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麦わら帽子2016年8月24日

命の祭り第二回目&虹の市 やんちゃな神さまが贈る自分を生きるコツ
~男が「自分」を愛するとき、女が「自分」を愛するとき~
やぶ田秀行講演会
はるにれピースマーケット(主催者 門平さんのお名前を門脇さんと言ってしまいました 訂正とお詫び申し上げます)
お知らせとご案内 で ゲストお三方においでいただきました 
最後は時間が切れてしまいましたスミマセン



エンジン 各社

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若いころはホンダのバイクが好きで 創始者 本田宗一郎さんを今でも尊敬しています ホンダのエンジンが好きでした 始めて乗ったバイクは OHC のシングルカム 90cc 次は 250ccの 180度クランクツイン レース仕様車両でした 加速は 500フォアーよりもはやかったですね
 内燃機関 エンヤ15から 興味を持ち始め 圧倒的なパワーが好きでした
 
汎用エンジン GX150こちらはホンダ製 除草機に搭載されていて うちに来た時には クランクが破損 エンジン換装 燃料のガム質でバルブが焼きつき オーバーホール かなり華奢なエンジンでした
 に対して もう一台の除草機搭載エンジンは ロビン うちに来た時には 吹き返しがあって ボロボロ かかりが悪く オーバーホールすることに 開けるとサイドバルブ タペットが ゼロギャップで 押してました タペット調整出来ないタイプで 富士ロビンに問い合わせて 温間 冷間時 ギャップを教えてもらい 調整は グラインダーでの削りこみ 組み上げて 無敵のエンジンへと変身しました 富士ロビンエンジン サイドバルブ 古典的な仕様ですが ハーレーのエンジンといっしょですね 信頼度が違うということでしょうね しかも ヘッドガスケットがなくて 鉄の面合わせ どれだけ自信を持っているのかといったところ
 パワーを追求するホンダでは ありえないですね ちなみに レースで多く使用された サニー A12 あるいは A10 エンジンは OHV でした 当時街乗りでも SUツインキャブでは 無敵状態でしたね
ホンダの車では オルティアがB20エンジンで 150馬力 高回転型で 240キロまで加速可能でした 最近入れ替えた車両 アコード F23は 同馬力で 低速型 燃費も良くて 満タンで700キロは走れそうです 十勝向きだなあ と 実感してます

岡山の桃

過去の記事で 田辺人志さんの想い出で 書かせていただいたことがありました 尊敬する先輩で 実績を上げ 素晴らしいお仕事をされておられましたが 家庭に恵まれず 心臓を患い お亡くなりになられたこと とても残念でしたが 多くのことを教えていただきました
 頑張りすぎてはいけない 死ぬほど頑張ってはいけない 業を楽しむこと 私の原点ですね 今でもそうです

