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今知りたいこと 其の壱拾 国譲り スサノウから アマテラスへ 出雲大社

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「因幡の白兎」、「大国主の神話」、および「大国主の国づくり」は 割愛させていただいて
次に進みたいと思います

スサノヲは出雲の国に降り、八岐大蛇(八俣遠呂智)を退治し、奇稲田姫(櫛名田比売・くしなだひめ)と結婚します。


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スサノヲの子孫である大国主(大己貴命・おほあなむち)はスサノヲの娘と結婚し、少彦名命(すくなひこな)と葦原中国の国づくりを始めました。

国譲り

葦原中津国平定(国譲り)、天津神が国津神から葦原中国の国譲りを受ける説話のことです

天照大御神ら高天原にいた神々(天津神)は、「葦原中国を統治すべきは、天津神、とりわけ天照大御神の子孫だ」とし、何人かの神を出雲に遣わした。大國主神の子である事代主神(ことしろぬし)・建御名方神(たけみなかた)が天津神に降ると、大国主神も自身の宮殿建設と引き換えに国を譲る。


詳細は「葦原中津国平定」および「天孫降臨」を参照してくださいね

高天原にいた神々は、葦原中国を統治するべきなのはアマテラスの子孫だとした。そのため、何人かの神を出雲に使わした。最終的に大国主が自らの宮殿建設と引き換えに、天津神に国を譲ることを約束する。


わかりやすく噛み砕くと

第四の使者である剣の神タケミカヅチ。早速オオクニヌシに国譲りを迫ります。すると、オオクニヌシは息子達に聞いてくれと、判断を息子達にゆだねます。
その息子のヤエコトシロヌシは美保の岬で釣りをしているというので、タケミカヅチはアメノトリフネで向かいます。やってきたタケミカヅチに対し、コトシロヌシは「お言葉に従います」と答えます。しかし自分の乗ってきた船をひっくり返して、ひっくり返した船に隠れてしまいます。この行動については諸説ありますが、内心では反抗している現れではないかと言われています。
もう一人の息子であるタケミナカタは力自慢の息子で、タケミカヅチに勝負を挑みます。
まずタケミカヅチの手を握ります。するとつかまれたタケミカヅチは手は氷柱にかわり、更に剣へとかわりました。これに驚いたタケミナカタは手を引っ込めます。そして次はタケミカヅチの番。タケミカヅチはタケミナカタの手を握りつぶします。これには敵わないとタケミナカタは逃げ出し、追いかけられてついには降伏します。
こうしてタケミカヅチはオオクニヌシの元へと戻り、彼の息子達の降伏を伝えました。そしてオオクニヌシは立派な社を建てる事を条件に、国を譲ることを承知しました。この条件として建てられたのが、出雲大社です。この出雲大社、当時の最も高い高層建築で、奈良の大仏よりも高いとあります。海難事故の多い出雲の地では、灯台のような役割もあったと言われています。
こうして地上の支配はスサノオの系譜から、アマテラスの系譜へと移りました。



今知りたいこと 其の九 神話は 一休みしました 終わり前の考察です

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ヤマタノオロチ成敗は よく知られた神話のひとつで 部分的に絵本が出たり 話されたり 何かで耳にされることがあったと思います
 このあたりから 國を治めるのは 天照大神の家計であると 成るのですが 最後に 海彦山彦が 後の 神武天皇となり 我が国の歴史が始まり 一系の血でつながる 天皇となり 二六七七年続いてきます
 もっとも認識しなくてはならないことは 私達が(皆ではなかったです すみません 建国の頃から我が民族がですね 表現に気をつけなければ駄目ですね どうしてこうなったのでしょうか) 信仰する神は たくさんおられ それを八百万の神 やおろずのかみ と言い 一神教ではないということです そして 私達人間とは異なる 神 つまり「絶対神」ではありません 私たちは 神の子孫であり 天皇はその純血であるということです
 紀元前六六〇年前からそうやって暮らしてきた私たちにすると 宣教師が来られて 絶対神の話をされても 子供にさえ 軽く論破され 農村に言っても論破され 何度も対策を立て直したことが宣教師の手記に書かれています
 白人の社会では 農民は土族とされ 卑しい身分という認識でしたが 我が国では ごく普通に神を信仰し 神事ごとに参加し 祭りごとを行い りっぱな 家に住み 庭があり 読み書きができ 食事は器に乗せて頂いておりましたことが 脅威でありました
 現在私達が キューバの民度が高すぎと言っていることが もっと極端におきていたのだと想像できます
 それに加えて どうの精神を兼ね備えた 武士がいたのですから 我が国を侵略して 植民地にできなかったのがうなずけます
 侵略する残された方法はひとつ 深く静かに内乱を起こし 崩壊させることだったのでしょう その斥候が フランシスコ・ザビエルで 始まり 火薬貿易で若い娘が50万人奴隷として海外へ売られてゆきました 伴天連禁止令を発令されてしまいますが 切り口は見つかります 戊辰戦争など 内乱が作れます 最後は 倒幕でした
 少しずれますが 極めて高度な国体をもつ我が民族は いまさら必要のない 憲法でしたが 元老院が反対するのを押し切って 作ってしまいます 明治憲法は またの機会にしますが 簡単に知ることができるのが 教育勅語でしょう 逆教育勅語を見ると なるほどと思うことがたくさんあります 長くなりますが ついでに 今流行の逆教育勅語を 下記に 載せました
 我が国 民族の話などをすると よろしくないと言われることが多いので 例題をひとつ
自分の車に 大きな 日章旗 旭日旗を掲げて走ることは よろしくない 下品なことだと感じることがあれば それは もうすでに 反日洗脳を受けていることだと 感じれるかどうか 自分に 問いかけてみると 面白いことに気が付きます 貴方は大きな日章旗を自分の車につけて走れますか?
 どうです おもしろいでしょう 我が国の国旗を付けて車ではしれない 常識的に おかしいことなのだと 気がつく自分に驚きます
 横道にそれてすみません

