So-net無料ブログ作成
検索選択
前の10件 | -

久しぶりに若手と作業

KC4I0062.JPG 
健康菜園六中でウーファーとして来ていた若手が 御影の畑の使ってない部分を畑にして 弟から借りることになり きのうは 畑を作りに行きました
 全くはじめての彼に トラクターの 扱い 教えながら すべて彼にやってもらいました
 行程の説明 トラクターのエンジンのかけ方 作業機械の説明 アタッチの交換 運転 ギアの選択 回転数 PTOなど すべて一回しか説明してませんが すべてのみ込んで オペレーティング開始
 五時間以上を経て 畑が完成です 見事な畝に成りました
 奥さんの爺様が大阪で農家だと言うので この画像を見てもらいたいですね
 KC4I0064.JPGKC4I0065.JPGKC4I0066.JPGKC4I0068.JPG

2017麦音 産直会 今年も開店です 

18582352_1190241997753615_4032303924625936287_n (2).jpg


週末 5月20日 21日 ますやさんの麦音店 開店記念 八周年を迎え この時期に 有機野菜産直会の スタートです
 ことしは 有機野菜サラダを 200食 二日間で400食配布しました  じゃがバター アイスコーヒー ピザ ドッグ ドリンク 大盤振る舞いでした
 ジャズライブもあり 大盛り上がり 
 いつも思うことですが 一軒のパン屋さんが これほどの企画をやることに驚きです まるで テーマパークなみです
 18527870_1190995131011635_2066721281761318162_n.jpg

またひとつ結論が出たような・・

KC4I0061.JPG


昨年試行錯誤しながら トレンチャー ;通称オケラくん で 有材心土破砕 無材心土破砕を繰り返し 秋に やり直した 無材心土破砕 で 植えたにんにくが越冬し 成長をはじめました
 この時期にしては 例年になく 成長速度が早く 下のカブが どれぐらいに成っているのか気になるところです
 ひいき目に見れば 施肥栽培と 変わらずに思えますが 個体差があり 65%ぐらいの 成長ではないでしょうか
 一つの体系として これは完成か と思わせるような様子に 小躍りしてます にんにくの 自然栽培 手間いらず 高収益 自家だねの有効利用 など これだけで 営業品目になりそうです たしか ユリ科 なので ネギ 玉ねぎ ニラ 百合根 など 玉ねぎ以外は 植えっぱなしだし あいたところを すべて 埋め尽くす計画を立てれば など 若手に 話してみよう・・・   おっと 自然栽培の概念から遠ざかってますが  普及推進の一助になりそうです 
 ともあれ 嬉しい 完成でした  夢は広がります 画像は ハウスにいた かえるくん けっこうな声で鳴いてました
KC4I0060.JPG

麦わら帽子 2017年5月10日

KC4I0055.JPG

オンデマンドです


芋まき

KC4I0057.JPG

路地畑の最初は 芋撒きですが ようやく昨日終えられました
と~ってもしける畑なので トラクターが埋まってしまい なかなか畑が作れませんが 乾いてきたので 作り終え 昨日 芋を撒くことに それでも真ん中あたりで トラクターが 沼没 穴掘って タイヤの下に敷物をたくさん入れて脱出に成功しましたが なんとまあ ひどい畑です 過去に オペレーターが埋まり 脱出できなくて 地下足袋で埋まりながら 近づきおんぶして脱出したこともありました
 こんな畑でも シバムギは 繁茂して すごい状態です この理由がわかれば うまく共存できそうですが
 うちの芋まきは 引く畝を盛り付けて 真ん中を 割り込み 一つづつ 手で 種芋を置き 足で 深くにめり込ませて もう一度 培土器で 土をかぶせます 昨年は 無堆肥 でしたが 木が短命で 収穫は減少だったので 今年は 少し 堆肥を 種芋の下に 入れました これも 一つづつ 十能で 入れるのですが これだけで 一日仕事  まあ普通の 農家ならば プランターで 10分ぐらいの仕事でしょうか なんともまあ 前時代的な作業ですが 使う道具は 汎用性のあるものだけ 
 堀取りは デガー を使いますが こちらも 今時ないような 小さなものですが 草の中から 芋を取り出す技術は 大したものだと思います
 この日は 前日 つぼみかたしの さくらが 午前中から昼前にかけて八分ざき どうやら スイッチがはいった様子 芋を撒いて正解でした


憲法記念日ですが ライブでした

gakudan.jpg


参加することが楽しい さらに 子どもたちが いてくれて 楽しい まさに 楽しいだけの企画でした  ますやさん 来てくれた皆さん よっしーまさと ふかお店長さん ありがとうございます 録音した音源 使えませんでした 太陽と土と水を楽団の皆さん ありがとうございます
本間さん提供の 動画でした
https://www.facebook.com/tatsuo.homma/videos/1320071021407870/

riha.jpg

18301171_1054407858025359_1247602562962248816_n.jpg18278713_1377559959004816_3224603490358758454_o.jpg