 人は 博打といっしょで 良い時のことしか覚えていない これを逆手に取ると ある時期 頑張って実績を作ると 達成感として 自信に繋がることがあります

 当時 灼熱の岡山県海沿い  通常なら二週間の予定が 一月 実習生は二人一組のところ 私一人で伺い はじめのミーティングで 激務なので毎年倒れる学生さんが居るので不調の時は教えて下さい と前置きがあり
 農場を案内していただいて すこし作業をして お昼ご飯 お皿に山盛りの焼き飯 見た途端吐き気がして 食べられないのを 一口ごと 水を含んで飲み込み 時間をかけて完食しました 三日間ほど そんな状態でしたが 慣れてくるとさほどでもなく 家族の方のカマをといだり 資材の先入れ先出し 整理整頓をしたりしていました
 居間で御飯をよばれる風景 障子越しに 庭を眺めて 焼き飯を食べるシーン デジャブで見ていたんですね 現在でも鮮明に覚えています
 通常は 先輩 お父さん お母さん の お三方で作業をされていますが 夏風邪 夏バテで 三人とも リタイヤされて 3日間ほど 一人で作業したことがありました 流石に気合が入りましたが 全部終了 完璧です 先輩にも最高の評価をもらいました
 自分で自分をほめましたし 今でも 克服できた自信を持っています これがあるので へこたれることは 今までなかったのだと思っています 
 このような 経験をさせていただけたことに とても感謝しています 当時の彼女や 友人 いとこ達に はがきを書いたりしたことがありました 友人は ねぎらいよりも 岡山に行っているのなら 土産は 桃やな 桃買うてこい と すごい数の桃を頼まれました
 移動は ヤマハの 500 ロードモデルで行っていたので 桃は 箱をリヤシートにくくりつけて走るしかありません 近所の やおやさんに 帰る日を伝えて 用意してもらい 最終日に取りに行きました 戻ると お父さんが 4箱 桃を用意してくださり 持って帰りなさい と渡されました 合計八箱の桃です きつく縛ると 桃が痛むので ユルメに 縛り付けて 積みました シートなので クッションがあります
 バイクのエンジンは 二気筒で 180度クランク ハイパワーエンジンをさらにハイパワーに改造するので バランサーは 外して キャブレターは 高回転型に メインジェットは 番数を20番ぐらい上げてました 桃には最悪です
 別れを惜しみつつ 帰路につき 岡山から高速道路走行です カウリングに頭を入れて 前傾姿勢で走行します しばらく走ると 横にいたトラックがクラクションを鳴らし 後ろを指差してます 見ると 箱が崩れ 桃が 大きく傾いてます 一度路側帯に停めて 縛り直しましたが 箱が変形しています 手で抑えるしかありません その後は 左手で 桃の箱を 八箱抑えながら 大阪まで走りました 桃は無事に 大阪まで戻ることが出来ましたが 身体はしばらく 斜めってました
 当時 二十歳過ぎ 40年たった今でも この時の記憶は鮮明です 一生の想い出とは こんなことなんでしょうね

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エンヤ15

今現在は 自然栽培ですが 収穫や トレンチャーでの心土破砕 畝の整形など トラクターや 機械を使うことがあります
菌液散布には 動力噴霧器を使うこともしばし 草刈機なども
いずれの機械も 年代物で エンジンなどメンテナンスは必須ですが 消耗部品交換や ワイヤー切れ エンジントラブル ミッショントラブルなど 頻繁に起こります
すべて その都度対応で 短時間の修理ができなければ 収穫や 播種で 機会損失になってしまいます
幸い 機械修理 内燃機関修復などは得意分野なので 大いに助かっています
まあ基本的には 機械物が好きですね 草刈機のエンジンには ひまし油を使用してます 匂いが カストロールのR30に 似ているのですね

 9歳頃 いとこにこれを読むといいよと紹介された本が 「子供の科学」 中学一年頃まで読みました ボロボロになるまで目を通し 特に電気と エンジン 飛行機などに興味があり
 天体や カメラはほとんど読むことがありませんでした
当時小学生が小遣いをためて 模型エンジンを買おうと 子供の科学知識で サイズ 29クラス あるいは35 これは排気量を表す立方インチですね だったのですが ドキドキしながら 阪急百貨店の模型売場に行きました 店員さんは 怖そうな感じで 貴方の年齢だと 29や 35は 大きすぎると付き添っていた父親に言って 15クラスにしなさいと言われて 父もその手の話題には疎い人だったので 言われるままに 15エンジン(2.5cc 馬力は リッター換算で260馬力ありました)を買うことに成りました 初心者向けの 入門クラスです もっと小さな 049 とか 02 もありましたが しょうがないということで 買って帰りました
 まずは慣らし運転です 取付台を制作して エンジンのかけ方から 恐る恐る グロープラグを熱して 燃料を入れて プロペラを回します そんなことでは かかるはずもなく 結局は 近所の模型屋さんに行って かけ方を見せてもらいました かなりな勢いです 取付台が破損しました こんな強度じゃあ駄目だと怒られ かけ方を教えてもらいました
 10歳の子供が プロペラを回して15エンジンを掛けれるのかというと 難易度が高いのでしょう 慣れれば別ですが
 当時 エンヤ15 販売価格は一万円ぐらい 今でも 一万6千円ぐらいですから 物価指数と合致してません かなりな精密機械で ロータリーディスクバルブの 焼玉エンジン ツーストローク アルコール燃料です
 燃料は 薬局で エタノール メタノールを買い ひまし油を買って 混合します ハイパワー 回転が上がらないので ニトロベンゼンを添加するのですが 高価なものなので ベンジンを入れると 回転が上がることを発見 ずっと使ってました ゆうじんは お金持ちの家なので エンジンは 小川精機の19です わたしは 機体は 飛燕 キー21ですね かれは ムスタングでした
 飛ばしたのと 機体の仕上がりは 私のほうがかなり良かったように思います 主翼の張り具合 塗装など 惚れ惚れするぐらいの出来でした
 ラジコン機は お金がなくて 買えませんでしたが エンジンは 02 01 35 Uコン機で 腕を上げました
 この後 オートバイに興味を持って エンジンや キャブレターなど 本を読んで勉強してました 12歳で手に入れたのが コレダの250 ツースト二気筒だったと思います 今のスズキですね 淀川の河川敷でスピードは百キロぐらいはでてましたね この頃は 1972年頃 混合燃料のことがわからなくて よく焼き付かなかったものだと 思います スプロケットや スターター バッテリー キャブレターを修理してました
 此処最近 模型エンジンを想い出し スタートキットを引っ張りだして メンテしてます 手持ちに 01エンジンと機体があるので また Uコン機 飛ばそうかなあ などと思ってます
 50年前の 私の原点ですね
 この後 16歳で オートバイの免許を取り 乗り続け20歳から 40歳までレース人生と成るのでした 想えば始まりは 「子供の科学」との出会いですね
 そのあとは 20年 農の 人生 これもまた楽し
 今でも機械は大切にして 修理や手入れをしてます トラクターは 1970年製 フォード それに使う道具も 同じ時代のものがいくつかありますが 現役ですよ
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麦わら帽子2016年8月10日