◆【教育勅語の十二の徳目】下段にその逆も入れてみました

1.親に孝養をつくしましょう(孝行)
 親孝行してはいけません
2.兄弟・姉妹は仲良くしましょう(友愛)
仲良くしてはいけません
3.夫婦はいつも仲むつまじくしましょう(夫婦の和)
仲良くしてはいけません
4.友だちはお互いに信じあって付き合いましょう(朋友の信)
付き合ったり信じてはいけません
5.自分の言動をつつしみましょう(謙遜)
わがままで身勝手自己中心的にしましょう
6.広く全ての人に愛の手をさしのべましょう(博愛)
自分だけ良ければ良いのです
7.勉学に励み職業を身につけましょう(修業習学)
勉強せず職業を身に着けてはいけません
8.知識を養い才能を伸ばしましょう(知能啓発)
知識は養わず才能は伸ばしてはいけません
9.人格の向上につとめましょう(徳器成就)
人格はどうでもいいことです
10.広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう(公益世務)
自分だけ良ければ良いのです
11.法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう(遵法)
法律や規則は守らず秩序は無視しましょう
12.正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう(義勇)
国などどうでもいいことです



今知りたいこと 其の八 出雲神話 其の壱 やまたのおろち

出雲神話 其の壱 やまたのおろち

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高天原(たかまがはら)を追放された、須戔鳴尊(すさのおのみこと)は、出雲の国(島根県)、斐伊川(ひいがわ)上流の鳥髪(現船通山)にやってきました。須戔鳴尊が上流へ向かうと、一人の娘を囲んで泣いている老父と老婆を発見。それが脚摩乳(あしなづち)、手摩乳(てなづち)で、傍らにいた小さな娘があの奇稲田姫(くしいなだひめ)だったのです。
須戔鳴尊が、泣いている理由を尋ねると、「私たちには、8人の娘がいたのですが、八岐大蛇(ヤマタノオロチ)がやってきては、毎年娘たちを一人ずつ食べていったのです。そして今年もまたヤマタノオロチがやってくる時期がきたので、最後の娘である奇稲田姫をも食い殺されてしまうかと思うと悲しくて、涙が止まらない」とのことだったのです。須戔鳴尊がそのヤマタノオロチについて尋ねると、2人は続けてこう答えました。「一つの胴体に8つの頭、8つの尾を持ち、目はホオズキのように真っ赤であり、体にはコケやヒノキ、スギが生え、8つの谷と8つの丘にまたがるほど巨大で、その腹は、いつも血でただれている」と。
その恐ろしい風貌に須戔鳴尊はしばらく考え、こう切り出しました。「あなたたちの娘・奇稲田姫をわしにくれるなら、ヤマタノオロチを退治してやろう。お前たちは今からわしの言う通りにするのだ。そうすれば、化け物は必ず退治できる」と。須戔鳴尊の急な提案に脚摩乳、手摩乳は戸惑いましたが、「娘の命が助かるなら」と頷きました。
須戔鳴尊は、退治の準備の前に、まず嫁になった奇稲田姫の身を守るために、彼女を爪櫛の姿に変え、髪にさしました。そして脚摩乳、手摩乳に、「8回も繰り返して醸造した強い酒を造り、また、垣根を作り、その垣根に8つの門を作り、門ごとに8つの棚を置き、その棚ごとに酒を置いておくように」と指示をしました。二人は言われたとおりに準備し、ヤマタノオロチがやってくるのを待ちと、そこにヤマタノオロチがすさまじい地響きを立てながらやってきました。そして、8つの門にそれぞれの頭を入れて、ガブガブと辺り一帯に響き渡る豪快な音をたてながら、酒を飲み始めました。すると、酔っ払ってしまったのか、ヤマタノオロチはグウグウとすさまじいイビキをかきながら眠り始めました。その時です。スサノオは刀を振りかざし、ヤマタノオロチに切りかかり、体を切り刻み始めたのです。
刀がオヤマタのオロチの尻尾に差しかかった時、何かが刃先に当たり、中を裂いてみると、なんと剣が出てきました。この剣は、天叢雲剣(あまのむらくものつるぎ)で、不思議に思った須戔鳴尊は、姉にこの剣を献上したと伝えられています。
ヤマタノオロチを無事退治し、この出雲の地が気に入った須戔鳴尊は、ここに奇稲田姫と住むための宮殿を造ることにしました。この宮殿を作る最中、雲が立ち上がった様子を見て、須戔鳴尊は歌を詠みました。「八雲立つ 出雲八重垣 妻籠(ご)みに 八重垣作る その八重垣を」。これは、日本で初めて詠まれた和歌として神話に残されているのです。
その後、須戔鳴尊と奇稲田姫の間には多くの子どもが誕生。そのうちの1人、須戔鳴尊の7世の孫が、因幡の白兎でも有名な大国主命(おおくにぬしのみこと)と言われています。