春な作業

KC4I0055.JPG

畑起こしから始まって 芋まき 野菜播種 定植 随時 ですが 昨年の水害でほれなかったジャガイモ掘りからはじめました
 父は 概ね 90歳ですが まだ元気そのもので 野良仕事 書物 ゴルフ 車の運転 畑には 三輪バイクで通っています 畑からの帰りは バイク アクセル全開で エンジンが吹ききっているような そんな感じです
 一緒に作業をしてもらい こぼれ落ちた 芋を拾って 集めてもらいました 丸一日 一緒に作業ができて 親子って いいなあ などとしきりに 思いました


 一服時には なぜ少子化 の話に言及して ネズミと一緒だよ 繁殖できる環境にないから と言うネタで 盛り上がり もやもやをつのらせて 後半の仕事に
 私は 終えて 一人機械作業  早く戻ればいいのですが そこは 昭和一桁 草の根拾いと 石拾い 私が終わるまで オーバータイムなのに 畑にいてくれました   素敵な父です   小学生が作文をかけば 私はそんな父が好きです とくくるのでしょうけど
 こういったことの欠如が 少子化? ちとちがう  お隣は 大規模化に伴い 老人の参加する仕事がなく 屋敷周りの草刈りぐらい それも もういいよ と言われて  しばらくすると 不調になったと 聞きました  考えさせられることがたくさん  いずれ私も そうなるのか などと 今度は逆の立場に   老人は知恵 子供は未来  素敵な世界観を広げたいですね


育苗 2017春

KC4I0046.JPG4月末現在の 状態です
トマトは ハウス一棟定植 ケールにキャベツも 定植済み 人参と 豆も 播種を終え 次の定植は キャベツ 白菜 ケール レタス で その次は きゅうり メロン 春菊 陸稲 玉ねぎ なす ピーマン 同時期 播種は 豆と とうきび さらに次は かぼちゃ 
まあこんな感じですね 祈りを込めて うまくゆきますように 

KC4I0045.JPGKC4I0044.JPGKC4I0043.JPGKC4I0042.JPGKC4I0041.JPGKC4I0040.JPGKC4I0039.JPG

今年は ねずみ年 ではないな 2017

KC4I0036.JPG

ハウス一棟分の 枝豆を全部 ネズミに掘られて 持ってゆかれました
その場で食べずに 穴蔵に持ち帰り 家族で 食べているのだと思います
昨日 ネズミの穴を 奥深くまで 覗いたら 溜め込んでありました  きっと 繁殖の準備でしょう

人間も同じで 生活不安がなくなると 繁殖が盛んになり あるいは 死ぬかもしれないと 必要に迫られて 繁殖行為に移行したりするらしいですが
 そうやって考えると 少子高齢化は その逆なんだなあ と 変なところで感心 している場合じゃあありませんが
 自然栽培 うーん ネズミの 快適環境でもあり トラップも限界 あとは ネコに頑張ってもらうか マングースか何かに 来てもらうとかしかなさそうです 蛇でも良かったのですね 確か畑に 蛇がいましたけど ネズミを追いかけて ここまで来てくれるかどうか 狐もたくさんいるので 蛇は用心していそう
 今朝ほじられた きゅうりと メロン その他 まきなおして 蓋をして 養生です

 そう言えば 別のところで 大きなネズミが トラップに はいってました 夕方川向うへリリースです トラップギリギリいっぱいで 苦しそうでした 重たかったし すごい獣の匂い 自分の体臭は 気にならないのでしょうかね
 さらに 警戒心が説かれたのか トラップに 子ネズミが それぞれ五匹 キャッチ 大忙しです えさは ピーナッツにしました
 以前は カシューナッツがよく取れたのですが 家にあると すぐになくなってしまうので 柿ピーにしてましたが それも同じ    以前 JAS講習会で ネズミにお困りの方へのアドバイスで トンネル式 トラップ チュートルマン 推奨品で 紹介して 多くの方が 救われて と言う事例発表 したのですが カシューナッツ から 柿ピー でも良いですよ と言ったら 講師の方に 柿ピー? と 受けてました
 播種トレー 蓋をして 養生したら 腹いせに 今までどうもなかった ナスの苗をほじってました ネズミの行動 不可思議です 大学の卒業研究でも やるらしいですから 手短な野生動物で 生活に密着した動物 さらに 昔話にも 頻繁に登場しますし ちかごろは アライグマなどが 繁殖して 問題に成っているようですが 
 駆除 共存 良い方法があればいいですが ネイティブの方たちの考え方は どうなんだろう って 知りたいです

今年も 陸稲2017

KC4I0034.JPG

KC4I0033.JPG
陸稲の種をまきました 芽出しをして 苗箱に 5-600粒 整列させます 全部で 7箱
あとは 芽出しの 直まきに今年は挑戦です
ネズミに 取られると悔しいので 大きくなるまで カバーで 養生します それは良かったのですが 迂闊にも ほかの メロンや きゅうり ケール キャベツ なす ピーマン 朝見てビックリ
前の10件 | -