ゲスト無しで 普通の構成でやらせていただきました 今回のメインは 8月6日 9日 広島と長崎に 合衆国が核兵器を使用した 71年前 ですが ラジオでこれを扱うのは 難しいなあと ユルメの構成で 挑みました


オケラくん 修理完了

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トレンチャーの 愛称 「オケラくん」になってますが
チェーンの張りが強すぎて ベアリングがバラけてしまいました
プーラーで引き抜いて 交換ですが 手元には 75mmバイクのクランク用のプーラーしか無くて ちとキビシ
地域のベテランの方に相談したら あるよ 貸すよ と言うご親切に預かり シャフト引き抜き
結局スプロケットも摩耗しており アッセンブリ交換となりました
チェーンテンションは ユルメにすべしと教わり ユルメで運転してます

農法アレンジですが 有材無しで 心土破砕 なので むざい心土破砕ですね 今日施工して 播種します 結果が見えるのは二週間後でしょうか 楽しみです

麦わら帽子2016年7月27日

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過去二回は いいひのとかち イベント企画案内で イヌイミキちゃんに 番組をお貸ししました 今回 自分の番組として やるのは久しぶりですね 前回は6月15日 六週ぶりでした
内容は
オープニング
夏祭り
長期慢性毒
お地蔵様護持
夏バテ防止
自然とは
エンディング
こんな構成で挑みました 
オンデマンドはこちら




進化の過程?

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私には 直伝していただける 先生が二人おられますが お一人が十勝有機栽培の先駆者でもあり 極上極みの完成された作物を栽培される 先生 もうお一人がやはり十勝有機栽培の先駆者でもあり 自然のままに派の先生です
 自然派先生におかれては 詳しくは教えていただかなかったのですが たまに 私には理解できない一言を言われることがありました
 「病気は畑進化の一つの過程だよ」 当時意味不明でしたが 最近ようやく理解できるようになってきました
病気は 自然に戻すための排毒 なるほど 有機時代には 二年目ぐらいから アブラナ科に発生する 根こぶ病が 蔓延しました ロータリー耕起 すると 伝染るんですね どんどん広がりました 農業改良普及員さんに相談すると 5-6年 アブラナ科は 栽培を停止しなさい と言う答えでした
 有機野菜生産で アブラナ科は キャベツ 白菜 その他葉モノが該当します ヤメることは 厳しいので 作り続けましたが いつの間にか 有機栽培を実践している間に この病気は消滅しました 自然栽培に移行してから 12年目ですが そのような傾向は見られません その他の病気も トマトの葉かび病 きゅうりやメロンの うどんこ病など 皆無です 先日 若手が芋を掘ってきてましたが 見ると そうか病でした 聞くと アカザが生えるような場所で栽培したようです 窒素過剰ですね じゃがいもは窒素無しで栽培すべきでしょうけど 収穫量が少なくてやってられないと 成るのでしょうが 病気が出ては 本末転倒でしょうか 普通は薬剤を吸わせて対処するからいいのかもしれませんが 消費者には 迷惑な話ですね できれば良い物をお届けしたいものです これも 一つの過程です いずれ 自然に戻り 病気はなくなりますが 病気は アラームと 排毒 
 今回は 虫の被害ですが 草の中に生える作物 いい感じで成長しますが ある日 虫の食害にあいます 見事にその作物だけがターゲットになっています 四里四方のたねをマキなさい と言われてますが よそ者は 攻撃されるようですね 自家だねの三年目ぐらいから 畑に同化するようです
 自然に沿うならば 現れる現象は すべて これから未来に向かう 進化の過程だと そう思えるように成りました 草の種類も 毎年変わってゆきます それも もちろん 進化の過程
 教えていただいて 10年以上経ちましたが 今頃ようやく この言葉を理解できる 奥手の百姓でした 昔の人は 当然のように知っていたのでしょうけど・・・