今知りたいこと 其の七 天岩戸

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天の岩戸伝説

高天原でもスサノオの乱行は変わらず、田を荒らしたり、御殿に糞をまき散らしたりとやりたい放題

皆が困り果てる中、アマテラスは姉として
「何か考えがあってのことなのでしょう」
と、大目に見ていましたが、ある日スサノオが織り小屋に皮を剥いだ馬を投げ落とし、巻き込まれた織女が命を落としてしまった事に、嘆き・怒り、ついには天の岩戸にこもり、入り口を大岩で閉ざしてしまいました。

太陽の神が隠れてしまったことで世界は闇となり、さまざまな禍いが生まれ出てきます。

困り果てた八百万【やおよろず】の神々は天の安河原【あまのやすかわら】に集まり相談をし、オモイカネの案で様々な儀式を行います。
 常世の長鳴鳥を集めて鳴かせ、八咫鏡【やたのかがみ】・八尺瓊勾玉【やさかにのまがたま】などを作り供え、祝詞を唱えます。そしてアメノウズメノミコトが岩戸の前で、足を踏み鳴らし胸をはだけ袴まで押し下げて舞い踊ったところ、八百万の神は笑い転げ、その声は高天原中に鳴り響いたそうです。
岩屋の奥でこの笑い声を聞いたアマテラスは、岩戸を塞いでいた扉の岩を少し開けて「何故暗い世にアメノウズメは踊り、神々は笑っているのか」と騒ぎの訳を尋ねます。
アメノウズメが「貴方様より貴い神様がおいでになったので、皆で喜んで踊っているのです」と答え、すかさず別の神がアマテラスの前に鏡を差し出しました。
 鏡に映った自分の姿を「新しい神の姿」と見間違えたアマテラスが、もっとよく見ようともう少し扉を開いた時、岩屋の横に控えていたタヂカラオが強力で扉を開け放し、アマテラスの腕を掴んで引き出します。
注連縄を岩戸の入り口に張り、「もう二度とこれより中には入らぬよう」と皆の願いを伝えました。
 こうしてアマテラスが岩戸の外に出たことによって、世の中は以前のような明るさを取り戻し、禍いもおこらなくなりました。
一方スサノオは八百万の神によって、罪の償いにたくさんの品物を供することを科せられたあと、髪と手足の爪を切られ高天原を追放されてしまいました。その後「根の国」に渡ったとされています。
月読命
「日本書紀」によりますと、月夜見尊ツキヨミノミコト(月読命)が天照大神(あまてらすおおみかみ)の命により葦原に保食神を訪ねたとき、保食神は自分の口から飯・魚類・食用獣などいろんな食物を出し、もてなしをしました。

ところが尊(みこと)はけがらわしいことだと怒り、剣で保食神を撃ち殺してしまったのです。
のちに大神が天熊人(あめのくまひと)を遣わして見させると、死体の各箇所から牛・馬・
粟・蚕・稗・稲・麦・大豆・小豆が化生(けしょう)していました。熊人はこれを献上したところ大神は喜んで粟・稗・麦・豆を陸田(はたつ)の、稲を水田
(たなつ)の種とし、また、桑を植え養蚕を始めたとされています。


