチだったので、尺。寸に尺、間に、町、里など、人の命が基準です。
面積では、坪、これはひとの生活に使用する面積からですね。反、一石を産出できる、田んぼの面積です。一石とは、一日三合のご飯を食べられると生きて行けます。一年間で1000合(一石)のコメがあればいいのですね。そう、田んぼは 一反あれば一人が生きて行けるのです。これも命からでた単位ですね。面白いでしょう?
この頃、地域社会は完成されていました。農村ではお互いが助け合い、楽しく暮らし、農業イベントでは、田植え、これは皆で唄を歌いながら、太鼓を叩きながら総出で植えました。唄や太鼓を叩いて田植えしない専属の人も居ました。
不公平も、善も悪もありません。年貢を納めますが、飢饉のときには、皆に放出します。お金の価値観もなく、子供は皆で育てます。セックスも自由で、夫婦の観念もなく、理想郷でした。セックスほど気持ちのよいものが、悪いなんて言うことは、ありえないですね。倫理観がそう植え付けられたのでしょうね。
そんな場所に、彼らはやってきました。奴隷を使う彼らに、土族である農民が楽しげにしていることが脅威でした。家を持ち、庭があり、台所があり、器を使った食事をしてそれぞれに分担があり、教育もありました。
彼らが話す、罪を背負って生まれ、絶対神がお許しくださることを子どもたちに話しても、おかしな話だね、と 取り合ってもらえませんでした。布教活動は難航していました。当時の宣教師たちにとって、難易度のたかい、民度が高すぎる、落とせない民族だったのでしょう。
彼らにはもう一つの目的がありました。貿易です。火薬を欲しがる武将たちはその条件に喜んで応えました。火薬一樽と若い女性の奴隷が50名の相場、この結果海外へ50万人の若い日本女性が奴隷として売られてゆく結果を残します。秀吉が伴天連禁止令を発令する根拠はこれだと言われていますが、我が国の教育では、教えることが出来ませんでした、戦後の我が国の教育内容を決める側と、お金の流れや、ザビエルたちのしたこととは出処がいっしょだからです。

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麦わら帽子2017年11月29日

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オープニング
新嘗祭
タイトな仕事
皇居 学士会館 靖国
農学校へ


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