ドコまでアレンジ?

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有材心土破砕は 自然栽培の強攻策で 有効打の決定版ですが その後の管理を考えて 畝を盛りたいところですが 培土器ではうまく畝が作れない欠点がありました どうしても掘削した畝に 爪が誘導されて 畝間が 有材心土破砕の溝になるので逆転してしまうからです
 有材か 無材か なんだか判決みたいですが 無材ならば 高畝を 現状維持して トレンチャーの オケラくんで 掘削可能です 作物根が 迷いなく伸長できれば 自然栽培の基本に沿うので あとは微生物とのお話をしてもらえれば 大丈夫だと考えていますが ある程度の微生物との共存の下地はできているので 大丈夫では??
 前述の 畝と 畝間の逆転があったので 畝を潰して ベタにして 播種したものが成長して 収穫できました まだ成長中なので さらに収量は増えると思われます これは 一応完成として ストック技術です
 さらに 次の手は 高畦の現状維持での 掘削 これは無材ですが さてどうなりますか 現在ふたば展開中なので あと二週間は 見極めないと駄目ですが 楽しみです
 さらに 次は 無材心土破砕に コンパニオンプランですが 豆と キク科のレタスをベースに 葉モノ ネギ 人参の 混植です 豆による窒素確保 キク科による 虫の忌避 これに 作物を組み合わせるわけですが 無材の草の少なさが利点なので こちらも結果が楽しみです
 光合成菌のボトルとの組み合わせ 菌散布 灰の散布(後日登場する予定ですが) も ストック技術に なりそうです 今年はメモることが たくさん 出てきそうです

小学校の夏祭りで

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かれこれ10年ぐらいはやらせていただいておりますが 始めの頃は ハンバーガー とか メニューいろいろと変えてましたが
此処数年は お好み焼きの廉価バージョン
大阪 一銭洋食焼き その昔は一銭で販売されていた お好み焼きのゆる生地の 肉なしバージョンです

昨日は 150人前を仕込み 150食を一人で焼き切りました 娘に手伝ってもらったり お母さん方が手伝ってくれたりと 無理なく終了
 地域の方々とも交流 先生方や お父さん お母さん方とも 
けなげに 焼き物をやっていると お蕎麦 ピザ おにぎり おちゃ 何度も 持ってきてくれて いただき すこし食べ過ぎ感 まあ楽しかったので いいですね
さいごは 花火大会 これがかなり豪華版 本格的な花火打ち上げ スイカもいただいて 大満足でした

 かかわらせていただいて しあわせ感いっぱいでした これがなくなると 寂しいなあ トフと思いましたが 立候補すればいいのか などと アリかなあ・・・

子供は地域が育てる そんな一幕 もう死語なのか まだ可能性はありそう・・・

最近の傾向かもしれませんが 地域とすこし離れているような感じを受けましたが もっと地域に開かれた夏祭り 企画ができるか うーん・・・ 提案しようか もちろん実行班になるだろうし 食数が 150が 300でも いいかと思いますが 年に一度の小学校の夏祭り 町内会や 長寿会 保育所 協賛で どうだろうか などと思った1日でした

 とりあえず かかわらせていただいて 感謝です


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