ネタバレですが このあと 三代受け継がれて 神武天皇が即位され 建国記念日となります 私たちはその子孫となり 神人同一型(連続型) ですね
 これに対して 創造者と被創造者の関係 絶対神の一神教 神人隔離型 (不連続型)  があり 私達民族と大きく異るところです

今知りたいこと 其の六

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ここまで調べてきて とっても不思議な事に気が付きました 
当たり前かもしれませんが
私達民族の 成り立ち 天皇の 生い立ち すなわち 国体に関わることですが
調べることに難儀すること あまりにも不自然で おかしすぎますね
本来 小学校ぐらいから 当たり前に教えられてこなければいけないこと 天地かいぎゃく 神生み 国産み イザナギとイザナミ 天照大神 天皇即位 まとめられたものが 各家庭医に一冊置いてあること 読み聞かせを 普通に行うこと   ないですね 焚書禁書で 失われた民族 なんと悲しいことでしょう


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 先日 教育勅語はダメだダメだあんなもの と言われたり 我が国は だめな国だと言われる方が居られ 悲しい思いをしました
 何方かが書かれていましたけど 教育勅語を 逆に書くと 国潰しの工作される方がやっていることになってしまうのですね  横道にそれるのも たまには お許しを
 イカコピペ

親に不義理をしてほかっておきましょう
兄弟姉妹であっても 仲良くしてはいけません
夫婦は仲睦まじくしてはいけません
友達は信じ合わず 付き合いをしてはいけません
わがままで身勝手自己中心的で残忍に行動しましょう
他人に手助けをしてはいけません
勉強せず手に職をつけてはいけません
こんな感じでしたが・・・ これ結構面白いですね

親に孝養をつくしましょう 

 孝行

 兄弟・姉妹は仲良くしましょう 

 友愛

 夫婦はいつも仲むつまじくしましょう 

 夫婦の和

 友だちはお互いに信じあって付き合いましょう 

 朋友の信

 自分の言動をつつしみましょう 

 謙遜

 広く全ての人に愛の手をさしのべましょう 

 博愛

 勉学に励み職業を身につけましょう 

 修業習学

 知識を養い才能を伸ばしましょう 

 知能啓発

 人格の向上につとめましょう 

 徳器成就

 広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう 

 公益世務

 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう 

 遵法

 正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう 

 義勇



 さらに 我が国に関することは たくさんあり 子どもたちが聞いたら わくわくすること間違い無し じゃあないかなあ などと思いますが・・・
人類文明の発祥 移動 戻り 大陸の消滅 カタカムナ 人類の統合 など 多くのことが歴史から失われてゆきましたが それは力のあるものが書いた歴史に塗り変わるので 致し方のないことですね 
 文明開化 と言う風に教えられてきましたが その中で 江戸しぐさの抹殺など 歴史にない力の侵略など 教えてほしかったですが 今更って感じですね
 このあたりのことは いま 勉強中なので 後日 またということで

 天岩戸が出てきたので あと 子孫三代で 私達や 天皇陛下 天皇家 につながります
 このまま 天皇即位まで 続けますね 長くなったので 天岩戸は次に成りました 

考察 与太話だけで申し訳ございません




今知りたいこと 其の伍

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イザナギノミコトが 黄泉の国から命からがら逃げ帰り わざわい 汚れを落とすために みそぎをおこない その時に 身につけたものなどから たくさんの神がお生まれになりました
 最後に 顔を洗うと 右目 左目 鼻 から とても尊い 三人の神が生まれ そのうちの一人
 これは ネタバレですが「天照大神」あまてらすおおみかみ が 私達の先祖 そして 天皇の先祖となります
 他宗教と大きく変わるのは 私達の世界では人間と神が同じ世界の存在である ということです
他の宗教では 人と神は違う世界の存在であるという基本の考え方が違うのですが これを端的に表現する言葉がありますね 

大宇宙が神々を生んだ 大宇宙が全ての源→ 神々→イザナミ イザナキ→日本人 日本列島 自然(ヤオロズの神)→私達も神の子孫


神人同一型(連続型)  連続性が 絶対神の一神教とは異なる民族でした

他の宗教でありがちな 創造者と被創造者の関係 神人隔離型 (不連続型) で 絶対神の一神教が多いようです

では前置きはこれぐらいにしておいて
 三貴神のお話です そのうちの一人 天照大神の三代後が 神武天皇となります そして 現在が 即位されてから 2677年になります

「三貴神」
この「三貴神」の誕生に伊邪那岐は大いに喜び、天照大御神に「高天原(たかまがはら)」の統治をゆだね、月読命には「夜の国」の統治をゆだね、須佐之男命には「海原」の統治をゆだねることとした。
天照大神と須佐之男命
そしてイザナギ神の指示で天照大神は高天原を治め、月読尊は夜の世界を治め、須左之男命は海を治めることになります。
しかし須左之男命は泣いてばかりいて全く仕事をせず、イザナギ神に自分はイザナミ神のいる根の国に行きたいといいます
イザナギ神が呆れて須左之男命を海から追放すると、須左之男命は姉に別れを告げてから根の国に行くと行って高天原におもむきます。

アマテラスはスサノオが高天原を奪いに来たのだと思い、弓矢を携えてスサノオを迎えた。

スサノオはアマテラスの疑いを解くために、2人でウケヒ(宇気比、誓約)をしようといった。
二神は天の安河を挟んで誓約を行った。
まず、アマテラスがスサノオの持っている十拳剣(とつかのつるぎ)を受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の3柱の女神(宗像三女神)が生まれた。
この女神は宗像の民が信仰しており、宗像大社にまつられている。

次に、スサノオが、アマテラスが持っていた「八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠」受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の5柱の男神が生まれた。

左のみづらに巻いている玉から 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ)
右のみづらに巻いている玉から天之菩卑能命(アメノホヒ)
かづらに巻いている玉から天津日子根命(アマツヒコネ)
左手に巻いている玉から活津日子根命(イクツヒコネ)
右手に巻いている玉から熊野久須毘命(クマノクスビ)
アマテラスは、後に生まれた男神は自分の物から生まれたから自分の子として引き取って養い、先に生まれた女神はスサノオの物から生まれたからスサノオの子だと宣言した。スサノオは自分の心が潔白だから私の子は優しい女神だったといい、アマテラスはスサノオを許した。


天の岩戸伝説に 続きます 










「三貴神」
この「三貴神」の誕生に伊邪那岐は大いに喜び、天照大御神に「高天原(たかまがはら)」の統治をゆだね、月読命には「夜の国」の統治をゆだね、須佐之男命には「海原」の統治をゆだねることとした。
天照大神と須佐之男命
そしてイザナギ神の指示で天照大神は高天原を治め、月読尊は夜の世界を治め、須左之男命は海を治めることになります。
しかし須左之男命は泣いてばかりいて全く仕事をせず、イザナギ神に自分はイザナミ神のいる根の国に行きたいといいます
イザナギ神が呆れて須左之男命を海から追放すると、須左之男命は姉に別れを告げてから根の国に行くと行って高天原におもむきます。

アマテラスはスサノオが高天原を奪いに来たのだと思い、弓矢を携えてスサノオを迎えた。

スサノオはアマテラスの疑いを解くために、2人でウケヒ(宇気比、誓約)をしようといった。
二神は天の安河を挟んで誓約を行った。
まず、アマテラスがスサノオの持っている十拳剣(とつかのつるぎ)を受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の3柱の女神(宗像三女神)が生まれた。
この女神は宗像の民が信仰しており、宗像大社にまつられている。

次に、スサノオが、アマテラスが持っていた「八尺の勾玉の五百箇のみすまるの珠」受け取ってそれを噛み砕き、吹き出した息の霧から以下の5柱の男神が生まれた。

左のみづらに巻いている玉から 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命(マサカツアカツカチハヤヒアメノオシホミミ)
右のみづらに巻いている玉から天之菩卑能命(アメノホヒ)
かづらに巻いている玉から天津日子根命(アマツヒコネ)
左手に巻いている玉から活津日子根命(イクツヒコネ)
右手に巻いている玉から熊野久須毘命(クマノクスビ)
アマテラスは、後に生まれた男神は自分の物から生まれたから自分の子として引き取って養い、先に生まれた女神はスサノオの物から生まれたからスサノオの子だと宣言した。スサノオは自分の心が潔白だから私の子は優しい女神だったといい、アマテラスはスサノオを許した。


次は天の岩戸伝説 メジャーなので 寄り道してみますか



麦わら帽子2017年3月8日

七年目に入りました 通算150回超え はじめた直後に フクイチ事故が起きました 今でも忘れることが出来ませんが とても残念です
今は 何か自分にできることはないかと お手伝いさせていただいております








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今回のネタは
種まきの時期は
Drなんばのよもやま話 総集編
日本民族
神社の護持運営
十勝豊産園さん


オンデマンドです

今知りたいこと 其の四

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神産みの詳細です
神様の名前 いつ何から どなたが生まれたかは お目通しいただいて
最後の イザナギノミコトがみそぎをされて 三人の神様が 三貴神と言われ
生まれてこられた と言う部分が とても大切な部分に成ります

では 詳細を ウィキペディアから コピペ
 イザイザ まいらん


神産み
大八洲国やその他の小さな島々を産んだイザナギ・イザナミは次に神々を産んだ。ここで産まれた神は家宅を表す神および風の神・木の神・野の神といった自然にまつわる神々である。
大事忍男神(おほことおしをのかみ)
石土毘古神(いはつちびこのかみ)
石巣比売神(いはすひめのかみ)
大戸日別神(おほとひわけのかみ)
天之吹男神(あめのふきおのかみ)
大屋毘古神(おほやびこのかみ)
風木津別之忍男神(かざもつわけのおしをのかみ)
大綿津見神(おほわたつみのかみ)
速秋津日子神(はやあきつひこのかみ)
速秋津比売神(はやあきつひめのかみ)
速秋津日子神と速秋津比売神は以下の神々を産んだ
沫那藝神(あはなぎのかみ)
沫那美神(あはなみのかみ)
頬那藝神(つらなぎのかみ)
頬那美神(つらなみのかみ)
天之水分神(あめのみくまりのかみ)
国之水分神(くにのみくまりのかみ)
天之久比奢母智神(あめのくひざもちのかみ)
国之久比奢母智神(くにのくひざもちのかみ)
志那都比古神(しなつひこのかみ)
久久能智神(くくのちのかみ)
大山津見神(おほやまつみのかみ)
鹿屋野比売神(かやのひめのかみ)
別名は野椎神(のづちのかみ)
大山津見神と野椎神は以下の神々を産んだ
天之狭土神(あめのさづちのかみ)
国之狭土神(くにのさづちのかみ)
天之狭霧神(あめのさぎりのかみ)
国之狭霧神(くにのさぎりのかみ)
天之闇戸神(あめのくらどのかみ)
国之闇戸神(くにのくらどのかみ)
大戸惑子神(おほとまとひこのかみ)
大戸惑女神(おほとまとひめのかみ)
鳥之石楠船神(とりのいはくすぶねのかみ)
別名は天鳥船(あめのとりふね)
大宜都比売神(おほげつひめのかみ)
火之夜藝速男神(ひのやぎはやをのかみ)
別名は火之炫毘古神(ひのかがびこのかみ)
別名は火之迦具土神(ひのかぐつちのかみ)
火の神・迦具土神を出産したとき女陰が焼け、イザナミは病気になった。病に苦しむイザナミの吐瀉物などから次々と神が生まれた。
金山毘古神(かなやまびこのかみ、イザナミの吐瀉物から生まれる)
金山毘売神(かなやまびめのかみ、イザナミの吐瀉物から生まれる)
波邇夜須毘古神(はにやすびこのかみ、イザナミの大便から生まれる)
波邇夜須毘売神(はにやすびめのかみ、イザナミの大便から生まれる)
彌都波能売神(みつはのめのかみ、イザナミの尿から生まれる)
和久産巣日神(わくむすひのかみ、イザナミの尿から生まれる)
和久産巣日神には以下の一柱の子がいる。
豊宇気毘売神(とようけびめのかみ)
火神被殺
イザナギはイザナミの死に涕泣したが、この涙から神がまた生まれた。
泣沢女神(なきさわめのかみ)
イザナギはイザナミを出雲国と伯伎(伯耆)国の境にある比婆(ひば)の山(現在の島根県安来市)に葬った。妻を失った怒りからイザナギは迦具土(加具土)神を十拳剣で切り殺した。この剣に付着した血からまた神々が生まれる。なお、この十拳剣の名前を「天之尾羽張」(あめのをはばり)、別名を伊都之尾羽張(いつのをはばり)という。
石折神(いはさくのかみ)
根折神(ねさくのかみ)
石筒之男神(いはつつのをのかみ)
以上、三柱の神は十拳剣の先端からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
甕速日神(みかはやひのかみ)
樋速日神(ひはやひのかみ)
建御雷之男神(たけみかづちのをのかみ)
別名は建布都神(たけふつのかみ)
別名は豊布都神(とよふつのかみ)
以上、三柱の神は十拳剣の刀身の根本からの血が岩石に落ちて生成された神々である。
闇淤加美神(くらおかみのかみ)
闇御津羽神(くらみつはのかみ)
以上、二柱の神は十拳剣の柄からの血より生成された神々である。
また、殺された迦具土神の体からも神々が生まれた[5]。
正鹿山津見神(まさかやまつみのかみ、迦具土神の頭から生まれる)
淤縢山津見神(おどやまつみのかみ、迦具土神の胸から生まれる)
奥山津見神(おくやまつみのかみ、迦具土神の腹から生まれる)
闇山津見神(くらやまつみのかみ、迦具土神の性器から生まれる)
志藝山津見神(しぎやまつみのかみ、迦具土神の左手から生まれる)
羽山津見神(はやまつみのかみ、迦具土神の右手から生まれる)
原山津見神(はらやまつみのかみ、迦具土神の左足から生まれる)
戸山津見神(とやまつみのかみ、迦具土神の右足から生まれる)


黄泉の国

イザナミの病と死によって生まれた神々(古事記に基づく)
イザナギはイザナミを取り戻そうと黄泉国へ赴いた[6]。
黄泉に着いたイザナギは、戸越しにイザナミに「あなたと一緒に創った国土はまだ完成していません。帰りましょう」と言ったが、イザナミは「黄泉の国の食べ物を食べてしまったので、生き返ることはできません」と答えた(注:黄泉の国のものを食べると、黄泉の住人になるとされていた。これを「黄泉竈食ひ(よもつへぐい)」という)。さらに、イザナミは「黄泉神と相談しましょう。お願いですから、私の姿は見ないで下さいね。」といい、家の奥に入った[7]。
イザナギは、イザナミがなかなか戻ってこないため、自分の左の角髪(みずら)につけていた湯津津間櫛(ゆつつなくし)という櫛の端の歯を折って、火をともして中をのぞき込んだ。するとイザナミは、体は腐って蛆がたかり、声はむせびふさがっており、蛇の姿をした8柱の雷神(八雷神)がまとわりついていた。雷神の名は以下の通り。
大雷(おほいかづち、イザナミの頭にある)
火雷(ほのいかづち、イザナミの胸にある)
黒雷(くろいかづち、イザナミの腹にある)
折雷(さくいかづち、イザナミの陰部にある)
若雷(わかいかづち、イザナミの左手にある)
土雷(つちいかづち、イザナミの右手にある)
鳴雷(なるいかづち、イザナミの左足にある)
伏雷(ふすいかづち、イザナミの右足にある)


おののいたイザナギは逃げようとしたが、イザナミは自分の醜い姿を見られたことを恥じて、黄泉醜女(よもつしこめ)にイザナギを追わせた[8]。
イザナギは蔓草(つるくさ)を輪にして頭に載せていたものを投げ捨てた。すると葡萄の実がなり、黄泉醜女がそれを食べている間、逃げた。しかしまだ追ってくるので、右の角髪(みずら)につけていた湯津津間櫛(ゆつつなくし)という竹の櫛を投げた。するとタケノコが生え、黄泉醜女がそれを食べている間、逃げた[9]。
イザナミはさらに、8柱の雷神と黄泉軍にイザナギを追わせた。イザナギは十拳剣で振り払いながら逃げ、ようやく黄泉の国と地上の境である黄泉比良坂(よもつひらさか)の坂本に着いたとき、坂本にあった桃の実を3つ投げたところ、追ってきた黄泉の国の悪霊たちは逃げ帰っていった[9]。
ここでイザナギは、桃に「人々が困っているときに助けてくれ」と言って、意富加牟豆美命(おほかむずみのみこと)と名づけた[10]。
最後にイザナミ本人が追いかけてきたので、イザナギは千人がかりでなければと動かないような大岩で黄泉比良坂をふさぎ、悪霊が出ないようにした。その岩をはさんで対面してこの夫婦は別れることとなる[11]。
このときイザナミは、「私はこれから毎日、一日に千人ずつ殺そう」と言い、これに対しイザナギは、「それなら私は人間が決して滅びないよう、一日に千五百人生ませよう」と言った。これは人間の生死の由来を表している[12]。
このときから、イザナミを黄泉津大神(よもつおほかみ)・道敷大神(ちしきのおほかみ)とも呼び、黄泉比良坂をふさいだ大岩を道返之大神(ちかへしのおほかみ)・黄泉戸大神(よみとのおほかみ)ともいう。なお、古事記では、黄泉比良坂は出雲国の伊賦夜坂(いふやのさか;現在の島根県松江市の旧東出雲町地区)としている[12]。
禊祓と三貴子の誕生

イザナギの禊ぎによって生まれた神々(古事記に基づく)
イザナギは黄泉の穢れから身を清めるために、竺紫(つくし)の日向(ひむか)の橘の小門(をど)の阿波岐原(あはきはら;現在の宮崎県宮崎市阿波岐原町)で禊を行った。衣を脱ぐと十二神が生まれた[13]。
衝立船戸神(つきたつふなとのかみ、杖から生まれる)
道之長乳歯神(みちのながちはのかみ、帯から生まれる)
時量師神(ときはかしのかみ、袋から生まれる)
和豆良比能宇斯能神(わづらひのうしのかみ、衣から生まれる)
道俣神(ちまたのかみ、袴から生まれる)
飽咋之宇斯能神(あきぐひのうしのかみ、冠から生まれる)
奥疎神(おきざかるのかみ、左手の腕輪から生まれる)
奥津那芸佐毘古神(おくつなぎさびこのかみ、同上)
奥津甲斐弁羅神(おきつかひべらのかみ、同上)
辺疎神(へざかるのかみ、右手の腕輪から生まれる)
辺津那芸佐毘古神(へつなぎさびこのかみ、同上)
辺津甲斐弁羅神(へつかひべらのかみ、同上)
「上流は流れが速い。下流は流れが弱い」といって、最初に中流に潜って身を清めたとき、二神が生まれた。この二神は黄泉の穢れから生まれた神である[14]。
八十禍津日神(やそまがつひのかみ)
大禍津日神(おほまがつひのかみ)
次に、その禍(まが)を直そうとすると三神が生まれた[14]。
神直毘神(かむなおびのかみ)
大直毘神(おほなおびのかみ)
伊豆能売(いづのめ)
水の底で身を清めると二神が生まれた[14]。
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
底筒之男神(そこつつのをのかみ)
水の中程で身を清めると二神が生まれた[14]。
中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
中筒之男神(なかつつのをのかみ)
水の表面で身を清めると二神が生まれた[14]。
上津綿津見神(うはつわたつみのかみ)
上筒之男神(うはつつのをのかみ)
底津綿津見神・中津綿津見神・上津綿津見神は、これら三神の子の宇都志日金析命(うつしひかなさくのみこと)の子孫である阿曇連らに信仰されている。底筒之男神・中筒之男神・上筒之男神は墨江(住吉大社)の三柱の大神(住吉三神)である[14]。
「祓戸大神」も参照


三貴神の誕生です


左の目を洗うと天照大御神(あまてらすおほみかみ)が生まれた。右の目を洗うと月読命(つくよみのみこと)が生まれた。鼻を洗うと建速須佐之男命(たけはやすさのをのみこと)が生まれた。イザナギは最後に三柱の貴い子を得たと喜び、天照大御神に首飾りの玉の緒を渡して高天原を委任した。その首飾りの玉を御倉板挙之神(みくらたなののかみ)という。月読命には夜の食国(をすくに)を、建速須佐之男命には海原を委任した[15]。

今知りたいこと 其の参

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あらすじは 其の壱で 書いてみましたが 随分と簡単に話をまとめたので ここを詳細に渡り つけてみました と思ったのですが またもや 復習で あらすじ になってしまいました すみません



イザナミとイザナギから 多くの神様が生まれてきます 最後に 火の神様が生まれるのですが イザナミは 産道を焼かれ それがもとで死んでしまいます 黄泉の国にゆくのですが 悲しみに暮れる イザナギは 黄泉の国に行きます
 行ってはいけなかったのですが 戻れるかどうか 相談してもらい 待つ間 見ては駄目ですよと言われていたのに 見てしまいます 
 其のことに腹を立てた イザナミは 復讐に燃えて追いかけてきます
 いろんなものを投げつけたり 命からがら逃げ帰り その間にも いろんな神が生まれます

汚れを落とすために わざわいを 落とすために みそぎをしますが 其のときにも いろんな神が生まれます
 そして最後に 顔を洗うと 右目 左目 鼻 から 神様が生まれてきますが この三人の神様が 三貴神 と言われ このあと 重要な ポイントに成ります この内の一人 天照大神が 私達の祖 天皇家の 祖 となります

 地球上で とても特異な 民族と言われるのが この部分です 民衆と 大きく離れた 神を信仰する 宗教とは 大きく違う部分です
 私たちは 神の子孫であり 天皇家は まさに 神様から生まれた お家です 

 すべての起源は ここから始まります 戦後 この 教育はGHQに根絶やしにされ 全く教えられることがありませんでしたが
 私達 日本民族の中には 全員が 魂の中に持っていることなのでした

 支配 統治する側にとっては いちばん 邪魔で 恐れていることが このことに 私達が目覚めることだったのでした

 それが 「国体」ということなのでした

またまた あらすじになってしまいましたが 

神生み 三貴神が お生まれになる経緯 詳細は この次 に しますね

麦わら帽子2017年2月22日

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